P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 いま外務大臣が御説明になりましたように、返還のときにあたっては日米安保条約及びこれに関連する諸取りきめが変更なしに沖繩に適用されることに意見の一致を見たということがちゃんと七項にあるわけです。ですからこの事前協議制というものはちゃんときめられているわけですね。にもかかわらず、わざわざここに入れたというところに、私どもは非常に不信の感を抱かざるを得ない。なぜそういうことを入れたのか。たとえばいまのお話を伺っておりますと、日本は…

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 もう少し聞きたいんですけれども、時間がなくて……。 いまの問題ですけれども、核抜きは、もう私たちが望んでいることですから、日本の政策を実施します、政策どおりやりますということをアメリカと話し合っていくことはたいへんいいことなんですけれども、アメリカの日本に対する立場といいますか、どういう関係を持っていくかといえば、安保条約及びそれに付随したいろいろな法律をみんな守っていくんですよと、こう書いてあるんですね、七項に。だから、何…

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 だから、そのものずばりでもう一ペん伺いますけれども、日本でその政策をそのまま実施する。たとえば、核兵器持ち込みには反対ですと言った場合に、もしもアメリカの政府の立場を害するようなことになっても、日本の政策を貫ぬく、こう考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 ニクソンの外交教書で、欲せざるところはやらないということはおっしゃっているかもしれませんけれども、一つ問題として出てきているこの共同声明の中で、やはり私たちはその点をはっきりさせておきたいんです。たとえば、日本はもう核兵器を持ち込まないんだとなっているときに、もしアメリカの心証を害するような立場になったら、どっちをおとりになりますか、こういうことを聞いているので、そのことだけにちょっと答弁をしていただきたいと思います。

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そういうふうに読むならば、日本は絶対に持ち込まない、アメリカの心証を害しても持ち込まないんだということになりますので、それなら何もここでわざわざこの文章を入れる必要はなかったという結果になると私は思います。思いますけれども、これ以上議論はいたしません。いたしませんが、そこでもう一つの点を伺いたいのは、レアード国防長官が、内外の三百七十一カ所の基地の撤廃と縮小というものを発表したようでありますけれども、日本でもこの内容について…

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 私、その基地の問題でお伺いしたのは、中曽根防衛庁長官が基地を自衛隊の管理に移して、そしてそこでアメリカと共同使用するというようなことをたびたび言われる。それからきのうも外人の記者クラブで日本の防衛について話をして、東京周辺の米軍の基地はできるだけ自衛隊管理にするか、地方へ移管したいと考えている、自衛隊に移管した場合にも有事の際の米軍使用は保証をするというふうに言われているわけです。そうしますと、現在の地位協定でいわゆる二4(…

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 時間がないですから、私ちょっと聞きたいのですけれども、これでやめますが、地位協定の中にも私はまだほかに非常に大きな問題があると思います。それをきょう聞こうと思いましたが、時間がないのでやめますが、いまの外務大臣の答弁で私一つはっきりさせていただきたいのは、たとえば自衛隊に基地を移管をした場合にも、有事の際の米軍使用は保証するということは防衛庁長官が言っておられるけれども、有事の際に保証するということは、この地位協定のどこから…

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 これは終止符をつけなければまずいですから発言させてください。いまのおことばですけれども、二条の4項の(b)に「一定の期間」ということがあるんですよ。しかし期間を限るというのは、英語でリミッテッド・ピリオズ・オブ・タイムというので、時間を限ってということであって、何か問題が起きたときに使わせるということにはならないと思う。中曽根さんがおっしゃったのは、何か問題があったときに使わせるという意味だと思うんです。ですからそういうこと…

日本社会党1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○戸叶委員 日米経済合同委員会の問題等につきまして、いま穗積委員からいろいろ質疑がありましたので、私は簡単に二、三点お伺いしたいと思います。 第一点は、愛知外務大臣が記者会見で、この会談が終わりましてから、たいへんに予想以上の成果をあげたというようなことを発表しておられますけれども、予想以上の成果をあげたというのは、何を指してそういうふうにおっしゃっておられるのかということをまずお伺いしたいと思います。 たとえば、私どもといたしましては…

日本社会党1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○戸叶委員 では沖繩問題に関してはいかがでございますか。

日本社会党1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○戸叶委員 先ほど来の質疑応答を伺っておりましても、今後におきまして、なかなか容易ならぬ問題があると思います。たとえば政府がいわゆる核抜き・本土並みということで主張をされて交渉をされておりましても、向こうのほうでは、一体沖繩は返還して安全であろうかとか、あるいは自由に基地が使えなくなったならばどうなるだろうかというような、いろいろな危惧の念があると思います。そういうふうな中で、今回の会談である程度煮詰まらずに、今後九月に訪米されますと、…

