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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 外務大臣のおっしゃることも、私は分析してみますと、身分証明書的なものであると同時に、相手国から保護されていかなきゃならない。で、そういう意味で、未承認国との関係は、ともかく政府としては、相手国がわからないのだから、また保証でもされなければ困るというふうなお立場から、現状においては区別をしなければならない。しかし原則的には、これは人権として持っているものである、権利として持っているものである、旅券というものは、当然公平に発給さ…

日本社会党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 日本の国内の国益に反するような行動というような問題でございますが、このことにつきましては、あとから私は少し質問をしてまいりたいと思いますけれども、いま大体この未承認国などに行く人の中で問題になっているのは、一般の人たちもありますけれども、そういう人たちよりも、むしろ貿易関係とか、スポーツ関係とか、あるいは報道関係とか、そういった方たちに、国によっては限られているような面、限られるということは言い過ぎかもしれませんが、そういう…

日本社会党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 もう少しその点を伺いたいのですが、これはまたあとの機会にしたいと思います。 今度の旅券法の改正というのは、昭和二十六年にできた旅券法でたいへんに古くて、手数も省かれ、また海外渡航者の激増に間に合わせて便宜をはかっていこうとする点とか、あるいは五年数次往復旅券を大幅に活用しようとしている点だとか、全体的に私は前進というものを認めるわけではございますけれども、承認国といわゆる未承認国との間に差別がつき過ぎるという点は、どうしても…

日本社会党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 いま大臣がおっしゃいました十三条の五号の問題は、やはりこれがいろいろなところで問題になっているところでございまして、これはあとから私も質問したい、こういうふうに考えております。 そこで具体的にお聞きしたいと思いますのは、未承認国といえども理想としては当然、それからまた、私どもから考えるならば、旅券法の性質ということから考えましても、趣意書というようなものを出さないで、そうしてこういう四カ国の場合も、ほかの国への渡航のときと同…

日本社会党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 ではいまのことは、趣意書と申請書を同時に受け付けるようにする、これが一つお約束されたわけです。 そこでもう一つは、趣意書が部数が多過ぎるから部数を少なくする——いま中華人民共和国へ行く人は、十五通くらい出しているわけです。これはいろいろな省に行くということで、その人の身分がどうであるかということをいろいろ調べるわけです。そういうことの必要をあまり私たちは認めないわけですけれども、いまの段階でしかたがないといたしましても、いま…

日本社会党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 これはどういうところから聞いたかわかりませんけれども、大臣が半分くらいにするとおっしゃったのに、何か外務省の方が、大臣は半分にするとおっしゃったって、結局は十五通要るんだからリコピーをこっちでするんだから、手間は同じだよというように言っておる方があると私は聞いておるのです。そうなってくると、結局同じだと思うのですけれども、これとの関係は一体どういうふうになるのでしょうか。念のために伺っておきませんと、今後やはり問題を残すと思…

日本社会党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 趣意書の数と、それから発行する期間の日数とは比例するとは思いませんけれども、しかしいままで三週間かかっていたものがもっと短かくなる、おそらく十日くらいでできるとか、そういうような形になれるというふうに考えてもよろしいかどうかということと、それから七通ということは、別にリコピーをとるでも何でもない、七通で済ませるんだ、こういうふうに了解してもいいでしょうか。

日本社会党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 三週間も四週間もかからないで、ぜひ早くやるようにしていただきたいと思います。 そこで、いま外務省のほうでは、たいへん世界に誇るような旅券の機械化ということをされたようで、私も機械には弱いほうで、見に行ってわかりませんけれども、しかし何か能率をあげてもらえるんだろうなということを期待しておるわけですけれども、初めのうちはたいへんこんがらかってミスだらけだったというようなこともあちこちで聞くわけですが、大体落ちつかれたと思います…

日本社会党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 そうしますと、スピードアップというよりも機械によってたくさんの旅券を扱うことができる、こういうふうなことですね、いまのを伺っていますと。やはり旅券がうんとスピードアップされるのじゃないか、たとえばいままでは申し込んでから一週間も十日もかかっていたのが、二日か三日でできるように機械化されたのかというような、しろうとですから、機械されてたいへんよくなります、省略になりますということを伺いますとそういうことしか考えられないわけなん…

日本社会党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 せっかく機械化されて早くやるというふうな宣伝が行き届いておりますから、どうぞその実を結ぶように期待をするわけですが、そこで二つの具体的な例を私は説明していただきたいと思う。 それは、五年間有効の全世界包括旅券を持っている者がいま述べられた四カ国に行くには追加申請をしなければならないというんですね、どこ九へ旅行している場合には出先で。ところがそういうときに追加申請をするときには非常に手間を〉るんじゃないか。たとえば世界包括旅券…

