戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 安全か安全でないかということは、お調べにならなければわからないとおつしやいますけれども、何か労働組合の方でこのガードに対して安全を妨げるような行為をしたという情報が、いくらかでも入つておつたのでしようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 局長が今調査中でおありになりますと、これからそのガードに対してどういう処置をおとりになるかということもこれ以上追究できないと思うのですが、もう一点その問題で伺いたいのは、今ピケ・ラインが引かれておるために、アメリカ側に雇われております人たちが、その中に入つて仕事に行くのに、どうしても行列していで四時間くらい遅れるのだそうです。ところがアメリカ側の方では、その遅れた時間のうち二時間しか換算しておらないために、あとの二時間分の給…
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 それでは局長の方としては、こういう問題は、米軍がその二時間分を支払うべきだとも支払うべきでないとも決定しかねるわけでありましようか。あるいはまたそういう法律は全然ないというわけですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 その問題はもう少しよくお調べいただきまして、日本の労働者の人たちに、卑屈にならないような解決法をなるべく早く与えていただきたいと思いますが、これはやはり日米行政協定の問題とも関連性が非常にあると思いますので、もう一点の問題と関連して、行政協定のその後のアメリカ上院の成行きについて伺いたいと思います。局長は、五月二十五日に香椎線海ノ中道駅でもつて勤務中の機関車乗務員に対して米軍人が傷害事件を起した、つまり機関士と機関士の助手を…
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 これは先ごろ国鉄の機関車労働組合の大会がございましたときに、こういう問題をそのままやみのうちに葬られるようなことがあつては困るから、ぜひともそうした犯人の逮捕を早くして、しかるべき措置をとつていただきたいということが大会の決議で決定しております。そういう点がまだおわかりになつておらないといたしましたならば、これは行政協定の十八条その他に関係した重大な問題でございますから、一日も早くお調べいただきたいと思いますし、私もあとから…
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 そうしますと、岡崎外務大臣の外交演説の中にも、今国会において何らかの決定を見そうだというお話も、結局政府の見通しを根拠として言われたものでありましようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 それでは私は非常に危険だと思うのです。決定権が国会にあるといたしますならば、その国会がこれを通さないうちに、政府がどういう情報を持つても、日本の政府がかつてにそういうようないい情報が入るだろうというような見通しをつけて、いつまでも日本の政府として何らそれに対する手を打たずに、向うからの通知を待つているというような、そういつた卑屈なあり方というものは、事ここに至つては、もう許さるべきではないと思うのです。こういうような裁判事件…
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 私はその点の意見は少し違うのです。NATO協定が最高のものであるならば、最高のものであるものを日本側から先に申し出るべきだと思うのです。それをNATO協定が最高のものだからといつて、最高のものが採択されるのを待つているというようなやり方は、非常になまぬるいやり方だと私どもなどは考えるわけです。しかもこのNATO協定が採択されるかされないかということは、まだはつきりきまつておらないと思います。もしもそれではこの国会中に採択され…
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 私どもはなるべく早くそういう問題は改訂していただきたいと思いますが、この問題をさらに追究するのはこのくらいでやめておきます。 もう一点伺いたいことは、ヨーロツパでNATOをすでに国会で認めている国はドイツだけではないかと思うのですけれども、そのほかにどういう国があるか、また認めておらない国は、どういうことが原因となつて認めておらないかというような点を、伺いたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 私はMSAの問題について岡崎外務大臣に質問を保留いたしますが、一点だけ欧米局長にお伺いしたいと思います。 外務大臣並びに政府の方々は、MSAは軍事援助ではない、経済援助だということをはつきり言われておりますが、私はいろいろ考えてみまして、軍事援助ではない、経済援助であるというふうに割切られてしまうその根拠というものがまだはつきりわかつておりませんので、いずれそういう点についてはお伺いすることにいたしますが、経済援助と考えて受…
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 グラントというものの中に、私は、いつか問題になつたところのイロア資金が入つているのじやないかと思うのです。たとえばグラントという形で贈与しつぱなしの場合と、それからしたあとからだんだん要求して来るような場合と、そういうふうに二つ考えられますが、あのグラントとガリオア資金との関係をお伺いしておきたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 それでは今はグラントであるかローンであるかということははつきり言い切れないで、援助を受けようとする場合には、そういう点を確かめた上で援助を受けるというふうに了承してもよろしいわけでしようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 私が聞いた範囲内におきますと、軍事援助の場合には大体グラントであり、経済援助の場合にはグラントでないというようなことを聞いておりますが、そういう点はわからないでしようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 それでは一点だけ申し上げおきますが、もしも日本側が経済援助だということを主張するならば、これは向うから経済援助として受けたのだから贈与という形では行かれない、軍事援助の場合ならば贈与という形で行けるけれどもというようなことがあるいは言われるかもしれないと思うのです。そういうような場合が生じましたときには、それならば名義は軍事援助にしてもかまわないとおつじやつてお受けになるか、それともそうでなしに、あくまでも経済援助で、しかも…
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 もう一点、そうすると結局ローンの形であつても、あるいはまたグラントの形であつても、そういうことは問題ではないというぐあいに了解してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 私はその説明でたいへんはつきりいたしました。この次に、もう少し日本の予算などとの関係について追究したいと思いますので、本日はこれで質疑をとりやめます。
第16回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 この条約に加入することによつて日本の信用が高められるという意味からは賛成できますが、政府の説明の中にもありましたように、多少業者の自由が制限されるのではないかという面が私どもにもうかがわれます。ことに固有名詞であつてもすでに普通名詞の域になつておりながらも、いまだ固有名詞として原産地虚偽表示というような形で扱われることが業者の自由を非常に束縛する、それがぶどう生産品に非常に影響が多いようでございますが、日本のポートワインとい…
第16回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 この条約に加盟することに異存はありませんが、ただこの条約に加盟するだけでは日本の国がどこの国とも郵政関係を円滑に行うことがまだできない。たとえばソ連地域には日本のたくさんの抑留同胞がおりますけれども、その人たちに自由にはできないで、向うから来た住復はがきに書かなければ、自分の要望通り届かないということは非常に不便でございますので、そういう点が一日も早く改訂されることを希望条項として申し入れた上で、この条約加盟に賛意を表するも…
第16回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 外務大臣に伺う前に、それでは局長に一点伺いたい。けさ新聞を見ましたところが、赤羽の日本製鋼の工場で米兵が発砲したという事件がございますが、そのことを局長は御存じでございますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 これは米軍の管理工場だと思うのですが、そういうような米軍の管理工場の場合には、日本の労働三法というものは適用されることになつているんでしようかどうでしようか。あるいはまた日本の労働三法と、アメリカ側と日本側の会社の契約と両方あつた場合に、どちらが優先するかという、その点を伺いたいと思います。