戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 結局ある一定の指定された地域を通るということになると思うのですけれども、日本は安保条約を結んでおりますから、基地を提供しておる。そうすると、基地の上空というようなものもある程度は制限されているんじゃないかと思うのですね。で、こういうふうな航路の場合に、大体どういう航路が許されているかということは、具体的に発表できますか、できませんか。資料として出せますでしょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 その航空路というのは、よその国の飛行機もその航空路しか通れないのですか。私、何も知らないので、ちょっと承っておきたいのですが……。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 そうしますと、やはり機長はそういうものを持っていて、よその国へ行ったとき、あるいは国内もそうですけれども、その線に従っていくということになるのですね。それ以外は飛ばないということに……。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 そうすると、あれですか、機長というものは、AIPを持っているにしても、それは限られたものなんですか、それとも、全部の分ですか。行く目的地というのは、きまっていますね。たとえば、きょうは日本からホノルルへ行こうと思えば、それに関するAIPというものなのか、それとも世界の大部分の国のAIPなのか。というのは、私ちょっと今度の飛行機の乗っ取りの問題なんかにもからんでいろいろわからない点があるのです。ちょうどいいついでですから、伺っ…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 AIPが目的地以外のものを持っておるとすれば便利でしょうけれども、たいへんに複雑になるから、自分の目的地以外のは持たないということは大体わかったわけです。 そこで、第二の質問として、附表で日本の航空会社の飛ぶ路線というものとフィリピンの飛ぶ路線とは違っているわけなんですけれども、どうして違った路線というものができてきたのでしょうか、この点をお伺いいたします。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 両方とも同じような形をとらなければいけないけれども、日本の場合はたくさんの地点を通るけれども、経済的にそれほど高い地点でないのだ、たいして問題ではないところをすっと通っていく、フィリピンのほうは経済的価値の少ない地点を通るので、少ないけれども、それで両方の均衡がとれる、こういうふうに理解してよろしいわけですね——わかりました。 そこで次に移りたいと思いますが、交換公文には、たとえば、「いずれの一方の国の指定航空企業も、他方の…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 同じことが二の条項にもいえると思うのですね。たとえば人の滞在ということも、観光ですとある程度限られているわけですけれども、ここで通商航海条約が結ばれたと同じような資格で日本人がフィリピンにいられるというふうな形をとっているので、これは普通の航空協定ではないものじゃないかと思うのですけれども、この点はいかがでございますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 そこでやはり問題になるのですけれども、一九六〇年のときにフィリピンとの間の通商航海条約がこの委員会で審議されて、フィリピンは批准していないのだ、どうして日本の国だけ批准するのですかと言って私が質問しましたら、いや、近いうちにフィリピンも必ず批准しますから、どうぞ批准してくださいというので、向こうの顔を立てて先に喜ばせて——私は心配をいたしたのですけれども、政府がそうおっしゃるものですから、そうかなと思って批准をしたわけですよ…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 今度は通るだろうという外務省のお見通しでございますし、私もそろいうふうに信じたいと思いますけれども、大体一つの国が批准をして、ほかの国が批准をしないで十年間もブランクになったなんということが、条約の歴史の上にあるでしょうか。そういうものがたくさんありますか。あれば私、ちょっと参考までに伺っておきたいのです。これは特殊なケースじゃないかという気がするのですが、どうでしょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 そういうのがどことどこにあったとかなんとかいうことを私は別に知るつもりはないのですけれども、外務省の見通しの甘さというものを今後気をつけていただきたいという意味で伺っているわけです。このフィリピンとの航空協定はこれで終わります。 アフガニスタンとの文化協定に入りたいと思いますが、委員長、時間は……。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 時間の関係で五分ぐらいに詰めろということなんで、少々むずかしいかもしれません。