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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 ある建前というお話でございましたが、日本と米軍側との何か協定がありましたときにも、労働三法の方が優先するわけでしようか。

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 この問題は、日米行政協定に関係があることでありまして、もしも米軍が発砲してだれかを傷つけたというようなことがおわかりになつたときに、外務省としてどういう措置をとられるかということを私は伺いたいのです。それはなぜかと申しますと、もう一つ実はここに陳情が参つておりますが、五月の二十五日に香椎線の海ノ中道駅で機関士と機関助手が米兵によつて頭部を殴打されたというような事件がございます。これも事件をうやむやにして、その害を加えたところ…

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 今の問題は、私は協力局長がおいでになりましてから、もう少し詳しく伺いたいと思うのですが、今の条約局長の御答弁で、この国会中に何とか見通しがつきそうだということでございましたが、それではこの前に御答弁になつたあとで何かそういう情報を入手なすつたのでございましようか。

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 ではこの問題は、あとから協力局長がおいでになりましてから私は質問することにいたしまして、あとは岡崎大臣がお見えになりましてから、私の質疑を続けたいと思います。

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 私は質問に先だちまして、まず外務大臣にお願いしたいことは、このMSAの問題に関する限り、岡崎大臣初め政府の方々が、これはまだわからない、わからないというような、ほおかむり的な方針をとつておられるようでありますけれども、国民はすでにラジオや新聞や、あるいはアメリカの報道等によつて、ある程度の知識を持つております。政府がそういうものをほおかむりしておりますと、かえつて国民は不安を抱くものでありますから、できるだけ詳しく御存じの点…

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 ただいまの外相の御答弁で、決して隠すようなことはしないというふうなお話でございまして、また非常に重要なものであるからよく研究しなければならないというお話でございました。その研究は、ずいぶんこの話が起きてから長いことでございますけれども、どういう方々によつて一体研究されておられるかということと、もう一点は、いつごろまでにこのMSAに対する態度を御決定になろうとするか。態度を御決定になつた上で、初めて向うに問合せをなさるというお…

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 期限は別に限らないというお話でございました。それと、長くないのではないかというようなお話でございましたが、大体いつごろという見通しをつけておられるかということが第一点。 それからもう一つは、やはりこれは重要な問題だと思いますが、問い合せる上におきまして、岡崎外務大臣のこの前の外交演説の中におきましては、はつきりと日本の経済面に役立つものであればというようなお話で、経済援助ならば受けられやすいというふうに私は解釈をいたしました…

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 こういう問題は、別に軍事援助でも経済援助でも、言葉にこだわる必要はないというお話でございましたが、これは日本にとりましては、非常に重大な問題だと思います。ことに日本は軍備を持つておりませんので、軍事援助をするということは、結局軍備を持つという方向に行くものではないかと、私どもは非常に懸念するものでございます。そこでもう一度確かめておきたいのは、それでは今まで保安隊なり、警備隊の方に与えている完成兵器、そしてまた完成兵器がその…

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 私はそこが今の政府の性格をはつきり現わしていない点だと思います。たとえばだれが見たつて、今の保安庁が再軍備はしていないと言つても、外国の兵器を借りて来て、再軍備しないしないと言いながらも再軍備の方向に向つておる。そこでこのミリタリーという言葉が気に入らないならば、防衛なりあるいは自衛という言葉を使つてもそこはさしつかえないのであつて、言葉上の問題は何でもないと言うのですが、私どもの御質問したいのは、その言葉ではなくしてむしろ…

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 そういうふうなことが向う側の要求であつても、その点は岡崎外務大臣としてはお断りになると了承してもよろしゆうございましようか。

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 そうすると、断ると了承してよいわけですね。

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 それでは今の御答弁で、量的にはふやすように要求されても無理なことには応じない、そういうふうに了承いたしました。 もう一つ伺いたいことは、アメリカの中ではもうすでに、日本に駐留兵を置くことは非常に経費もかかるからまずい、引揚げさせるべきだというような輿論が起きておるということも聞いておりますが、それとこのMSAの問題とは一体関係があるかないか。つまりMSAの援助によつて日本の国に軍備をさせて、そうしてアメリカの駐留兵を一日も早…

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 そういう答弁は私は納得できないのですが……。 〔「それはおかしい」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 今の外務大臣最初の御答弁は、私の質問を適当に横道にそらしていらつしやると思うのです。アメリカの輿論も日本の自衛力漸増を望んでいるとするならば、あるいは量的にもふやすというようなことが望まれるかもしれないと思うのです。従つてそういう点を考慮して政府は、今その問題は言われておらないにいたしましても、当然起きて来る問題でございますから、そうしたことに対する態度はおきめになつておかなければならないと思います。そこで私は、今の大臣の御…

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 それでわかりました。ふやす意向ではないということがわかりました。もう一つ伺いたいことは、この協定を調印後に国会にかけるわけですか、この協定がもしも日本の政府で受けることに決定いたしましたときには、調印の前に国会におかけになりますか、あるいは調印後にかけようとなさるか、その態度を承りたいと思います。

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 その原則論はわかりましたけれども、MSAの場合にはどういうふうになさるかを伺いたいのです。

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 それでは日本の方は、批准条項が来るまでは、外務大臣としては何ともはつきり意思表示ができないわけですか。

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 私の質問が悪いかもしれませんが、それはわかつたのですけれども、MSAはどちらの性質のものかを伺いたいのです。

日本社会党(右)1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 それでは私はもう一点で質問をやめますが、このMSAの援助を扱つているアメリカのその運営の機構状態を伺いたいと思うのです。それは技術援助を扱つているところは国務省とか、あるいは経済援助は何省というふうに違うと思うのですが、その運営上の機構を伺い、かつ日本から交渉するとするならばどこへ交渉するか、その省を参考までに承りたいと思います。

日本社会党(右)1953/06/17

第16回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 マドリッド協定加入に関する点で、一、二点伺いたいと思います。まずこの協定に加入することによつて、日本にとつて有利な点と不利な点を伺いたい。