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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 この問題は、それ以上追究してもしかたがございませんから、よくお調べになつていただきたいと思います。またこういうようなことがいろいろなところに起きているんじやないかと思いますから、協力局といたしましては、もう一度全国にわたつてお調べになることを強く要望しておきます。 それから次に、先ほどの板付の方からの御希望によりますと、この飛行場が一日も早く平和な飛行場になつてもらいたい、国際飛行場として使つてもらいたい、しかしそれまでの間…

日本社会党(右)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 もう大分前から、学校の子供たちが迷惑をこうむつておりますのに、これから何とか考えようということはまことに心細い話でございますが、一日も早く、その点はお考えになつていただきたいと思います。 それから先ほどの福岡市長のお話にあつたと思いますが、福岡の板付の飛行場にいたしましても、博多湾の上を飛ぶ飛行機にいたしましても、朝鮮戦争が始まつてから非常に多くなつて、そうしてまた、休戦になるようなきざしが見えてからは、非常に少くなつたとい…

日本社会党(右)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 外務省の方に伺いたいのですが、この基地は、駐留軍のためと国連軍のためと、どちらの目的に使つていられるのでしよう。両方に使つていられるわけですか。

日本社会党(右)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 今の御答弁には、いろいろな問題を含んでおりますが、今私は時間がないので、ここで取上げようといたしませんし、また国連軍との協定ができていないのにというようなとやかくしたことは申し上げません。これは他の機会に譲りますけれども、問題は、今の市長さんからの御答弁を伺いましたときに、朝鮮関係の休戦に伴つて非常に減つたということによつて、私は希望的に、あるいはこれが国連軍関係の基地として使われているのだから、今後においては、朝鮮休戦に伴…

日本社会党(右)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 私は、この問題はいろいろ問題を残したまま次へ移りたいと思います。 オジカセの参考人、辻さんにお伺いいたしたいのですが、先ほどのお話を聞いておりますと、オジカセ島を爆発物処理の場所にするために、何とか了解をしてほしいというようなことを、地区司令官が最初に言つて来たというふうに私は拝聴いたしましたが、その通りでしようか。

日本社会党(右)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 協力局の方にお伺いしたいのですが、こういうふうな場合に、最初に話を持つて来るのは、合同委員会を通してではないのでしようか、地区司令官が、どういう権限かを持つてそういうふうに土地に申し込むことができるのでしようか、どうでしようか。

日本社会党(右)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 私は、先ほどの辻参考人から、県庁を通して正式に申し込まれたというように拝聴いたしておりますが、その点はいかがなものでしようか。

日本社会党(右)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 そうすると、そういう場合には越権ではないでしようか。

日本社会党(右)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 こういうような問題は、よほど気をつけませんと、また問題を残すと思いますので、一応私は確めてみたわけでございます。先ほどの参考人の御意見を聞いておりますと、オジカセ島は、観光都市として今までも、またこれからも発展して行く可能性が多い。日本はこれから文化外交で行かなければならぬということを盛んに政府も申しておりますが、そういう点から言いましても、爆薬処理場として、このオジカセ島をめちくちやにすることは、文化外交の趣旨にももとるよ…

日本社会党(右)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 もう一点だけ……。

日本社会党(右)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 今のは、他に方法があるんじやないかというお話かと思います。そうすると、これは結局協力局としても、文化外交の意味からいつても、そういうふうな爆薬処理に使うことは反対であるというふうに認められていると私は了承しておきたいと思います。 それからもう一つ、実は日高門別のことなんですが、先ほどのお話を伺つておりますと、無通告で侵入をされたというような電報もお受けになつていらつしやるようですが、そういうように無通告侵入がなされた場合には…

日本社会党(右)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 六月十五日に無通告で侵入されたそうですから、その点をお含みの上、はつきり申込んでおいていただきたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 ただいま議題になりました日華平和条約附属議定書第二項の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件について、日本社会党を代表して反対の意を表したと思います。 その理由は、昨年の六月に日華条約がこの外務委員会で通過いたしまして、わが社会党では、この条約自身が中国本土の一部との条約であつて、中国全体との条約が締結される必要を説いて参りました。ことに中国と日本とはその関係も深く、隣接国として友好外交の推進されることが…

日本社会党(右)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 先ほど岡崎外務大臣は朝鮮休戦の問題についての御所見を述べられましたが、一点お伺いいたしたいことは、朝鮮に行つておりました国連軍が、休戦につれて日本に多数入つて来るというようなことが考えられないかどうか、そうしてまたそれに対してもしも来られるとするならば、大体どのくらいという見通しをつけていられるか、そしてまたそれに対する受入れ態勢がおありになるかどうか、その点を承りたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 日本と国連軍との協定がまだ結ばれておりませんけれども、そういういろいろな問題が起きた場合については、どういうふうな協定によつて解決しようとされるのでしようか。

日本社会党(右)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 もう一度伺つておきます。先ほどの岡崎さんのお話の中に、朝鮮のことに関しては、日本としては朝鮮の人にまかしておくべきだ、援助なり仲介は国連がするだろうと思う、国連やアメリカも、主として南鮮側だが、その南鮮側の復興などにはいろいろ協力をする、日本もそういうような場合には、その復興に要する資材を求められたときにはそれに協力を惜しまない、こういうふうなことをおつしやいましたが、それではもしも北鮮の方からそういう協力を求められた場合に…

日本社会党(右)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 大臣が明日なり、明後日なり、お忙しくておいでになれなくても、私どもは審議をいたします。けれどもこの通商航海条約が上るまでに、一度何とか、ひまを見て大臣においで願う、そしてそのときに質問をさせていただくことにして、私はあしたから質問を続けたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○戸叶委員 きのうのMSAの交渉の中で、今機密保持のことはお聞きになりましたが、私お伺いしたいのは、今まで日本側が五百十一条の六項目を全部協定中に織り込む必要がないと考えていたのに、今度の交渉でこの六項目全部を織り込むようになつたやに伺つておりますけれども、そのように今日六項目全部を織り込む必要を認めた根拠はどこにあるかを承りたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○戸叶委員 ただいまの御答弁によりますと、これは入れても入れなくても大した差がないというお答えでございましたが日本の場合は特殊な国家性格を持つておりますので、この点は非常に違つて来るのではないかと思います。たとえばあの六項目の中で、特に二番目の国際的緊迫の原因を除くため共同の行動をとることか、三番目の軍事的義務の履行とか、そういつたことを述べた場合とそうでない場合とは非常に違つて来るのでありまして、特に日本の場合にはその六項目を述べると…

日本社会党(右)1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○戸叶委員 それでは研究してみなければ、まだその特殊な規定条項を入れる必要がないとおつしやるわけですか。