戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 そうすると、四十二年の協定というのはソ連側は無効だ、こっち側は有効であるというような立場で議論をされてきて、調整をとって内容において妥協した。したがって、まだ日本としてはこれは生きているのだという考えでおるわけですね。それをまず念のために伺いたい。そしてことし調印をした分、つまり一〇%漁獲量が減らされたというもの、これはことし限りのものですか、将来また交渉をし直してどうにでもなるものでしょうか、この点を伺っておきたい。
第63回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 もう一点で終わりますけれども、来年はこの規制をゆるめられるという自信がおありでしょうか、どうでしょうか、今回の交渉を通して。といいますのは、かん詰めの中でカニかんというのはわりあいに高いのですけれども、それでも日本人は好んで食べますが、今度また規制されたからますます高くなるというと、物価のほうにまた影響してくるものですから、私たちも関心を持っているわけでございますけれども、この点だけ伺いまして、私の質問を終わります。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○戸叶委員 ただいま議題になっております国民生活センター法案につきまして、二、三点伺いたいと思います。 第一は、こうしたセンターができるということは私どももたいへん期待をするわけでございますけれども、その期待に合うようなものをつくっていただきたいということが、まず第一に頭の中に浮かんでくることなんです。そこで、第一の目的を読んでみますと、何かしら国民生活、消費者生活というものとは少し離れているような、ばく然としたような感じを受けるわけで…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○戸叶委員 ただいまの御答弁を伺っておりますと、たいへんに幅広く、消費者、国民の生活全般にわたりましていろいろなことを受けとめて、そしてそれを解決していただけるようでございます。 そこで、このセンターの主たる目的というのは、いろいろな人がいろいろな苦情を持ち込んでいっても、それを一々受けとめるわけにもいかないから、むしろ積極的に情報の提供だとか、それからまた、こういうような問題があるし、こういうことがあっちこっちで起きているから、そうい…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○戸叶委員 いまの御答弁の中で、私、二つの問題点に気づいたわけでございます。その一つは、十九条を見ておりますと、これはいまおっしゃったようなことで、業務の委託を受けて、そしてよそでやらせるという委託の状態になるわけですね。そこで委託することになるわけでございますが、理想としては、私どもが考えておりますのは、国民生活センターであるならば、やはりここで委託をさせなくてもやれるようなものに将来していくのが望ましいのじゃないか。いま、この問題は…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○戸叶委員 いまのお話でございますが、なるほど現段階におきましては、いろんなテスト機関なりいろんな研究所なりあるわけでございますから、そういうところへ委託することのほうがやさしいし、また、そういうことを無視することもできないというお気持ちはわかりますけれども、やはり将来一本にまとめて、そういうセンターでおやりになったほうが非常にやりやすい場合が出てくるのじゃないか、やりやすいんじゃないか、そしてまた国民は、そのほうを望むだろうというふう…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○戸叶委員 はっきりと害がわかったときには、原則的には公表をするということでございますが、たとえば、法律に照らして使っていけないようなものを使った場合には、公表をしていくのだというふうなことでございますけれども、いまの法律の中で、まだいろんな不備な点があると思うのです。たとえば、使ってはいけないようなものでも——使ってはいけないということじゃなくて、当然研究が足りないために、非常に危険なものなどを使っているような場合がある。ところが、法…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○戸叶委員 公表を大体されるということです。 そこで、法律の八条に「会長は、センターを代表し、その業務を総理する。」それから二項に「理事長は、センターを代表し、」というふうに書いてあるわけでございますが、この会長と理事長というものの関係、そして、どういうふうな方を会長にするのか、また、理事長にはどういうふうな方をするのか、それを明らかにしておいていただきたい。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○戸叶委員 そうしますと、会長というのは、この会は、こういう人がいるのだから信用してもいいという人を置くということなんですね。そうすると、会長は、何かいろいろの役についている方でもかまわないわけですね。それから理事長というのは、何も役職につかないで、この問題にだけ専念する人という形でいていただく、こういうことでございますか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○戸叶委員 十三条に「役員は、営利を目的とする団体の役員となり、又は自ら営利事業に従事してはならない。