日本社会党1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○戸叶委員 問題は中身だと思います。そこで、政府がおっしゃるような形で進めてまいりますと、やはりある程度壁にぶつかるのではないかというようなことを私どもは懸念をするわけです。したがって、ことばの上ではなるほど核抜き・本土並みであっても、内容の面でそういうふうな結果にならないのじゃないかということさえ危惧をするわけです。先ほども穗積委員がちょっと触れられたことでございますけれども、何も特別な取りきめをしないで、極東に起こるどういう事態にで…

日本社会党1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○戸叶委員 たとえば核抜きの問題等にいたしましても、なるほど日本の国民の世論というものを考えて、返還の当時にはおそらく核抜きで基地を返すような形をとるかもしれない。しかし、その後、事前協議によって核を持ち込むことが——いまの場合は政府の答弁としては、ノーと言うということを言っていらっしゃいます。はっきりとそういう核の持ち込みにはノーと言うのだ、こういうことをたびたび私は政府の口から聞いているわけです。外務大臣の口からも聞いております。だ…

日本社会党1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○戸叶委員 核の問題は、非常に重要な問題でございますので、やはりはっきりさせておいていただきたいので、私は伺ったわけでございますが、政府がたびたび答えておられますように、いかなる場合にも、核を基地から取り除いたあと、核を持ち込むというような事前協議の場合にはノーと言う、こういうふうなことで一応信用しておきたいと思うわけです。 そこで、先ほど問題になりました極東の問題でございますが、戦闘作戦行動に出る場合に、たとえばという例で穗積委員がい…

日本社会党1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○戸叶委員 それでは、極東の範囲というものが統一解釈として出されておりますけれども、それを取り巻く周辺地域も入れて事前協議の対象になるということは、いままで政府が答弁していたことですね。そうなってきますと、これから極東の範囲という統一解釈のあの地域というものは必要じゃないじゃないか、極東の平和と安全ということだけで、個別的に極東とはどうだということは全然意味がない、極東の平和と安全を脅かすものというそのことばだけに限られる、つまり、極東…

日本社会党1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○戸叶委員 私どもが安保条約を審議するときには、極東の平和と安全ということで、その極東地域というものもいろいろ政府に問いただしたわけです。したがって、あの当時、事前協議の対象になるならないというのは、やはり事前協議が歯どめの役割りをするということの答弁がありましたから、そういうことを信用して、それでは極東というのはどこからどこまでかというようなことを言って、それで統一解釈というものがなされたと思います。ところが、今回はいろいろなアメリカ…

日本社会党1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○戸叶委員 ここの委員会でもはっきりされましたように、あの毒ガスはGBであったと思いますけれども、今回その毒性を除去したということは、GBガス兵器だけですか、それともほかの毒ガス兵器も除去したということなんでしょうか。この点をはっきりさせていただきたいと思います。

日本社会党1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○戸叶委員 私、外務大臣はきっと時間がないと思いますし、曽祢さんが御質問になると思いますから、もう一点、急いでいたします。 そこで、いまはっきりしたことは、ほかの毒ガスというのは除去されていない、GBの毒ガスだけが除去されたということでございますが、何か非常に疑問に思いますのは、なぜ全部の毒ガスというようなものが除去されないのだろうかということが第一点。 それから第二点は、毒性を除去するということは、化学的にいってどういうことだろうかと…

日本社会党1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○戸叶委員 やはりあれだけ大きな問題になりましたし、今後におきましても問題になるのですから、毒性の除去というだけで事足りるのか、そのあとの兵器をどうするのかというふうな問題、それからもう一つ、まだほかの毒性のあるガスが残っておるらしい。これはだんだんに除去するのだというお話でございますけれども、これを早く撤去するように申し入れるお考えはないか、これもはっきりさせていただきたいと思います。毒ガスの毒性のある部分だけを除去して、あとはそのま…

日本社会党1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○戸叶委員 時間もないようですから、ごく短い時間に伺いたいと思いますが、日本の国とそれからほかの国と、いままで租税条約を締結している国が何カ国かあるわけですけれども、その題名で、「脱税の防止のため」という部分を使っているのと使っていないのがあるわけですけれども、それは内容において変わりありませんか。それとも何かありますか。その点だけ伺っておきたいと思います。