戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 取り締まりのほうも十分に気をつけてやっていただきたいと思いますが、そこで、中でも宿帳といいますか、宿泊人名簿というものがほとんど書かれないで、行けばすぐに泊まれる、自分の自動車のキーを渡せばすぐに入れるようになっているというふうなことも聞いておるわけでございます。そういうふうな、宿泊人名簿なしにそこへ泊るということは旅館業法違反でございますけれども、そういうようなことに対して取り締まっていらっしゃるかどうか。それでつかまっ…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 厚生大臣にお伺いしたいですが、私、実はモーテルというものの認識が二年ぐらい前まであまりなかったわけです。と申しますのは、アメリカを私たち旅行しますと、モ一ターカーホテルというので、モーターカーホテルを略してモーテルというふうになったのだと思っていました。お友だちなんかと自動車で旅行しまして、自動車を置いて泊まっていたものですから、そういうものが日本にもできたのかなというふうな観念でおりました。ところが、私、一度ちょっと行っ…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 いまのお話ですけれども、この通達をお出しになったというのはどういう通達であるかということが一つと、それからきのうの環境衛生課長の会議で適当な措置をするように指示なさったとかなんとか言われましたが、その点ちょっとわからなかったんですが、どういうふうな指令をお出しになったか、適当に指導しなさいといっても、末端の人は一体どんなことができるんでしょうか、このことを伺いたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 そのお出しになった通達が多少の効果はありましたか。と申しますのは、旅館業法の中には、学校から百メートル以内のところには建ててはいけないということが旅館業法の三条ですかに書いてありますね。それで、これはどうしてそういうものができたかと申しますと、たとえば私どもこの国会におりますときに、千駄ケ谷に温泉マークの旅館ができたとか、あるいはまたもう一つ、渋谷の鳩森小学校の付近に温泉マークの旅館ができた、だからそこの地域の父兄の人たち…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 いまの御答弁にもありましたし、これまでの御答弁を伺っておりましても、非常に犯罪も多いし、いろいろな問題が多いわけでございまして、厚生省としてもやはり手をこまねいていられるときではないと思います。何らかの形でモーテルというものに対して、いろいろお調べになって、そして規制をしていかなければならない面が非常にあると思いますが、基本的な姿勢として、厚生大臣はこのモーテルに対する規制措置をおとりになるお考えはあるのかどうか、まず伺っ…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 いまモーテルに対する規制といいますか、いろいろな意味で、多くの環境等においての悪影響を及ぼしていることに対して、前向きの姿勢でそういう問題の解決に当たるという大臣の基本姿勢を伺ったわけです。 そこで、私はもう一つ具体的な例としてぜひお願いしたいことがあるわけでございます。実は、埼玉県というのは日本で一番モーテルが多いところだそうでございますけれども、そこで東松山というところで、自分の資財を投げ打たれて丸木美術館というものを…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○戸叶分科員 厚生大臣のたいへん積極的な取り組み姿勢をお示しいただきまして、私もたいへんありがたく思うわけでございますけれども、何しろ青少年に与える影響の多いところでございますし、ここの問題だけでなしに、いま大臣がおっしゃいましたような問題も出てくると思いますので、ぜひとも旅館業法の改正か何か、ともかく法律的に取り上げればこれは許可せざるを得ないような形になるわけでございまして、何にも許可することができないという理由はないらしいのですね…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○戸叶委員 関連質問、電子レンジの問題でこの前からの質疑応答を伺っておりますと、たとえばいろいろな問題が出ましても、個々の商品がどうであるかというようなことは発表できないというような御答弁を伺いました。私は、これからの問題として考えなければならないと思いますことは、たとえば商品テストの機関が県によってはできておるわけです。それは県の補助と国の補助とでできているわけで、私どもはそういうところをたよりにして機械類など持っていくわけですけれど…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○戸叶委員 ちょっと私、それには納得しかねます。たとえば、いい場合と悪い場合があるということでは、一体何をいいとして何を悪いとするかという問題が出てくると思います。それからまた、ほかの機関でテストをして悪いものは、官庁に関係のあるテスト機関でした問題だって悪いと思うのですよ。こっちでやったけれども、悪くなくて、こっちでやったけれども、悪いなんということはあり得ないと思うのです、それが正しい調査であるならば。その場合に、そちらのほうはどう…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○戸叶委員 私、関連ですからそれ以上言いませんけれども、安全とはだれに安全なんですか。消費者にとって安全じゃないのですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○戸叶委員 それじゃ、企業局だから何だからというので考え方が違うのでは、ちょっと困りますね。お役所間のなわ張り争いというのは私ども聞いておりますけれども、一つのお役所の中でも、そんなに、あれは企業局のやることです、これは何とか局のやることなんですというふうに分けておりますと、たいへん困るのですけれども、その辺をもう少し統一していただきたい。あなたのほうも、安全性というのは、消費者にとって安全性を考えるのですから、それでは、消費者にとって…
