戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 MSAのいろいろ集められた情報から勘案いたしまして、MSAの援助を通して、日本が東南アジアの開発に協力ができるというようなことがあるかどうか、あるとすれば具体的に一体どういうことがあるのですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 それについて具体的の例をちよつとおつしやつてください。
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 そういうことと関係があるのですが、アメリカが日本に材料をよこして、注文をして、次に一つの製品として買付をするとき、ドルで日本に支払いをする場合に、そのドルをカバーするために、何か物資でもつて日本に援助を与えるというような場合が想像されませんか。
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 ドルのかわりに何か過剰の農産物を日本に与えるというようなことは想像されないでしようか。新聞の記事によりますと、ワシントン二十九日発の中で、米対外援助の修正案というような見出しで出ておりましたけれども、ドルのかわりに過剰の農産物を被援助国に与えたらどうかというようなことが問題にされたようでございますが、たとえば小麦などのアメリカの過剰生産をどこかにはかなければならないというので、日本に援助の形で送つてよこすというようなことは考…
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 もう一点だけ……。相互防衛援助協定なるものは日本からの草案でなくて、アメリカ側から、アメリカと諸国との間の相互防衛協定をひな型とした草案が提出されるというようなことを私は伺つたのですが、その場合に日本側としては何の草案も持たずに白紙の形で臨んで行かれるかどうかお伺いいたします。
第16回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 私は先方側から出された方が得な場合があるということはちよつと了解に苦しむわけです。そういう草案をつくらなければならないとするならは——私どもは反対ですが、そういう草案をつくらなければならないとするならば、やはり何か日本に適したものをつくる、日本をよく知つておるのは日本人でなければならない。向うの人の方が日本のことをよく知つておるとは言えないと思います。そういう意味から言いましても、どちらから出してもいいということになるならば…
第16回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 MSAの援助に対しまして、国会において調印前に審議をするか、あるいは調印後にするかということは、先ごろから幾たびか質問いたしましたけれども、岡崎外務大臣は原則論だけお述べになりまして、はつきりとした意思表示をなすつておりません。私どもといたしましては、調印前にぜひしていただきたいと思います。その理由は、岡崎大臣のお話によりますと、調印前にしたのであつても、国会でこれを否決するならば、その効を奏しないから、そういう意味において…
第16回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 ただいま民間人の意見は参考として聞くが、交渉の過程には入れないというお答えでございました。そこでもしも民間の人たちなりあるいはいろいろの方面から、こういうような問題を疑問に思うけれどもどうかというような点を、手紙なり申込みなりの形で外務当局に申し込まれましたときに、その問題をも取り上げて交渉過程に入れていただけるかどうかということが第一点。 それから先ほど調印後に批准をする場合に、それが否決されたときにも、大して心理的影響が…
第16回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 次に伺いたいことは、政府がMSAを受けるにあたつて、幾たびも外務大臣は防衛に役立つということを言われて、防衛力漸増ということは少しも言つておられません。ところがこの援助の中には自衛力漸増ということを言われておりますが、そういたしますと、結局岡崎大臣もこのMSAを受けるということは、日本にとつて自衛力を漸増することが必要であるということをお認めになつたものと了承していいのですが、そうでしようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 この前の答弁におきましても、岡崎外務大臣が自衛力は量においては二百や三百の差はあろうけれども大して増さない、きようは千や千五百ぐらいは変化があるかもしれないけれども、大して増さないというふうに、大分その数において違つて来ております。この次にはあるいは一万、二万になるかもしれないと私は思いますが、岡崎さんのおつしやろうとするところは、大体量においては増さない考えであるというふうなお考えだろうと了承をしておきますけれども、そこで…
第16回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 岡崎外務大臣の所管事項でないとおつしやいますので、私はこれは木村保安庁長官に聞きたいと思います。その理由は一昨日の新聞に出ておりましたが、日本の保安隊がアメリカで訓練を受けておりましたが、今後またMSAの援助によつてそういうふうなことがますます強化されるということも考えられるかもしれませんし、またそういうような訓練が少しも日本の国内の治安維持ということには役に立たないと私は考えますので、そういう点までも向う側とのMSAの交渉…
第16回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 次にもう一点伺いたいことは、朝鮮休戦に伴いまして、米韓防衛協定というようなものを申し出ておりますが、それに対する見通しのほどを伺いたいことと、もしもこういう協定が結ばれて、そうして日本にはすでに日米安全保障条約があり、その軍事的な義務をさらに強く負わなければならないようなMSAの援助を受けるといたしましたならば、その米韓防衛協定と関連して何か問題が起りはしないか。たとえば好むと好まざるとにかかわらず、日本が間接的な基地化され…
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 MSAの問題が国会でいろいろ言われておりましたときに、政府の方だけは何も交渉がないないというお話でございました。ところが昨日交換公文で初めてここにこれからの態度を決定するような問合せをしたように言われておりますけれども、だれがこれを見ましても、初めて問合せをしたというようには信じられないような、まことに不手ぎわなやり方であつたと私は言わざるを得ないと思うのです。 〔福田(篤)委員長代理退席、委員 長着席〕 これをもつて秘密外…
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 そうすると英語の言葉でいいますと、これが最初のネゴシエーションという意味なのでありましようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 そうすると今後ネゴシエーションにお入りになる前に、いろいろな疑点について質問をなさろうとされる御意思がございましようか。それともいろいろな質問はそのネゴシエーションの過程においてなさろうとされるのでしようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 そうすると大体において今までの御答弁では、受けてもいいじやないかという方に傾いておるように了承しております。そうすると今後の質問は結局ネゴシエーションの形、質問をしながらネゴシエーションをするというように了解してもいいわけですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 そうしますと、今までのいろいろと政府が新木さんを通してのお話なり何なりをしていたと私は思うのですが、そういうのはネゴシエーションではなく、何という言葉を使われるのかということと、一体どういうようなことを大体話し合つておられたかを承りたい。
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 そうすると結局日本に関するところを抜いて、ほかの国でMSAの状態がどうであるかということを研究、調査していたと私は了承したわけでございます。そこでお伺いいたしたいのは、今までの質疑応答から見まして、軍事援助であるか経済援助であるかというようなことが幾たびか質問されましたが、私にとりましては、どうもはつきりとした御答弁を得ておらないように思います。ことにこれまでは軍事援助ではない経済援助であるように御答弁になつておりましたが、…
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 経済援助の方はあとから伺いますから、軍事援助と目されている国の例を伺いたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 今まで研究調査をしていられたというからには、こういう重大なことは当然調べておいたと思つて御質問したわけでございますが、こういうこともなお聞いておらないというので、実はまことに唖然とせざるを得なかつたのであります。それでは一体今までの研究、調査というものが、何を対象にしてどこまでなされたかということを私はまことに疑問に思いますが、今その点を追究するのはよしまして、なるべく早くその点の資料を出していただきたいということを委員長を…