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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 事前協議の弾力的運用とかあるいはまた適用——外務大臣は事前協議の弾力的運用、あるいは適当にするとおっしゃっていたのですか、そういうふうな言い方をされていますけれども、そのときに、この間の穗積議員の質問に対しまして、米軍基地の重要性とか極東の安全に果たしている役割りとかをめぐって、どの程度のものであれば必要にして十分の姿になるか、結びつけて考えていかなければならない、こう言われて、この極東の安全ということは今日までも強調をされ…

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 私が質問させていただいたことに対して、まわりのほうからたいへん詳しくお答えになったわけです。そこで、私が疑問に思いますことは、極東の平和と安全というものと、それから日本の平和と安全というものが必ずしも一致しないような場合もあるのじゃないか、こういうことを伺ってみたわけです。それに対して外務大臣のお答えは、極東の、平和と安全に日本の平和と安全が非常に関係がある、一致する場合もあるというふうにお答えになったように思いますが、必ず…

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 私が好戦的と言ったのは、アメリカと韓国が、この前プエブロなりEC121に関して朝鮮に対して好戦的といっている、そのことを例に引いて出したのですが、誤解のないようにしていただきたい。ですから、いま愛知さんがおっしゃるように、必ずしも日本の国が好戦的ということは言ってない。これは私は正しいと思うのです。そういうことを申し上げただけでございます。 そこで、私どもが非常に気になりますのは、やはり極東の範囲ということで、フィリピン以北…

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 それはどういうことですか。日本の基地から飛び立つわけですよ。飛び立つんですから、当然事前協議の対象にしてくるわけでしょう。してこないわけですか。

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 そうしますと、もし沖繩からそういう場合に戦闘作戦行動に出ていく場合であるならば、事前協議の対象になる、ならない理由はあり得ない、こういうふうに考えるわけですが、それは間違っていますか。条約上そういうことになるわけですね。

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 そうしますと、日本の安全に別に関係がない場合には、極東の平和と安全という名のもとに事前協議の対象にならず、日本の基地から戦闘作戦行動に出る場合もあり得る、こういうふうに考えてよろしいわけでございますか。

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 それはたいへんなことだと思います。 そこで、私、ここでもっと根本的な問題で疑問に思いますのは、安保条約の極東の平和と安全の維持に寄与するということは、これは前にも議論になりましたけれども、それがまだ解明されていない。たとえば日本の基地からの米軍の軍事行動を肯定しているわけですね。そこで、一体これはだれによって許されるのかということだと思うのです。国連でその任務を与えているかどうかということを私は疑問に思うわけでございます。国…

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 そうしますと、この国連憲章五十一条による場合以外には、戦闘作戦行動には出ないんだ、こういうふうに理解してよろしいわけですか。

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 そうしますと、日本の基地から直接国連がアメリカの陸海空軍の行動をさせる場合に、いま言われたようなときだけ使われるんだ。これは国連憲章にのっとってそうされるかもしれませんけれども、そうだとすれば、当然それは安保理事会に報告されるなり、安保理事会の決議を待たなければならないのじゃないかと思いますけれども、これは安保理事会とは何の関係もなしにできるというふうに考えていらっしゃるのでしょうか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 五十一条のこともわかっています。それから、いまの強制行動のこともありますけれども、もう一つ国連で考えられることは、地域的取りきめの場合ですね。ところが、たとえば韓国なら韓国に問題が起きたときに、日本と韓国とアメリカと三つ以上の国が地域的取りきめをしていない場合には、アメリカ軍が行動することはできないわけですね。それで、この場合は、地域的取りきめをしておりませんから、戦闘作戦行動は、その条文に応じての出動ということはできないと…

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 国連憲章のワクの中でということは、安保条約にうたってあることは私も知っています。それから、極東の平和と安全に寄与するというのが、一体国連のどういう形で授権され、委任されているかということを伺ったわけです。そうしましたら、いま二つの例をお引きになったわけです。そうすると、あとのほうの五十一条の場合に、事後に国連に通告ですけれども、強制行動の場合には、これは当然安保理事会の決議を待たなければならない。そうすると、日本の事前協議の…