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 委員長、私いま質問に先んじて、議事進行で一つ外務省に聞いておきたいことがあるのですが、新聞で、日本の国がもうすでに批准をした国際砂糖協定、これが昨年の一月一日から発効しているけれども、その協定の中にミスが発見されて、そして国連の総長からそのミスについて連絡があったということを聞いております。それに対して、外務省としては国会でどういうふうな形の訂正をなさるのか。これをまず伺っておきたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 これまでもいろいろな条約で、日本に直接関係のある場合には、この委員会に訂正を求めてきたわけでございますけれども、今度のいきさつというものはそういういきさつであるということは私もよく知っているわけです。しかし、今後におきましても、またエラーがないということはいえないわけでございますし、それから私どもが審議した条約でございますから、やはり官報だけでなしに、この委員会なり何なりに、こういうことであったということを今後は訂正を出して…
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 昨年日米共同声明が発表されましてから、ずっと外務委員会は開かれませんでした。そこで、日米共同声明につきまして、予算委員会等でも質疑がかわされたようでございますが、そしていろいろ政府が答弁をされておりますが、私どうしてもまだ納得がいかないといいますか、わからない点が二、三ございますので、その点を外務大臣にもう少し詳しく話していただきたい、これを要望する次第でございます。 第一点は、一九七二年に日本に沖繩が返ってくるけれども、そ…
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 日米両方ともベトナム戦争が続いているということは考えたくない。これは当然だと思います。しかしこれをわざわざ挿入したからには、やはりそういうこともあり得るということを想定してお入れになったのだろうと思うのですけれども、それでなければこんな文章は書く必要はないと思う。 そこでいま南ベトナムに対してB52も飛んでいますし、自由発進も沖繩から行なわれているわけです。それがもしも、いま政府のおっしゃるように、七二年返還、核抜き、本土並…
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 いままで伺っているところによりますと、それじゃこの文章を入れなくてもよかったのじゃないかと思うのですけれども、どうしてこういうものをわずらわしくもお入れになったのでしょうか。いままでの御答弁に関する限りでは、別にこれをお入れにならなくてもいいのじゃないかと思うのです。
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうすると、協議の内容というものは、まあお互いに話し合ってきめることでしょうけれども、協議の内容は核抜き、本土並みということに抵触するものでは絶対にない、こういうことを確認してもよろしいわけでございますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 それに関連してもう一つ伺っておきたいのは、事前協議の問題で、ポラリス潜水艦なども事前協議の対象になり、もしもこれが入ってくるということになれば日本がノーとおっしゃるというふうにここで確約していただけますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 いま私はその点に触れていこうとしたのですけれども、いまの八項の核の持ち込みの問題でございますが、それに対しましてこの「日本政府の政策に背馳しないよう実施する」、そしてそれと同時に「日米安保条約の事前協議制度に関する米国政府の立場を害することなく、」とこう書いてあるわけです。そこで私たちから見れば、「日本政府の政策」というのはここでは非核三原則である、こういうふうにわかるわけでございますけれども、なぜはっきり非核三原則というも…
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そういうふうな説明が愛知さんのこの共同声明のあとから出された説明書を読んだら書いてございましたけれども、それと同時に「日米安保条約の事前協議制度に関する米国政府の立場を害することなく、」とわざわざここに入れているわけですね。そこで私は非常に疑問になるわけです。日本の政策はそうであっても、今度はアメリカの立場に立って、そしてアメリカの政府の立場をこわすことなくというふうに書いてあって、そのときには、矛盾するものではないかと思う…