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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/06/27

第16回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 大臣にもう一点だけでやめますから今のことを御答弁願います。

日本社会党(右)1953/06/27

第16回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 私はほかにも質問がありましたが、それを保留いたしまして、今の御答弁についてもうちよつと伺いたいと思います。とりようであるというお話でございましたが私はとりようであるということを伺つているのではなくて、岡崎さんのお考えがどうであるか伺つているということをもう一度申し上げたいと思います。 それから憲法に違反しない程度のものをするとおつしやいましたが、もしも政府が、今までのように軍備をしておりながら軍備という言葉を使わないで防衛と…

日本社会党(右)1953/06/27

第16回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 時間がありませんので、ごくわずか伺いたいと思いますが、この前の委員会で土屋局長が、軍事援助は大体の場合に贈与で、経済援助の場合には有償であるけれども、その場合には例外も考えられる、たしかこういうふうに御答弁なすつていたと思います。もしも日本が経済援助としてMSAを受けた場合において、日本がその援助に匹敵するだけの見返り資金なり何なりを予算に計上する必要がないかどうかということを承りたい。その理由は、すでにMSAの援助を受けて…

日本社会党(右)1953/06/27

第16回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 無償であることはわかつたのですが、今の御答弁の中で、五百十一条の(a)項の軍事援助ということになるのでしようがというふうにお答えになつたのでしようか、ちよつと耳が誤つたかどうかと思いますので……。

日本社会党(右)1953/06/27

第16回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 そうすると、五百十一条の別項に該当するものとして、端的にいえば軍事援助ということになるわけですね。

日本社会党(右)1953/06/27

第16回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 その問題でまだいろいろございますが、それを保留いたしまして、もう一点伺いたいことは、日本の軍事的な義務の履行の要件は、日米安全保障条約によつて日本がすでに引受けている義務の履行をもつて足りるものである、こう書いてあります。そこで私どもが想像されますのは、もしかすると、これによつて日本に米軍の基地がもつと多くなるのではないかというようなことを想像されますが、きのうの夕刊にそういうようなことはないと、予算委員会の御答弁にあつたよ…

日本社会党(右)1953/06/27

第16回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 アメリカのいう最高度というのは、もしもオールマイテイというふうに解釈するといたしましたならば、日本が軍事的義務を負うような場合において、この日米安全保障条約に規定されていることよりも、もつと違う形になつて現われて来るというようなことは想像されないでしようか。

日本社会党(右)1953/06/27

第16回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 そういうふうに向うも考えているならばかまいませんけれども、もしもそうでなく、あとで問題になると困りますので、そういう点ははつきりしておかなくてはならないと思います。 最後に一点条約局長に伺いたいのですが、「兵器を償う軍隊ならざるもの」というものは、一体国際法から見てあるかどうかを一点伺いたい。

日本社会党(右)1953/06/26

第16回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 私は時間がありませんので、質疑を保留いたしますが、中村装備局長が見えておられますので、一、二点伺いたいと思います。今アメリカから借りておりますところの武器が、一体局長がお考えになる範囲で、国内の治安維持の練習かあるいは演習か、どつちか知りませんけれども、そういうものにたいへん役立つているとお考えになつていられるかどうか、お尋ねをいたします。

日本社会党(右)1953/06/26

第16回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 私どもが先ごろ参観いたしました範囲内におきましては、日本の人のからだとアメリカ人のからだとが、からだつきが違うし、指の長さや、手の長さも違うし、そういつた点から、いろいろ扱う上に、今練習してみて不便を感ずるというような不平の言葉も聞いておりますけれども、そういうようなことはお耳に入つておらないでしようか。

日本社会党(右)1953/06/26

第16回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 改造を加えたいとおつしやいましたが、加えたいという考えだけで、別に加えてはいらつしやらないのですか。

日本社会党(右)1953/06/26

第16回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 その兵器を使う場合に、たしかアメリカの方から監督官か何かが来て、いろいろ注意をしていたと思うのです。その後今でもなお監督官が干渉を続けているかどうか、その点干渉の程度はどの程度かを承りたい。

日本社会党(右)1953/06/26

第16回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 今局長のお話を聞いてみましても、今借りておりますところの武器に多少の不便な点があつて、そういう面を直して行きたいという御希望もございましたが、もしも今後MSAの援助を受けることによつて完成兵器が援助の形で来た場合に、保安庁の今の装備局長といたしましては、その武器に対して何らかの条件をおつけになろうとなさるか、それともそのまま日本の防衛力漸増に非常に寄与するものとしてお受けになるおつもりか、その辺の心構えを伺いたいと思います。

日本社会党(右)1953/06/26

第16回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 そうすると、そういうようなものがかりに完成兵器として貸与された場合には、そのまま一応受けておいて、そしてこちらで改造するか向うに頼んで改良してもらうか、そういう態度をおとりになるわけなのですね。

日本社会党(右)1953/06/26

第16回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 それではもし完成兵器としてこちらに援助される場合において、まずこちらから今使つておりますものの不便な点がこうこうこういう点であるということを、はつきり向う側に申し出るという心構えを持つておられるというふうに了承してよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1953/06/26

第16回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 この次に質問を保留いたします。

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 伊関局長がお見えになつておりますのでお伺いしたいと思います。ついおとといの新聞に出ておりましたが、赤羽にある日本製鋼所で争議中米兵が発砲したということが新聞に報道されておりましたが、その真相を伺いたいと思います。

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 威嚇行為について調査中というお話でございましたけれども、そのように日本側の労働組合でストライキを起している場合に、米軍の側では、そういうふうな威嚇行為をすることそれ自体が法律に反する、というようなことはないのでしようか。

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 伊関局長のお考えは、それが、米軍の軍属が自分の身を守るために安全な行為としてとつたとお考えになるわけでしようか。

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 この日鋼のストライキが起きた理由というのは、米軍に使用されている労働者と日本側の労務者との間の賃金の差が四千円くらいある。そこで、仕事は同じであるから賃金を同じにしてほしいという要求から起きたということを聞いております。そういうような場合に、私どもの常識から考えますならば、米軍のガードが来まして、そして日本の労働組合で争議を起していることに対して、発砲して威嚇行為をしたということは、明らかにこれは一方的行為だということを私ど…