ただし、経済企画庁長官の承認を受けたときは、この限りでない。」ということがあるわけです。そうすると、この「営利を目的とする団体の役員となり、又は自ら営利事業に従事してはならない。」ということを受けて、しかし、経済企画庁長官が承認さえすればそういう人でもなれるのだということに、この条文をそのまま読みますとなるわけでございますね。その点をま…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○戸叶委員 ちょっと私、そこが理解しかねるわけです。というのは、いまおっしゃったようなお考えであるならば、そしてこのセンターの性格から言いましても、前のほうだけでいいように思うのです。ただし書き以下は要らないというふうに思うわけです。ただし、経済企画庁長官から承認を受ければいいのだというふうなことで、実際は、このセンターのイメージをこわすようなことにはならない人で、しかも広く人材を集めるというふうなお考えのようでございますけれども、この…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○戸叶委員 お考えになっていらっしゃること、説明されることはよくわかるのですけれども、やはり買う者の立場、それから、ここのセンターが目的とするようなものに該当する一般の国民、そういうような人と、それから営利事業をしている人との関係というものは、私は申し上げるまでもないと思うのです。たとえば何か問題が起きたときには、消費者のほうからいろいろ苦情を言わなければならない。その場合に、その苦情を言われるほうの側に、自分の会社と関係のあるようなも…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○戸叶委員 せっかく会長にはたいへんりっぱな、このセンターはこういうすばらしいものですよというイメージアップをさせておいて、あとで問題の起きないように、どうぞ十分配慮していただきたいというふうに要望いたします。 そこで十五条です。これはたいへん問題になるところでございますが、運営協議会の問題でございます。 運営協議会の中にいろいろな方をお入れになる。三十人以内で組織をするということでございます。しかも、この運営協議会というものは、実際的…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○戸叶委員 局長の御答弁を聞いておりますと、たいへんいいなというふうに思いますけれども、それが実際に行なわれてくれるように私は望んでおるわけです。 そこでもう一つ、やはりこのセンターが、いろいろな粗悪品とか有害品なんか出ないように前もって防ぐという役割りもしていっていただきたい意味から、たとえば商品などに関しては、試買テストというようなものでも実施していく必要があるんではないかというように思いますけれども、そういうお考えがあるかどうか、…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○戸叶委員 いま新しいものがいろいろあちこちにできておるわけでございまして、特にいろんな危惧の念を抱くようなものもあるわけでございますので、危険ではないかというような非常に不安感を持つような、そういうものもあるわけでございまして、やはり積極的に前もって情報を提供するという意味からも、いま私が申し上げたようなことをぜひお考えいただきたいということを要望したいと思いますが、この点について先ほど最後に、必要とあればそういうことも考えていきたい…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○戸叶委員 私はこれで質問を終わりますが、この委員会で消費者保護基本法が超党派で通ったことは、皆さんの御承知のとおりでございます。したがいまして、この附帯決議に盛られておりますようなそういう精神を十分この法案に照らして生かしていただきたい、こういうことを最後に要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 事務的な問題で一点だけ伺います。 第三条の一項六号にこういうことがあります。「前各号に掲げるものを除く外、渡航先及び渡航目的によって特に必要とされる書類」こういう未のがあげられておりますけれども、「特に必要とされる書類」というのは一体どういうようなものであるかというのがわからないわけです。そこで、その必要とされる書類と、それからこれらの書類がそろっていないときには旅券は発給されないのかどうか、この点をはっきりさしていただきた…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 旅券申請に入学許可証が必要なんですか。それはどういう理由なんでしょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 相当いろいろな書類が必要だということがわかるわけですけれども、そこで、国家公務員が海外旅行をする場合は一般旅行者と何か違った書類が要求されるのかどうか、この点を伺いたい。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 そうすると、いま外務省の告示によって所属省庁の長の承認書が必要なんだということがわかったわけです。そうしますと、それは昭和四十年の告示でございますが、四十年の前は所属省庁の長の承認書というものは必要なかったわけですか。その当時も必要であったわけでしょうか。