日本社会党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 その間待っている時間は最低でどのくらいですか。非常に時間がかかるんじゃないのですか。

日本社会党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 いま西独、東独の例ですから、それほどむずかしくないかもしれませんけれども、よく貿易商社の人やらあるいは報道関係の人が困るようなケースが起きてくると思う。というのは、たとえばハノイなんかに行っている人、そういうふうな報道関係あるいは貿易商社の人が急に朝鮮に入れというふうなことの命令が来て、両方とも商売上相当急がなければならないと思うのです。そういうふうなときには、日本の出先機関のあるところですから、結局香港なり何なりに来て、そ…

日本社会党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 いま大臣がその趣旨をよくわかってくだすって、できるだけ早くしたいというふうにおっしゃったわけですけれども、事務的なことを扱う方に伺いたいのですが、大体最小限度幾日くらいでできるでしょうか。こういう点をある程度伺っておきませんと、いままでの慣習になれた人たちから見ると非常に不安だと思うのです。私もやはりそういうことを伺っておきたいと思いますので、大体事務的にこのくらいでやれるというふうなめどだけでも教えていただきませんと、やは…

日本社会党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 大臣もおっしゃいましたように、一生懸命取り組んでくださろうとするお考えはよくわかります。ただ問題は、そういうふうな問題が起こりそうな場合には、予見されるときには前もってそのあれをとっていけということですけれども、予見されるときはいいですよ、いままでも予見されない場合が非常に多かったわけです。それから急に事変が起きるとか、あるいは急に取引に行けというような問題が起きてくるわけです。 そこでもう一つの問題は、こちらの国へ行くとい…

日本社会党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私もそれを伺うことはちょっと無理だとは思いますけれども、さっき大臣がおっしゃいましたように、できるだけ早くやるようにしたい、また担当の方々もできるだけ早くやるようにしたいとおっしゃったのですが、急ぐ用事なのにとても三日、四日ではできないということになると、せっかくの商談もまとまらないというようなことになりはしないかというので、私はこの点を一番心配します。だから、こういうことが早くなくなるようにしてもらいたいということが、この…

日本社会党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 両方の罰としては少し過酷過ぎるんじゃないでしょうか、この点は。いまの段階でどうしても罰金を取らなければならないとすれば、罰金を取って、さらに旅券を出さないというのは、少し過酷過ぎはしないかと思いますが……。

日本社会党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 まあ原因を取り除いていくように努力をしていただきたいということで先に進みますが、十三条の一項五号は、さっき外務大臣がおっしゃいましたように、「外務大臣において、著しく且つ直接に日本国の利益又は公安を害する行為を行う虞があると認めるに足りる相当の理由がある者」というところがございますけれども、これは法律事項として具体的に明示すべきではないかと思うのです。たとえば法律できめられていないで、外務大臣の自由裁量で——これは著しく日本…

日本社会党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 これまでもこの条項でいろいろ問題があったようでございますし、今後におきましても、やはり非常に行き過ぎをされますと困るここであり、いまの裁量権を使うときには十分考慮しなければならないという大臣の御答弁は、大臣の御答弁としては受け取れますけれども、そういうことが今後においてなかなか守られないような場合が非常に多いわけで、この点も十二分に注意をしておいていただきたい、これを申し上げたいと思います。 そこで、もう一、二点伺いたいので…

日本社会党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 まあ日中関係を前進させるというようないろいろな御発言等から見ましても、せっかくそこまで踏み切られた今日の外務大臣としての態度としては、少し私は残念だと思います。できれば、残された人たちも行かれるように、外務省が中心になって、お骨折りをいただきたいというぐらいに私は考えておるわけですけれども、いまの外務大臣の答弁では、それもかなわないようで、まことに残念だと思いますが、今後においては、そういう点を十分に考慮していただきたいと思…

日本社会党1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 この委員会では、まだこの問題は取り上げられておらないと思います。というのは、私も何かの機会に外務大臣に別に伺ってからと思いましたけれども、あちこちで、新聞やらいろいろな報道やらが伝えられておりますし、それから、質問もほかの委員会ではされておりますので、私もこの委員会ではっきり伺いたいと思って、きょう取り上げたわけでございますけれども、いままでは、まあ取り上げないほうがむしろいいかしらと思って考えていたぐらいだったのですが、ほ…