戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 もう一点伺いたいのですが、二条に、「法律が許す限度」ということが書いてあつたと思いますが、法律の許す限度というのはどういう意味でしようか。普通でしたならば日本に協力をするとか。そういうふうな言葉をもつて足りると思うのです。
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 そうするとこの問題は、フイリピンの予算にまだ計上してないわけなのですね。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 まず最初の戦争犠牲者の保護に関する千九百四十九年八月十二日のジユネーヴ諸条約への加入について承認を求めるの件、これに対しまして、私は一、二点質問したいと思います。これは人道上から考えますならば、当然加入することに問題はございませんけれども、ただこの説明のしまいの方に書いてありますように、わが国は一昨年九月八日にサンフランシスコにおける平和条約の署名に際して、この平和条約の最初の効力が発生の後一年以内に、この条約に加入する意思…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 この条約に加盟いたしまして、日本で適用されるような場合は、どういうときでありましようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 それでは、もしも間接的な侵略を日本が受けた場合、日本の国内でこういうような何か不幸な人たちが出た場合に、その間接侵略をした方に対しても保護をするということを意味するわけなのでしようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 これに加入しておらない国で、大きな国の一、二の例をあげていただきたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 そうすると、入つていない国から日本が侵略をもしかりに受けたような場合には、この条約は何ら適用されないわけですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 労働省の方に伺いたいのですが、こういうふうな条約に加盟いたしますからには、当然条約違反にならないように守られなくてはなりません。ところが、この条約に加入しながらも、条約違反と考えられるような問題もときどき起つて来るのであります。たとえば、ただいま岡委員が述べられましたように、職業安定組織の構成に関する条約でございますが、こういうふうな条約に加盟するからには、当然職業安定というようなものが、完全に考えられなければなりません。と…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 ところが、なかなかそうではございませんでして、職業がないし、食べて行かれないために、どうしても坑内に入る。そうすると、それは基準法違反だといつて、とがめられる。それでは、そのかわりの仕事を与えてほしいと言いましても、なかなかそうしてもらえないというので、婦人たちが非常に困つておるという状態を、私は見て知つております。ですから、もしも今のようなお答えをなさいますのでしたら、もう一度よくお調べの上、一日も早く解決されるようにして…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 私の二、三の質問を並木委員がお聞きなりましたから、私は省略いたしますが、ただ二点だけ伺いたいのは、日本とフランスとの文化協定と同じような文化協定が、どこかの国と結ばれているかどうかということと、もう一つは、こういうふうな文化協定が、どこかほかの国と結ばれるような計画がおありになるかどうかを伺いたいのであります。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 戦前のものにも、やはり給費留学生やその他の留学生の滞在等、今度の日仏文化協定に示されておるのと同じようなものがあつたのでしようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 もう一点伺いたいのは、この日仏混合委員会のことですが、この委員を選任するにあたつては、どういう形をもつてなされるのでしようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 まだ決定はなすつていらつしやらないでしようけれども、大体どういうふうな方をお選びになろうとしておるか、その基準を伺わせていただきたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 そうすると、外務省側からどなたかお入りになるとか、大学関係などからどなたがお入りになるという腹案は全然お持ちになつていらつしやらないのですね。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 私案は先ほどNATO協定に対しての緊急質問を申し込んでおいたのですか、それをします前に先ほどの並木委員の質問に関連して一点確かめておきたいと思います。 日本が国連加入を希望いたしますにあたりまして、当然今の憲法のままで国連の加盟を希望していると思いますが、今後においてもそのままであるか。その意味はMSAの援助を受けるにあたりまして、先ほども並木委員が御指摘になりましたように、アリソン氏が、「日本が国連の参加国となつた際には引…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 そういたしますと、大体日本といたしましては国連軍などが出入りしておりますけれども、国連に加盟していなくても、すでに国連加盟に準ずるような義務を負つているのでありまして、特に国連に加盟したときに負うべき義務というようなものは特筆するものがないように思いますけれども、具体的にはどんなものがあるのでしよう。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 そういうふうに考えて参りましても、結局日本は国連に加盟しておりませんでも、吉田・アチソン交換公文等によりまして、結局国連に加盟したと同じような義務を負つている思うのです。ここでわざわざこの国連の参加国になつた際に引受ける義務と言われました理由は、日本に軍隊がないけれども、国連に加盟するには、当然国連の規定している軍事的な義務を負うというようなことが、暗々のうちに含まれているのではないかということを承りたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 そうすると、結局日本は自衛力の漸増ということは義務として受けて行くということを、これによつて証明されたと理解するわけでしようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 そうしますと、結局自衛という意味が、今まで解釈しておりました自衛力というものと、それから国連側においての解釈の自衛力というものが違つて来るように私は思うのですが。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 そうすると日本の集団的な自衛の措置が確保されるということと同時に、ほかの自由諸国の集団的な自衛の措置ということも、当然考えられると思うのですけれども、それに日本も当然関係して来ることになりはしないでしようか。