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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/07/17

第16回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 それではこういうような日本の国の例外であるという点をもう一度確かめつつ、MSAの交渉に当られるかどうかを承りたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/17

第16回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 委員長、一点だけ。私はさつき申し込んでおきましたNATO協定に関しての緊急質問をごく簡単にこの際いたしたいと思います。新聞によりますと、アメリカ上院の本会議で、七十二対十五でNATO協定が通過したということが報道されました。ここでやつと日本の行政協定の改訂ということも望まれるわけでございます。その際に裁判管轄権の問題が一番大きくなつて参りますが、政府のお考えとしては、裁判管轄権の問題だけの改正を行われようとするのか、ほかの点…

日本社会党(右)1953/07/17

第16回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 そうするとそのほかの経済関係の、たとえば関税とか消費税の免除とか、その他いろいろな問題があると思いますけれども、そういうようなものはいつごろなさるおつもりでしようか。

日本社会党(右)1953/07/17

第16回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 それでは、直したいという御意思があるのですか、それが一点。それからもう一つは、そういうふうな改訂案ができましたときには、国会におかけになるかどうか、それが第二点。それだけ承つておきます。

日本社会党(右)1953/07/17

第16回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 この行政協定には幾多の問題がございますし、そしてまた日本の国にとつて重要な協定でありますから、たとい政府間のとりきめの委任条項であつて、最初の親案が別に国会の審議を経なかつたからというような理由だけで、国会に諮らずにそのまま提出されるならば、また結局私どもの好ましからざる点がたくさん出て来るのではないかと思いますので、この協定だけは、ぜひ国会にかけていただきたいことを要望する次第でございますが、いかがなものでございましようか…

日本社会党(右)1953/07/17

第16回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 有利なように直すのであるからというお言葉でございましたが、そちらで有利とお考えになつてもまだ気のつかない点もたくさんあると思いますので、なおもう一度お考えいただくことを希望いたします。

日本社会党(右)1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 私午前中おりませんでして、ほかの方を通して聞きましたので、もし間違つておりましたらお容赦願いたいと思いますが、まず第一に伺いたいことは、このRRセンターにおります兵隊さんは、大体朝鮮から帰つて来た人たちであるというお話のように承つておりますが、その通りでしようか。

日本社会党(右)1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 そこで小滝政務次官にお伺いしたいのですが、そうするとこれは駐留兵でなしに国連軍ということになると思います。そうすると国連軍が来る場合には日米合同委員会にかけなくてもいいというようなことがあるのでしようか。

日本社会党(右)1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 私はそういうふうに考えられません。もしそうであるといたしましたならば、国連軍がアメリカの兵隊だけであるならばそういうこともおつしやれると思いますが、それならイギリスや濠州の兵隊の問題は、一切やはり日米合同委員会で処理なさるのでしようか。

日本社会党(右)1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 そうするとアメリカ以外の国連軍に属する人たちは、どういう協定によつて日本に駐留することになるのでしようか。

日本社会党(右)1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 そうすると米軍以外の国連軍がもしも日本に四日なり五日なり滞在するための、たとえばRRセンターのようなものがどこかに設けられるような場合にはやはり合同委員会におかけになるのでしようか。それとも国連軍との協定がないために、かけずに適当にうやむやのうちにそういうものが決定されてしまうのでしようか。そういう点を承りたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 そうしますと米軍の駐留兵がこれを認めてやり、同時に日本がこれに対してその土地の方が同意した場合にだけ設けられるわけなんですね。

日本社会党(右)1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 先ほどのお話を伺いましても、現地の方はどうもRRセンターをおきめになるのに、無断であつたというような御答弁の方が私は強かつたように思うのです。そこで私が考えましたことは、これは国連軍との協定がないためにこういうような結果になつたのではないかと想像いたしました。ところが今の政務次官のお話を承つておりますと、正式な協定はないけれども、やはり国連軍の場合も、駐留軍に準じた方法をとるという御答弁でございました。そうすると外務省の当局…

日本社会党(右)1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 小滝政務次官に伺いたいのですが、ただいまのお一人の参考人からはアメリカの兵隊だけだというお話、もう一人はほかの国の方もいたようだというお話でございました。むろんそれはどちらがほんとうかは外務当局が御存じだと思いますので、その点が伺いたいことと、もう一つは横浜、奈良、小倉の三つにこういうふうな国連軍に関するRRセンターと同じようなものがあるようにただいま承つたのですが、そういうところにおられる人たちにもやはりいろいろな国の人が…

日本社会党(右)1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 私もう一つ伺いましたのは、おそらく日はわからないにいたしましても、先ほどの御答弁を推察いたしますと、日米合同委員会でこれが決定されたように承つたのですが、はたして日米合同委員会にかけられたのでしようか。そうして普通は日米合同委員会にかけられてあと現地の承諾を得ることになつておると思うのですけれども、そういうふうな手続をおふみになられているかどうか、ちよつと伺いたい。それとも国連軍関係なので、そういうことなしにやつたかどうか、…

日本社会党(右)1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 私、餐庭野の質問をいたしませんから、これをもう少しやらせていただきたいと思います。 それではその国連軍の朝鮮から帰つての日本の足場として、アメリカの兵隊さんだけでなしに、ほかの国の人たちが休養するような場所というのは一体どこにあるのでしようか。

日本社会党(右)1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 そうすると、呉や岩国もやはりこういうRRセンターと同じようなものと了承いたしますが、その場合の呉や岩国のこのセンターを設けるにあたつても、やはり合同委員会にかけられたのでしようか。といいますのは、アメリカの兵隊の場合には、駐留兵も国連軍も同じだと言えると思いますけれども、ほかの国の兵隊さんはそういうことが言えないと思いますので、その点をちよつと承りたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 私がこの問題を非常に心配いたしますのは、国連軍の協定ができておらないということをたびたびおつしやいますように、その通りで、いろいろ問題が起きましたときに、今後協定がないために困ると思うのです。ことに日米行政協定が私どもは一日も早く改訂されることを望んでおりますし、政府のたびたびの御答弁を拝聴いたしましても、じきになさるように拝聴いたしておりますが、そこで日米行政協定ができても、国連軍との協定ができないために、国連軍との間に起…

日本社会党(右)1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 それではやめますが、一日も早く結ばれることを望むと初めにおつしやいまして、あとからは減退してそういう必要性がないというように私は拝聴したのですけれども、その点のところをもう一度はつきりしていただきたいのが一点、それからついでですから、私市長さんに伺いたいと思いますが、事件が四百九十件ぐらい起きたとおつしやつたと思いますが、それはおもに何であるかということと、そういう事件が起きたときに一体どういうふうな手をお打ちになつたか、そ…

日本社会党(右)1953/07/15

第16回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 どういう手を打つたか。