戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 この問題、もう少し外務大臣のお答えをはっきりいただきたいと思うのですが、かえってここでいただかないほうがいいかもしれませんので、何らかの機会にまた詰めさせていただくことにして、私の質問はこれで終わりたいといと思います。 ————◇—————
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 先ほどの松本委員の中国問題に対する日本の基本的な考え方についての質疑を伺っておりましたが、私もやはりこの点でもう少しはっきり伺いたいと思うわけでございます。と申しますのは、やはり政府・与党の中にもたいへん熱心にこの中国問題と取り組んでおられる方々と、そしてまた何も中国問題に対して根本的な問題に触れないで、中国との間の関係を何とかしていこうと模索していらっしゃる方との間の考え方が違うわけでございます。そこで、国民の側から見まし…
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 条約はそのとおり読めるということは、先ほど松本さんが言いましたように、今日の中国本土までは及んでいないんだというふうに解釈してもよろしいわけでございますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 ですから、それじゃ平和条約が結ばれている地域は限定された地域であって、中国本土にはかぶらない。戦争状態もいま言われた平和条約の結ばれている地域だけであって、中国本土には及んでおらない、戦争状態もまだ解決しておらないというふうに解釈はできないわけでございますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 ですから、中国本土とはまだ戦争状態は終了していない、こういうふうに解釈してもよろしいわけでございましょう。
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 じゃ現実問題としてはどうなんですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 そこで、結局は条約としては中国本土に及ばない、限定された地域との条約である。そして私どもから言うならば、条約がそうである限り中国本土に及ばないんだというふうに理解をするわけでございますが、そこいら辺に政府が割り切れないいろいろな問題がある、こういうふうにおっしゃっていられるわけです。 声てこで、先ほどからの松本委員とのお話を聞いておりますと、今後においていろいろな情勢も変わってくるだろうし、そうした情勢を見ながらいかなければ…
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 やはり政府の今日の政治的なといいますか、政府の中国大陸に対する姿勢というものが、中国との関係を前進させない、非常に妨げになっているんじゃないか。そこで、やはり何といっても中国にいろいろな形で自民党の方々がいらしても苦労をされておられる、こういうふうなことを考え、いま外務大臣がお話しになりましたようなことをも勘案して、そしてやはり中国問題を研究していらっしゃる与党の方々ともよく話し合いをされて、そして中国問題の前進ということを…
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 一九七〇年代というふうに答えていらっしゃることも私も知っております。しかし、ことしは一九七〇年の初めの年です。これまでの政府の態度を見ておりましても、中国問題に対しての国会の答弁というものは、何ら前進を見ておらない。過去十年間ほとんど同じような答弁をされていると私は思います。そこでもうしびれを切らして、この辺で何とか決意をしていただきたいということを、私たちは心から願うわけでございますが、いま外務大臣もたいへんに力強く、私も…
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 発言をしないとかするとかの問題でなくして、やはり中国に対してはこういう対策を持っているというような、基本的な姿勢というものが私はなさ過ぎるのじゃないか。今日まで国会でいろいろ話し合いといいますか、私たちは質疑応答の形で中国問題は多くの方々が取り上げてきたと思います。しかし何ら前進した答弁がない。そこに私は日中問題の解決の道が今日までないと思う。このままの形でいけば、私は一九七〇年代もそのまま進んでいってしまうのじゃないかとい…
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 いまの御答弁は、おのずから結論が出たようで、重要事項として考えていくべきだということは、中国の代表権というものに対して、いまの段階ではまだ賛成ではないというふうにしかとれないわけでございますので、これはそれ以上進まないことにいたしますが、それでは、松村さんと藤山さんが近く訪中されようとしておりますけれども、政府としてもこの二人の訪中については、いろいろお考えになるところもあろうと思います。そしてまた大いに期待を持てるような形…
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 それでは、二人の大ものが中国を訪問されることではございますので、やはり外務大臣としても大いに期待をされてもいいのじゃないか、何か政府の望んでいる一歩手がかりになるような中国との結びつきを考えていくべきじゃないかというようなお考えを実現するときのいいチャンスではないかと思いますので、お二人に何らかの形で前進されるような方法を御依頼になるかどうか、この点も伺っておきたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 今度いらっしゃるお二人のために日本が飛行機を出すということはたいへんいいことであって、しかもほんとうならばいらっしゃるのも飛行機を出してあげるように早くから考えておけばよかったと思うのですが、迎えに行かれることで飛行機をお出しになる。しかし二国間の問題というのは、やはり双務的なものが要求されてくると思うのです。その場合に、中国からの何らかの形での飛行機の乗り入れというふうな話も出てくると思いますけれども、こういうことに対して…
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 最近、アメリカでさえも中国への旅行の制限を緩和するというようなことを発表しているわけでございまして、日本のいまの政府としては、アメリカが言うことはなるべく一緒に従っていこう、従ってというか、アメリカの行くような方向を行こうというような態度をとっていらっしゃる、政府にとりましても、アメリカがそういうふうな制限緩和さえしているときなんだから、もっと日本は積極的にならなければならないというのが世間一般の声だと私は思うのです。ですか…
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 中国問題についてもう少し積極的ないろいろな考え方を出していただきたいということを望みながら、次、一点だけ伺いたいと思うのですが、これから問題になってくることとしては、安保条約の検討期を控えまして、安保条約の問題の中で基地のあり方とかあるいは管理権をどうするかということ、あるいは五条の武力攻撃に対する措置とか、あるいは六条に基づいて事前協議及びそれらについての地位協定、こういった問題があろうと思います。 そこで、そういう問題は…
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 私が質問をしましたのは、部分的な何かゼミナール的な問題として取り上げたわけではございません。というのは、これら安保条約で問題になってくるのは、やはり五条の問題であり、事前協議の問題であり、そしてそれらに付随した地位協定との関連の問題があるわけです。現実に地位協定というものは結ばれているわけです。しかも、その地位協定の中には、私は勉強していきますといろいろな問題がある。しかもここにおいて起きそうな問題がたくさんあるわけです。そ…
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 そのあとの問題を質問していきますと、私の時間でとても足りませんから、この次にさせていただきまして、きょうは、その点だけはっきりさせていただいて、私の質疑をこれで打ち切りたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 私は、最近あちこちに出てきて、そしてたいへん問題が起きておりますモーテルの問題について、二、三伺いたいと思います。 最初に警察庁の防犯少年課の方、来ていらっしゃいますね。 厚生大臣にもぜひ聞いておいていただきたいことなのですけれども、モーテルというのは犯罪がたいへん多いところだとされておりますけれども、今日までに調べられております犯罪はどのくらいあって、その内訳はどうなっているかを、まず伺いたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 まあ、いろいろな犯罪が行なわれているわけでございますけれども、それに対して取り締まりの方法というのはどんなことをされて、規制されておられますか。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 いまいろいろ御説明がございましたけれども、さきにおっしゃいましたように、いろいろ犯罪がたいへん多くなっているわけです。それは少しも減る状態ではなくてかえってふえている状態、もうおわかりになっている数字だけでも非常に多いということが言えると思うのです。で、そういうふうな状態のままにしておかれますと、いま防犯組合に地域別に入ってもらうとかいろいろ団体別に入ってもらうとかおっしゃいますけれども、私はそれだけでは決して犯罪を防止す…