戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 今お話を承つておりますと、村長さんは現象の一つの事件をとらえられまして、まるで社会党が扇動をしたので迷惑をこうむつたかのように先ほどはおつしやいましたが、今はそれは言い過ぎたということをはつきりお認めになりましたので私どもも了承をいたします。今度の問題は当然村をあげて一致してやるべきであつて、決して一つの政党がどうのこうのというような問題はないと私は思います。ただ村長さんの今のような発言が非常に災いすることがございまして、先…
第16回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 かえつて解決を遅らすという各方面から注意を受けているというお話でございましたが、どういう方面からの注意を受けているかということがまず一点、それからまた具体的な何らかの方法を早急にとらなければならないと思いますが、その具体的な方法を教えていただきたい。私どもが考えますのは、それほど重大な問題化いたしておりますから、この際村民の方方ともう一度話し合うために射撃を一時中止してもらつて、そして何らかの解決をなされたらどうかということ…
第16回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 おつしやらない方が解決が早いというのは、どういう意味なんですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 すでに前の委員から質問されましたので、私は重複を避けまして一点だけ伺いたいと思います。須田さんに伺いたいのですが、すでに検診カードというのは売買されているのですか。まだ発行されていないじやないでしようか。その点を伺います。
第16回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 もしもそういうものが日本側から発行されているといたしましたならば、非常に重大な問題だと思います。日本では公娼制度を認めておらないのに、それを発行したということは、認めて行くということになると思います。そこで私はどこから出ているかということをいろいろ伺いたいのですが、その点はまだよく御存じないようですから次の機会にでも調べようと思いますが、いかがでしようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 伊関協力局長、お聞きの通りでございますから、総元締めの局長のところでどうかそういう通達なり何なり出していただきたいと思います。 それで局長にお尋ねしたいのですが、この基地と風紀の紊乱という問題はどこでも起ることで、切つても切れない非常に困つた問題だと思うのですけれども、日米合同委員会でこういうような問題について、かつて討議せられことがあるかどうかをお伺いいたします。
第16回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 その場合に合同委員会で問題になりましたかならないか知りませんけれども、解決策というのはなかかむずかしいと思います。たとえば基地の中へ売春婦を認めて入れたらいいとか、あるいは基地外に置くとか、立入り禁止をした方がいいとか、きつといろいろ御意見が出たと思いますが、アメリカ側の意見としては大体とういうふうなことを言われていたかをお伺いいたしたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 この問題はなかなかむずかしい問題でございますけれども、むずかしいといつて放置できないと思うのです。そこでやはりアメリカ側の方にも厳重に、そういうふうなことを日本の女性にしないという指令を出してもらうとか、何か積極的な案を考えてしていただくなり、あるいはまた先ほど須田さんのおつしやいましたように家族を連れて来るとか、そういうふうなことによつて一日も早く解決されますことを要望いたします。
第16回 衆議院 外務委員会 第11号
○戸叶委員 日本社会党といたしましては、この協定に賛成をいたしますが、次の三つの希望条件をつけたいと思います。 第一点は、わが国の小麦価格の不当なる値下りを来させないように配慮することである。その根本的な対策としては一日も早く農産物価格安定法を制定していただきたいのであります。第二は、国内における小麦生産者の意欲を減退せしめないようにすること、第三点は、アメリカの小麦生産が過剰に陥つていることは有名なことであり、そうして今回の協定でも、…
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案で伺いたいのですが、まだ日本と国交を回復していないで、ミツシヨンか何かの形で日本にだけ来ていて、日本から行つていない国、それからまた日本だけが行つていて日本に来ていない国の例を教えていただきたい。
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 そういうふうな場合において、日本にだけ来ている場合に、日本からそういう国にミツシヨンを置こうとするようなことはできないのでしようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 次に国際小麦協定を修正更新する協定について質疑をしたいと思いますが、今度のこの修正更新する協定と現行の協定とを比べてみて、全体から見たときの大きな違いを教えていただきたい。たとえば輸入国にとつてこういう点が有利であるから修正更新したとか、あるいは輸出国にとつてこういう点が有利であるからこういうふうに修正更新したとか、そういつた点を教えていただきたい。
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 英国がこの協定に入らなかつた理由は、最高価格が高過ぎるからだといわれておりますけれども、しかし英国が小麦の消費量が非常に多いということは有名なことです。そこで英国がそれではこの協定に入らないで、どういうふうにしてその不足分を埋め合して行くという自信を持つたのか、あるいは自由に買うという気持でこの協定に入らなかつたと思いますけれども、そうするとイギリスの考え方では、この協定にきめられた価格よりも、小麦の世界的な豊作あるいは過剰…
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 価格の問題は非常に重大な問題で、小麦の価格に対する自由党の政調案と農林省案との食い違いから農林大臣の辞任まで及んだといわれておりますが、そこで国際小麦協定の価格というものが、何か日本の小麦の値段に今後影響を及ぼすようなことはないか、どうかをお伺いいたします。
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 もう一点伺いたいことは、アメリカの小麦の作付面積は大体どのくらいでしようか。そしてそれが今縮小しているか、それともそのままであるか。私あるところでアメリカの作付面積が縮小されつあるというようなことを聞いたんですが、そういう事実があるかどうか、お伺いいたします。
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 私はMSAの問題について少し伺いたいと思います。MSA援助を受けたあとにおいて、日米合同委員会の役割は一体どういうことになるか。もちろん行政協定の関係で日米合同委員会は必要ではございますけれども、このMSAの問題とも全然無関心ではいられないと思いますが、その役割、MSAに関する関係はどうなるかをお伺いいたします。
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 話合いできまるにいたしましても、政府としては、何か日米合同委員会をもそうした交渉の中に加える意思がおありになりますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 次にお伺いしたいことは、MSAの援助の交渉について日本側で委員会を設けられるか、設けられないか、まだおわかりにならないようですけれども、大体先ころの新聞によりますと、外務省側からの三局長と、それから向うのアメリカ大使館の方々と交渉をなさるように了承いたしておりますが、そうした場合に、日本側だけで交渉を開始して、そして米国の方のそれに関係のある省との交渉は全然せずに、日本側だけで交渉をされるのか、あるいはまた交渉の過程において…
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 そうすると、日本で大体交渉されていて、そしてアメリカのMSA関係の官庁に日本側から問い合せるというような交渉をすることは全然なさらないわけですね。
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 七月一日の新聞だつたと思いますが、日本に何かジエツト機の工場がつくられるというようなことがいわれておりましたけれども、それはMSA援助に関係があるものであるかどうかということと、こういうふうな援助によつて何か新しい設備工場を日本で計画されておられるかどうかを伺いたいと思います。