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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 法人税法の百五十八条に「附加税」というのがある。それから所得税法にもやはり「附加税」というのを使ってあるわけでありますけれども、これはどういうのでしょうか。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 「附加税」を課さないというふうに禁止をしようがしなかろうが、「附加税」の字には変わりはないでしょう。そうでしょう。そういうことばがあったはずですね。だから、税法上はこの字を使っているわけですね。禁止しようがしまいが、この字が使ってあるのです。決してこういうのは使ってないのです。それは理屈にならないでしょうね、皆さん。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 ちょっと待ってください。私がいま質問をしていることは、いままで高島さんとやりとりしていたことはお聞き及びのとおり、付加税というのは、こざとへんがあるものと、それからないものがある。「付」という字があります。なるほどあります。付託するとかいろいろあります。その場合に、私が調べた範囲内では、ものがあってそれに足す場合、そのときの「附加」の「附」のときにはこざとへんがあるのだ、それからそうではなくて渡すような場合にはこざとへんがな…

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 法人税法の百五十八条を開いてみてください。それから所得税法の二百三十七条を開いてみてください。どういう字が書いてあるでしょう。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 わかったような、わからないような御説明ですが、その辺でいいといたしまして、国内法に使ってある字を条約で使いかえる場合にはどういうふうにするのですか、高島参事官。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 さっきの答弁より一歩も前進していないと思うのです。それで、付加税の性質がいろいろ違いますからと、そんなことをおっしゃらなければいいのに、おっしゃったもの、だから、私はわからなくなってしまったのです。そうなってくると、こざとへんのあるかないかで意味が分かれるのかという気になってしまうわけですが、性質がいろいろ違うというのは、私はそうではないかなと思っていたのですが、これは英語はみんな違いますよ。英語はサブチャージ、アディション…

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 そうすると、アラブとの条約のときにはこざとへんをつけたけれども、これからは絶対につけない、こういうことですか。それで、あとで問題になってもいけないので、それではアラブとの条約は直すというようなことはなさらないわけですか。そのままにしておくということですか。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 そうしますと、法制局のほうに私の聞いた範囲では、「付加税」の「付」という字のこざとへんのあるのとないのでは内容が違うということなのですけれども、そういうことに対してはどういうふうにお考えになるわけですか。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 実態的に差がない。それでは法制局に行って一ぺん聞いておいてもらいたいと思うのですが、私が聞いた範囲では、違うと言っておられます。ですから、外務省と法制局との考え方が違うということはちょっと問題ではないかと思うのですけれども……。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 相違ございませんというのはどういうことですか。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 それでは私が聞いた法制局の方が違っていたということになるわけですね。私もこの問題をお聞きした以上は、はっきりさせたいと思いますから、それではあとで外務省の方が法制局へ行って確かめていただきたい、こういうふうに思います。一ぺん呼んでいただきたいと思うのです。呼んではっきりさせておかないと困ると思うのです。 そこで、そうすると高島さんの意見では、今後大蔵省の出す法律ですね、それはもしも付加税ということばが出てきたときには、新しい…

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 そうすると、これからは付加税という字を使うときは、必ずこざとへんがないものとするということをおきめになっているわけですね。 それから、法制局と外務省の意見は違っていない、私が聞いた意見は間違っていたのだ、こういうふうに高島さん断定をしたわけでございますから、断定されればしかたがないと思いますけれども、法制局の方を一ぺん呼んでいただきたい。委員長、呼んではっきりさせていただきたい。というのは、これは小さい問題のようにおっしゃい…

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 それではいらっしゃるまで先へ進ませていただきます。 アラブ連合の租税でガフィール税とか防衛税とか国家安全保障税というようなものがありますけれども、それはどういう内容のものか、説明していただきたいのです。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 防衛税なり国家安全保障税というものは、一つのものがあって、それに対しての付加税になっておるわけですね。そういう場合の付加税というものを説明するときには、今度からはにんべんになるのですね。私ども漢字を使うときに気をつけていかなければならないと思うのです。国会でそういうことばになったとなると、こざとへんはよそでも使わなくなるというので、はっきりさせたいと思うのです。 そうすると、付加税になると、日本ではそれに見合ったような税とい…

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 そうしますと、いまガフィール税とか、防衛税とか国家安全保障税というようなものがアラブではかかるわけでしょう。そうしますと、日本ではそれに相当するものをとる場合には、住民税のほうにその同じ金額がかかっているということになるわけですね。そう了承していいわけですね。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 性質上対応するということは、総額においては同じものになるということですか。税率は違うと思いますけれども、総額においてはやはり向こうでかかる分とこっちでかかる分は同じということになるわけですか。それとも日本のほうが多いとか少ないということになるのですか。この点を伺っておきたい。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 そうすると、どういうことになるのですか。詳しい数字は、私も専門家でないからわかりませんけれども、たとえば日本の場合のほうがトータルから見れば税が少ないとか、アラブのほうが多いとか、こういうふうな大まかな点は御説明していただけるのではないかと思うのですが、その点ははっきりさしておいていただきたい。たとえば日本のほうがトータルからいって少ないとか多いとかいうことはいえると思うのですけれども、そういう大まかな点でけっこうです。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 わかりました。 法制局の方がおいでになりましたから……。おわかりですか、申し上げなくても。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 私、社会党の政審会長と一緒に聞きました法制局の方は、名前は申し上げませんけれども、はっきり、「附加税」の「附」という字でこざとへんのあるものは、何かのものに足した場合に「附」というのであって、物を渡すとかなんとかいう場合にはこざとへんがないのだというふうに聞いたわけです。だから、いまそのことを聞きましたら、高島さんも、これからはこざとへんのない「付」に統一したということで、いまのおことばを伺いますと、公用語の簡素化ということ…

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 私はちょっと了解に苦しむのです。全面的には統一はしない、慣行というものは守っていくのだ。そうすると、私たちが習ってきた概念からいきますと、附則とか附表と同じ概念で習ってきているのですよ、付加税というものは。いま急にこれは変えなければならないのですね、私たちの概念を変えて。これは時代の要請に従って幾らでも変えていきますよ。しかし、附則とか附表とかいうものは、いままでの慣例から変えないのだということになると、どういう慣例は変えて…