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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/07/21

第16回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 今インドやフイリピンで、この問題が懸案になつて、投資条項が問題になつていて、アメリカとの通商条約が結ばれないということを聞いておりますが、そういうことがないかどうか。その点おわかりならば詳しく承りたい。

日本社会党(右)1953/07/21

第16回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 もう一点だけ。三年というのはどちら側できめたのですか。

日本社会党(右)1953/07/18

第16回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 今田中委員が御質疑になりましたので私は一点だけ伺いたいと思います。この条約への加入に先だつて加盟の申請を行い、国である構成員の三分の二の承認を得ることが、加入の条件になつているとございますが、どんな場合か加盟を拒否されるような場合があるのでしようか。

日本社会党(右)1953/07/18

第16回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 それは日本の国の場合だけであつて、ほかの国の加盟の場合には三分の二の許可を得なくてもよろしいわけでしようか。

日本社会党(右)1953/07/18

第16回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 よろしゆうございます。

日本社会党(右)1953/07/18

第16回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 条約局長にお願いしたいのですが、国連に加盟している国で、一番少い軍隊を持つている国の名前とその軍隊の数がおわかりになりましたら、次の機会でけつこうですから承りたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/18

第16回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 外務大臣にまずお伺いしたいと思いますが、政府がよく言われます言葉は、アメリカは日本の経済の安定を非常に心配している、ということであります。そうであるといたしましたならば、なぜアメリカがドルをもつて日本に援助をされないか。外務大臣はMSAの交渉の過程において、ドルの援助の方が好ましい、償われないような完成兵器よりは、むしろドル援助の方が好ましいというような意向を述べられる意思があるかどうかを承りたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/18

第16回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 その割合だと思うのですけれども、大体外務大臣としては、ドルの入るのが一番望ましいというような御意向をお漏らしになる御意思はあるのかどうか。

日本社会党(右)1953/07/18

第16回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 もしもその外務大臣の意向が反映されなかつた場合でも、なおMSA援助をお受けになりますか。

日本社会党(右)1953/07/18

第16回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 そうすると、結局外務大臣の御答弁は、ドルが少くても、もしも完成兵器が十分に役立つものであるというふうにお考えになるならば、MSAをお受けになるというふうに了承してよろしいわけですね。

日本社会党(右)1953/07/18

第16回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 そういうことに対しましてはまだたくさん異論がございます。たとえばそれでは私は木村保安庁長官に伺いますが、今日本がアメリカから受けておりますところの完成兵器、つまり武器ですね。あれは日本の保安隊にとつてまことにけつこうな役に立つものである、そうお考えになつていらつしやるかどうか。

日本社会党(右)1953/07/18

第16回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 今の御答弁はちよつと私の質問からそれていると思います。今の武器は、いざ内乱が起きたときに、保安隊が使うのにたいへん役立つものだと心から思つていらつしやいますか。

日本社会党(右)1953/07/18

第16回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 それでは今のと同じようなものが日本に援助として持つて来られましたときには、木村保安庁長官はそれをそのままお受けになる御意思なのでしようか。

日本社会党(右)1953/07/18

第16回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 それは結局完成兵器よりも、日本の保安隊が使うにふさわしいようなものを日本でつくりたいという御希望だと思いますが、その点も岡崎外務大臣に連絡をおとりになるおつもりですね。 それからもう一つは、もしもそうでなくて、今と同じような武器が援助の内容として与えられましたときには、保安庁長官はどういうふうな態度をおとりになりますか。

日本社会党(右)1953/07/18

第16回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 このMSAの援助を受けることによつて今までは日米、安全保障条約によつて日本は防衛力漸増が期待されていただけですが、今度は義務となつたということがはつきりいたしております。そういたしますと必然的に漸増して行かなければならないことになりますが、この漸増の程度は一体どういうふうにお考えになりますか。たとえば岡崎外務大臣は先ごろ千名ぐらいのことは大した問題ではないとおつしやいましたけれども、そのようにお考えになつていられるかどうか。

日本社会党(右)1953/07/18

第16回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 もう一点伺いたいのですが、日本が自分の国を守るために自衛力を漸増するのであつて、決してよそのためにするものではない、これははつきりいたしております。そこでこれは憲法違反にならないと言つて、極力軍隊と異なつているのだということを強調されておりますが、しかし国連の規定によりますと、どこの国でも軍隊というものは他の国へ侵略するために設けるのでなくて、自分の国を守るために軍隊を置くのだ、こういうふうに規定されております。そういたしま…

日本社会党(右)1953/07/18

第16回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 木村保安庁長官にもう一点伺いたいのですが、アメリカで軍隊が使つている武器を日本の保安隊が使つた場合、これは軍隊が使うものでなくて自衛のために使うものであつて、その同じ武器がアメリカで装備されたときには軍隊で、日本へ来た場合には保安隊となる、その違いを承りたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/18

第16回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 それでは今アメリカの軍隊が使つていると同じものが日本へ来ているのですか、それとも違つたものが、もう使えなくなつたものが来ているのですか。

日本社会党(右)1953/07/18

第16回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 この沈船引揚げに日本で要する費用がどのくらいかということと、それからその費用は予算のどの費目から出るかということ。

日本社会党(右)1953/07/18

第16回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 賠償の一部になると思うのですけれども、そういうような重大な予算を、そういうふうに軽く使つていいものでしようか。それは財政法上の違反にならないでしようか。