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 この極東条項の問題につきましては、国連憲章の関係でもう少し議論していきたいのですけれども、ちょっとほかのほうの質問がありますので、この程度にして、もう少しあとの機会に質問したいと思います。 そこで、原子力潜水艦の問題でございますけれども、大臣、沖繩への寄港について、アメリカの民政官のカーペンター氏が、先月だと思いますけれども、屋良主席に、事前または同時通告を行なうことは、軍事行動に属する問題なので不可能だと、琉球政府側の要請…

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 その辺が私率直に言って疑問に思うのですよ。たとえば日本の場合には二十四時間前に通告する。ところが、沖繩の場合にはこれができない。しかし、返還後になれば、本土並みになるのだから、二十四時間前に通告する。その間においてたいした変化がないにもかかわらず、日本に返ってくれば、すぐ通告制にしてくれるのだけれども、返るまでは二十四時間前に通告することはできないで、なるべく早くするようにしてあげるということで、こういう違いがはたしてぐっと…

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 同情するので、なるべく早くやってもらいたいというふうに、国民の側に立って言っているのですから、その点誤解のないようにしていただきたいのです。 あとの方の質問がありますから、もう一、二点だけ伺いたいと思うのですが、新聞によりますと、この間、返還の話をされていたときに、何かアメリカは沖繩に手を貸した資本だとか米軍基地、道路、港湾、ガス、水道なんかの施設に対して、返還になった場合には、その資産を評価して、それを日本に買い取ってもら…

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 そういうふうな提案は佐藤首相訪米前にあって、それを解決して、七二年返還ということがきまるのか、それともきまったあとでそういう問題がいろいろと残って、そして地位協定やいろいろな問題とからんで解決していくのか、この点も念のために伺っておきたいと思うのです。といいますのは、やはり向こう側が投下した資産を要求するのも一つの行き方でしょうけれども、たとえば畑などを取り上げて、非常に厚いコンクリートなどを張られて、今度はそれが返還されて…

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 最後にもう一点だけ、これは別の問題ですが、伺っておきたいのは、日本が軍縮委員会のメンバーになって、そしてきのうの沖繩の委員会の何か外務大臣の御発言では、核拡散防止条約には、軍縮委員会のメンバーになったから、やはりこれはなるべく早く調印しなければならないというような答弁をされたように思いますけれども、佐藤総理の渡米前に核拡散防止条約は調印をしなければならないのかどうか、この点も伺っておきたいと思います。

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 批准はいずれにしても、調印ということは近く行なわれるわけですか、佐藤さんの訪米前に。そういうことはお考えになっておらないですか。私どもも核拡散防止条約については問題点もありますし、いろいろ質問なり研究もしていかなければならないと思いますので、一応その点を伺っておきたいと思うわけです。

日本社会党1969/06/18

第61回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 これで質問を終わります。

日本社会党1969/06/13

第61回 衆議院 外務委員会 第24号

○戸叶委員 きょうはたいへん時間がないようですし、ほかの党の方も五分間ずつほしいというので、簡単に質問をして、この次に譲りたいと思います。 第一点は、きのうの本会議で、外務大臣がアメリカにおいて安保条約の自動継続ということを先に言ったということで、非難をされました。それに対して外務大臣のお答えを伺っておりましたところ、自民党内の多数の意見はこうだったというので、大体見解の表示というのではなくて、話を煮詰めるときの資料として出したまでであ…

日本社会党1969/06/13

第61回 衆議院 外務委員会 第24号

○戸叶委員 それで十一月の訪米直前には、どういうふうな形式をとるかということについては、国会に正式に報告をする、これはまず一つわかったわけですが、それでは今度はアメリカに対して日本の国会で報告したものを持っていかれるわけでございますけれども、その場合に、正式な提案としてお出しになるときに、黙示の承認としてなさるのか、それとも文書になさるのか、それとも口上のみでやっていこうとするのか、どういうふうな形を日米間でおとりになるのか、これも念の…