P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 わかりませんね、私。どっちを使ってもいいということですか、結論的に言うと。ものによってはどっちを使ってもいいのだ、間違いありませんというふうに法制局はお考えになるのですか。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 漢字が流動的にこう動いておるということは、どうも困りますね。教える立場に立つたときにどうしたらいいですかね。学校なり何なりでも困ると思うのです、法制局みずからがそういうふうに解釈をしておられるのじゃ。まず法制局が姿勢を正して、今日日本語がいろいろ非常に混乱しておるといわれておるときに、きちんとしたものをおつくりになるのが正当じゃないですか。いまことばは流動的ですから、いまの場合はしかたがありません、慣行のある場合は認めます、…

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 いま華山委員のおっしゃったことも、よくおわかりになると思うのです。筋が通っていると思います。お聞き及びの委員長はじめ委員もみんなおわかりになったと思うのですよ。一つのことばだといって、やはり国会がおろそかにしてはいけないと思うのです。これから国会がやはり中心になって、漢字はごちゃごちゃしているというときに、いかに流動的な時代でも、漢字だけはきちんと姿勢を正していかなければいけないと思うのです。 そこで、いま法制局の御答弁を伺…

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 いまの高島さんのお話、二つ問題があると思うのですが、「付加税」ということに関しては今後においてはこざとをとる。しかし、それと同じような、何かほかのことばで「付加」というようなことばが出たときには、こざとをつけるかつけないかは、その場によって違うということですね。 それからもう一つ、同じ国会において出す条約の中で、こんな不統一なことはしないでいただきたい、私はこれを強く要望いたします。こういう不統一なことをされますと、私たちは…

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 いまの同じようなことばというのは、違うかもしれませんが、附属文書というときにはこざとへんがあるでしょう。それも公用文書として簡単にするという意味でこれからお取りになりますか。附属文書というときに、法制局部長、取ってもいいでしょうか。附属文書とか附属何々というふうに条約のあとについてくることがありますが、そういうときも取っていいわけですね、公用語の簡素化ということで。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 私、残念ながら、結論として、この「付」という字はわからないということになりました、どういうときにどういうふうに使うかというのが。ともかく「付加税」というときだけはこざとへんを取るのだということはわかりましたが、こ前だけ長い時間をかけて、一体どういうふうに統一されるのか、どういうふうにするのかということがわかりません。慣例上附属文書あるいは附属書というのはこざとがつくしというようなことになってきますと、ますますわからなくなりま…

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 例示でしょうけれども、たとえばアラブには倉庫というものがある。ベルギーにもあると思うのですけれども、ないから書かなかったということですか。例示にしても、何か根拠がなければそこに載せないわけじゃないですか。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 そういうふうなことならいいわけです。たとえばアラブは倉庫をぜひ入れておいてほしい、しかし、ベルギーは望みません、そのかわりこういうものを望みますということになっていると思うのです。だから、これはほかの国と、たえとば。パキスタンとかデンマークとか、そういう国と結んだ場合に、私のほうは倉庫をやってくださいとか、あるいは私のほうは何々、恒久的施設の中には農場を入れてくださいというようなことを言っているのだろうと思いますが、それはそ…

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 そこで、デンマークとかフィンランドとかノールウェーとかスウェーデンの北欧四カ国は、北欧経済同盟というものを計画——草案をことしの一月だと思いますけれども、していると思います。その北欧四カ国の草案というもの、その後その経過がどうなっているかを外務省のほうでおわかりになっていたら知らしていただきたい。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 これは離れたことじゃないのですよ。北欧の経済同盟というものを結んであって、そこから発展して次に聞いていきたいことがあるわけです。だから専門の人がいないからということになりますと、ちょっと困るのですけれども、それじゃこの問題は譲歩いたしますから、この次に説明していただきたいと思うのです。といいますのは、オランダとベルギー、それからルクセンブルグは経済同盟を結んで、日本ではオランダ、ベルギー、ルクセンブルグの三国を一体として通商…

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 そうしますと、この租税条約は、ルクセンブルグ等には及ばないというふうに解釈してよろしいわけですか。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 ベルギーとの租税条約を締結することによって、日本の国の税収の上にどういうような利益があるのですか。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 条約を審議しているのですけれども、これで進められますか。伺いたいことがちっともわからないのですけれども……。税収の上でどの程度の利益があるか、まだわかりません。これは日本との関係がありますから、どの程度の利益が生じるかぐらいのことは、私どものほうも常識として知っておきたいと思うのです。ですから、やはりお調べになって答えていただきませんと困ると思うのです。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 この条約で経済交流が盛んになるということは、私どもも常識的にわかるわけですけれども、ただ、税収の上にはほとんど利益はないというふうに大蔵省のほうではお考えになっていらっしゃるのですか。税収の上にも何らかの影響があるというふうにお考えになっていらっしゃらずに、この条約と取り組んでいられるわけでしょうか。やはり大体いろいろなことを計算してみて、このくらい税収にはプラスになるということがわかっていらっしゃるのではないかと思うのです…

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 そうすると、この条約を結んで税収が減ってしまうわけですね。(「一言足りないよ、ただしこういう利益がある……」と呼ぶ者あり) わかりました。先ほど経済交流の面でいいという、先にいいほうをおっしゃったからがまんしておきます。どうも税収から見ると、少し減るので困りますね。 それでは、ヨーロッパ諸国とはほとんど租税条約を締結したということでございますけれども、今後、政府はどこと租税条約を結ぼうとしていく考えがあるか、この点を伺っおき…

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 そうしますと、共産圏なんか、たとえばユーゴとかソ連とか、そういう国とは何もお考えになっていらっしゃらないのですか。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 どうして考えられないのでしょうか。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 芸能人とか職業スポーツマンというような人が観光ビザで来て、何か不当に外貨を獲得する、そして所得税も払わないで帰国するという話をたまに聞くことがあるのですが、そういうようなことがないかどうか、このことも確かめておきたいと思います。——いままでにそういうふうな例があったかどうか。と申しますのは、たいへん外国の芸能人にとって日本は甘くて、荒かせぎをするのにいいということばを聞くことがあるのです。ですから、この条約があるのですけれど…

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 遺憾のないようにやるのは当然だと思うのですけれども、まことに遺憾ですね。 いままで何かそういうお話をお聞きになったことはないですか。そうてまた、そういうことでチェックされたようなことはございませんか。ないから、これから気をつけますということなのか、それともいままでもこういう例がありますということなのか。私の耳に入ってくるのですから、税務当局の耳に入らないということは理解できないのですが……。

日本社会党1969/06/06

第61回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 おそらくそういうことはあると思うのです。ですから、そういうこともよく調べておいてもらいたいと思うのです。 あと二、三点あるのですけれども、時間がありませんから、この次にやらしていただきたいと思います。