P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/06/17

第16回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 業者が幾らか拘束されるという点に関連することなんですけれども、原産地虚偽表示の範囲で、日本に最も関係の深いものは一体どういうようなものがあるのか。つまり、日本に最も関係が深いもので、原産地虚偽表示と思われるものはどういうようなものがあるかということを伺いたい。

日本社会党(右)1953/06/17

第16回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 それでは、名前のことでもう少し具体的に伺いたいのですが、たとえばぶどう酒で、ポートワインというような名前が出た場合に、日本で今までポートワインという名前を使つて生産しておりました表示というものは、使えなくなるでしようか。

日本社会党(右)1953/06/17

第16回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 そうしますと、この条約に加盟しておらない国に日本のポートワインが送られるときにも、やはり向うの裁判にかけられるわけでしようか。たとえばアメリカはこういう条約に入つていないと思うのですけれども、そういうような場合に、もし日本からポートワイン・メイド・イン・ジヤパンというふうにならないで行つた場合には、アメリカの裁判にかけられるのですか。

日本社会党(右)1953/06/17

第16回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 それでは、日本の国内において売りますときにも、やはりポートワイン・メイド・イン・ジヤパンと一々書かなければならないのでしようか。それともポートワインだけでいいのでしようか。

日本社会党(右)1953/06/17

第16回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 そうすると、固有名詞というよりも、もうほとんど普通名詞の形になつてしまつているポートワインとか、まだそのほかにも何かあるのではないかと思うのですが、そういうものも一々名前を書きかえなければ、条約違反ということになるわけですね。そうすると、一々外務省なり何なりが指令して、そういう名前の書きかえを製造工場に要求することになるわけですか。

日本社会党(右)1953/06/17

第16回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私はMSAの点について一、二点伺いたいと思います。きのうの岡崎外務大臣の演説を聞きました際に、MSAに対しましては、受けられるようなある程度の意思表示があつたようにも思われますけれども、この点で一体いつごろ政府としては、MSAに対してはつきり受けられるか受けられないかの意思表示をなさるかを、まず第一に伺いたいと思います。

日本社会党(右)1953/06/17

第16回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 今の欧米局長のお答えの中には、確かめるべき点があるというお話でございましたが、欧米局長の考えられる確かめるべき点というのは、大体どういうものかを伺いたいと思います。

日本社会党(右)1953/06/17

第16回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 外務省側の了解しておられる点では、MSAがどういう形になつて援助されて来ると思われますか。たとえば完全兵器でもつて来る場合と、それから完全兵器でなくて、日本の工場にオーダーするような形と、両方あると思いますが、そういう点を今まで入つた情報で、どの程度におわかりになつているかを伺いたい。

日本社会党(右)1953/06/17

第16回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 きのうの岡崎さんの演説の中におきましても、自衛力漸増に役立ち、そうして国民の経済面に寄与するものであれば、受けることが望ましいというふうにあつたと思いますが、そうすると、もしもこのMSAの援助の中に多少でも完全兵器として日本に援助されるようなものがあるとするならば、それはやはり軍事援助となつて、経済援助というものとは違うと思うのですが、その点の御見解はどうなんでしよう。またもう一点はもしもそういうふうな完全兵器が含まれるなら…

日本社会党(右)1953/06/17

第16回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私は、その点に対して局長と意見を異にするものであります。アメリカからの兵器を持つて来て保安隊にそれを使わせることによつて、日本の経済にプラスになるなんということは、だれが考えてもあり得ないことでありまして、むしろそういう点はもう一度考え直していただかなければならない点だと思います。ことに私どもがこの間保安隊なり警備隊を見に参りましたときに、そこでアメリカの兵器を借りて使つておりましたけれども、それを使つている人たちの話を聞き…

日本社会党(右)1953/06/17

第16回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 この点はきようはこれ以上追究いたしません。 次に自衛力の漸増と言われますが、それは自衛力の量的な漸増か、あるいは質的な漸増か、ということを伺いたいのです。たとえばこの兵器を貸してもらうことによつて、今の十一万五千の人員をふやすようなことになりはしないか、もしふやさなければならないという要望があつた場合に、これを断れるかどうかということを伺いたいと思います。

日本社会党(右)1953/06/17

第16回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私は当然この問題は重要な問題として出て来るのだと思うのです。それを今になつても、そういうような要求があつても今まだないことだから意思は決定できないというのは非常におそ過ぎると思いますし、そんななまぬるい、危険なことでいいかどうかということはまことに私は心配になるのです。もしそういうような問題が起きたときに、日本の政府が量的にふやさなければならないという場合には、これを再考するとか、あるいは量的な問題はふやさないとかはつきりと…

日本社会党(右)1953/06/17

第16回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私はまだ質問がありますけれども、この次岡崎外務大臣がいらしてから伺いたいと思います。ただ外務大臣や総理大臣がきのうもある程度の話をしていらつしやるのですから、それに関連した答弁くらいは、外務省の方もできるようにしておいていただきたいということを要望いたします。

日本社会党(右)1953/05/29

第16回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 昨日の私の質問に対しまして土屋欧米局長が、七月一日から米国の新会計年度が始まるので、おそくとも六月末までに、MSAの援助を話合いによつては受けてもいいという意向を、米国に意思表示する必要があると思う。だから六月中に一応態度決定をするというような御答弁をされたように記憶しております。そこで私は思い出しますのは、これに先だちまして岡崎外務大臣が、たしか十三日の新聞だつたと思いますが、米会計年度の始まる七月一日までに政府が態度を決…

日本社会党(右)1953/05/29

第16回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 それでは土屋さんのが原則的なお答えをなすつた。岡崎外務大臣は、例外的なものもあるから、今回の場合は、六月三十日までに日本としては例外的なものとして、意思表示をしないでもいいだろうというお考えをお持ちになつていらつしやるかどうかを承りたい。

日本社会党(右)1953/05/29

第16回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 今までの材料だとしないでもいいというお気持ちなんですか。

日本社会党(右)1953/05/29

第16回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 それではもしも事態が変化いたしまして、六月三十日まで、あるいはもつと先になるにいたしましても、いずれにいたしましても、その意思表示をするような場合に直面いたしましたときに、岡崎外務大臣は政府だけでその意思表示を御決定になろうとなさるか、それとも国会に諮つて、つまり国民の意思を問うた上で、MSA援助の受入れに対しての意思表示をなさるかどうか、その点を承りたいと思います。

日本社会党(右)1953/05/29

第16回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 岡崎外務大臣がないしよでやるという意思はないということをはつきりおつしやいましたので、私は安心いたしましたが、今までの例を見ますと、どうも国会に諮らないで政府だけで秘密になさることが多い。この問題は非常に国民に関係のある問題ですから、ぜひ国民の意思を問うた上でおきめ願いたいと思うのでございます。 そこで私はMSAの問題でまだいろいろ伺つてみたいと思いますが、具体的にいろいろなことがわかつておらないという御答弁であると、それ以…

日本社会党(右)1953/05/29

第16回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 今までMSAの援助を受けていた国の中で、受けてはみたけれども、非常に不満があるから拒否したいというような空気が出ておる国が非常に多いということを聞いておりますが、そういう情報が政府には入つておらないのでしようか。

日本社会党(右)1953/05/29

第16回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 それではもしもかりに日本がこのMSAの援助を受けたといたしまして、日本の国民の輿論が、こういうものは拒否したいというような気持になつたときに、それを廃止なさる気持はございますか。