戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 それまではなくて、その告示によって出すようになったとするならば、何かやはり出したほうがいいということをお考えになったからこういう告示によってお定めになったと思いますけれども、その承認書を出すようにしたほうが、出さないよりいいというふうに判断されて告示でおきめになったその基準はどういうところにあるのでしょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 私らとしますと、告示前と国家公務員の性格というものは変わっていないと思うのです。国家公務員というのは国民に奉仕をする者をいうということやら、それからまたそういう人の身分を把握しておかなければいけないという考え方といろものは、この告示があるなしにかかわらず当然だろうと思うわけです。それが四十年に急にこういうふうな告示で変わったというのは、一体何かあったのかしらというような危惧の念を抱くわけでございまして、その点がちょっとはっき…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 外貨という面からというようなことをおっしゃいますけれども、ちょっとそこいら辺が私はすっきりしないものがあるような気がします。といいますのは、外貨面というのは、ほかの人も行くわけですから、それだけで公務員がどれだけ行くかということがわかるものじゃないんじゃないかと思うのです。ですから、そこら辺私にはのみ込めないわけです。たとえば外貨面でどういうふうなことで公務員の承諾書がなければならなかったかということを、もうちょっと具体的に…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 いまのお話を伺っておりまして、観光面からどういうふうに渡航が多いとか、いろいろそういった数字や、それをチェックするのにこうだからというような理由に、もう一度聞きたいこともありますし、それから、私どももそういうことだけで身分証明書ですか承認書ですか、所属官公庁の長の証明書、承認書を出せなんということは、ちょっと何かわからないような気がするのですけれども、もう一度その点をはっきりさせていただきまして、私は質問を終わります。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 私は旅券法の一部改正につきまして、残念ながら反対の意を表明いたします。 理由は、この委員会で多くの委員から指摘されたところに尽きるわけでございますが、私どもはこの案の中に多くの前進あるいはまた海外旅行が急増しておる今日、早く事務の手続が済むよう努力されんとしての改正は十分認めるのであります。しかし私どもが主張いたしましたように、海外渡航の権利というものは、憲法におきましても、国際法においても、基本的人権の尊重をうたう国連憲章…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 ただいま議題になっておりますアジア統計研修所の設立及び運営のための援助に関する日本国政府と国際連合開発計画との間の協定について、まず二、三点質問をしたいと思います。 第一にお伺いしたいことは、この種の研修所というようなものはいま日本に幾つくらいあるのでしょうか。それから今後どういうようなものを考えておられるのでしょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 犯罪防止の協定が結ばれているということでございますけれども、たまたまいろんな犯罪はどんどん複雑になって大きくなってくるということが、この間のハイジャック事件でもわかるわけですけれども、何も協定ができたり研修所があるから減るというようなことは考えませんけれども、ここでどんなふうなことを具体的にやっていらっしゃるか。そしてまた効果があがらないと思えばおやりにならないでしょうけれども、大体こういう面ではたいへん貢献できるのじゃない…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 今度アジア統計研修所ができるわけでございますから、今後においても、ここでやはり成果をあげていかなければならない、そういうふうな面から考えますと、犯罪防止と統計ということは違いますけれども、やはりこの犯罪防止のほうでどういうふうなことで、どういうふうな成果が大体あげられてきつつある、どういう点に中心を置かれているかというようなことを、私もちょっと知りたいわけでございます。それで、ことに青少年の犯罪防止の問題等についても、取り組…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 この統計研修所の予算というのはどういうふうになっておるのでしょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 当初予算もわかった、初年度の予算もわかったのですけれども、この海外技術援助費の中から出されているということですが、ついでですけれども、海外技術援助費はことしはどのくらいですか。いろいろにお使いになると思いますけれども……。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 私は海外技術費の関係の使い方、それからまた事業団の内容、あるいはその予算をどういうふうに使っているか、またこれからそういう問題が大きな問題として扱われてくると思うのです。私どもこの問題にはたいへん関心を持っているわけでございますので、実はここで伺っておけば一番いいのですけれども、条約のほうをだいぶお急ぎのようでありますから、ここでは聞きませんけれども、いつか伺わせてもらいたいと思っております。 そこで六条に、他の「いずれか一…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 適当な民間団体というのは、まだ何にも上がっておりませんか。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 そうしますと、これに対して援助を出そうという国が出てくれば、その国を何か皆さんの間で協議をして、それを査定して、それで援助を受ける、あるいは民間団体でそういう申し出があれば、そこから受ける。こういうふうに、たとえばせっかく協力しようといっても、それに対してお断わりするということもあり得るわけですか。いまのお話では、たとえば西独、ソ連から申し出があるけれども、受け入れるかどうかわからないという御答弁だったものですから、受け入れ…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 民間は何かありますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 さっき私が伺ったのは、民間ですでにそういう気持ちを持っているところがあるかないかということを伺っておるわけです。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 八条の6で読み方がちょっとわからないのですが、これはこういうふうに理解していいんでしょうか。だれか日本に講師なり何なりで来た、そういう人が事故か何か起こしたときに、その責任は政府が負うことになって、請求権を日本政府が肩がわりとして払うというふうな書き方なんでしょうか、ちょっとこの辺がわからないので説明していただきたい。 そしてついでに伺います。こういう規定をわざわざ入れなくてはならなかった理由はどこにあるのかということと、そ…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 事故のないことを望みますし、またあっては困ることだと思いますけれども、しかしどんな事故が起きないとも限らないわけですね。そこで、日本がいずれ責任を負って補償をしてあげるということになりますと、やはりある程度考えておかなければいけないかと思いますけれども、行政管理庁の中のこれに関して組まれている予算というものは、来年からずっとふえていきますけれども、あまり目立ってないわけですね。ですから、その中から一体——そういうふうな問題が…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 いま日本としては結ぶ予定はないけれども、国連の顔を立てて、一応こういう交換公文をかわしたというふうに理解していいわけですね。 それで交換公文の二ですけれども、ドルの為替相場の問題で、一合衆国ドルに対する基準為替相場は三百六十円で、そしてそれがまたそのときによって相場が変わってくる、たとえば電信為替相場が三百六十二円七十銭と三百五十七円三十銭との間であるというふうに、ドルの相場が、外国為替公認銀行の一定の基準為替相場と、それか…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 いまの沖繩のドル交換レートの問題は、それはいま外務省のほうに伺っても担当でないのでおわかりにならないかもしれませんけれども、これは大蔵省に聞いたらわかりますか。それともまだ先にいかなければわからないという答弁しか得られないでしょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 では、それは別の機会にいたします。そうすると、アジア統計研修所の設立の質問はこれで終わります。 フィリピンとの航空協定についての質問に入りたいと思いますが、二条の二項の(a)で「他方の締約国の領域を無着陸で横断飛行する特権」を与えることになっておりますけれども、これは無制限ですか、制限がありますか。日本の場合、フィリピンに対して……。