ユーゴスラビアとの間の文化協定を結んだときにも、文化協定には特別に予算は組んでありませんというようなお話でしたけれども、この文化協定も予算は何にもないのでしょうか。その点を念のために伺います。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 わかりました。 そこで、いまの文化協定に戻りますけれども、文化協定の中には何々を奨励するとか研究するとか、権利義務の関係を持たないようなものが非常に多いと思うのですね。いろいろな国と文化協定を結ぶことはたいへんけっこうだと思うのです一よ。しかしそういう何々を奨励するとか研究する一ということをやはり具体化していったほうが効果があるのじゃないか。そうするとやはり予算が必要になってくると思うのですけれども、一千万、 一千二百万とい…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 文化協定全般をカバーする意味で、ある予算はとっておいて、それを適当に運用するというふうなお考えであることはわかりました。 いま何か学生のことをおっしゃったのですけれども、この中には学生や教授の交換を奨励するというふうに書いてあるわけですが、いま学生は何人ぐらいとおっしゃったのですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 たしかフランスとの文化協定を結んでから、もう十何年前になると思うのですけれども、混合委員会というのをつくって、そうしていろいろ文化協定の内容を具体化するためにお骨を折られていたと思いますけれども、そういうことがどの程度具体化されたかということをまず伺ってみたい、どの程度に成果が上がっているかということを伺いたい。その中で具体的に伺いますと、学位とか資格証書の同等の価値を認め合うとかそういうふうなことが考えられると思いますけれ…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 十七年もたっていることですかう、私どもとしても相当の実績があがっているのじゃないかと思いますけれども、なかなかわからないものですかういろいろと伺っておきたかったわけです。 そこで、文化協定の混合委員会の委員手当として四十五年度の予算ではどのくらい計上されているかということと、それからその予算の内訳はどういうふうになっているか、それから混合委員会の日本側の委員はどういう人たちかということを参考までに知らしていただきたいと思いま…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 時間がないですからもうやめますけれども、いまお話を伺っておりまして、何でもないことですけれども、委員長にはえらい人を頼むので一日三千五百円で、一般の委員は三千二百円。えらい人だから三百円だけ高いというのは、ことばをとるわけじゃないのですけれども、その辺のところが何かちょっとおかしな説明だなと思って聞いたのです。ほかの方はどうかわかりませんけれども、ちょっとおかしく聞いたものですから、そこら辺手当の問題は、少しえらいから三百円…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 これからフィルムということばを使うわけですね。
第63回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 先ほどの松本委員の質問のときに愛知外務大臣が、国名の問題につきましてははっきりおっしゃらないで、考慮いたしますというふうなことだったのですが、今回のよど号の事件で町の声を聞いておりますと、いままで政府自身が北朝鮮のことに対して、はっきり朝鮮民主主義人民共和国ということは言わなかったけれども、たまたま保利官房長官等の話を聞いていると、北鮮当局ということばをずっと使ってきている、そこで、政府としての統一的な呼び方というのは北鮮当…
第63回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 私、この全体の問題についてはほかの機会に伺おうと思っておりますから、きょうはこれでやめますけれども、ただ、いままで北鮮当局とかいうふうに呼ばれていたのが慣用語でもなければ、今後呼ぶとも何ともいうわけじゃなく、今回に限ったものである。そうすると、今後においては一体どういうふうな形で表示なさいますか。一つの国であるのに、日本の国として、さあ何と呼ぶかわかりませんじゃちょっと済まないのじゃないかと思うのですけれども、旅券に書く場合…
第63回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 先国会におきまして、旅券法が提出され、衆議院ではこの案の審議をいたしましたが、参議院がほかの法案とのかね合いで通らず、国会解散で新しい国会ができました。そこで、かつての委員会で質問をした点とか、あるいはまた前向きに答弁をされた点など生きているということを念頭に入れながら、当時質問できなかった内容などについて二、三お聞きしたいと思います。 第一に、海外渡航の権利というものは、憲法から見ましても、国際法の上から見ましても認められ…