戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 私が日本の主権の問題について非常に気になりますのは、たしかきのうだつたと思いますが、予算委員会で今澄さんの質問に対して、岡崎外務大臣が、防衛支出金は日本とアメリカとが半々に分担しているが、これをもし日本だけで分担するならば、発言権がさらに強くなると言われたそうでありますが、こういう言葉から考えてみましても、MSAの援助などを受けるならば、さらにそういつた発言権が失われるのじやないか、またそういうような裏づけを私は感じられるの…
第16回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 私はどうも政府のアメリカ側に対する発言権というものが、非常に阻止されているのじやないか、あるいは非常に弱いのじやないかということが感じられてしかたがないのです。岡崎外務大臣は、そんなことはないとおつしやるかもしれませんが、そういうことが感じられるのです。その一番いい例は、MSAの問題はもうこれ以上追究いたしませんが、きのうもちつよと質問いたしましたけれども、日米行政協定の裁判管轄権の問題でございます。アメリカの上院においてま…
第16回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 私はそういう点は違うと思うのです。たとえばNATOがどこの国で考えてみても非常によいものだと言われるが、そういうような案がおありになるのでしたら、そのNATO自身にこだわらずに、よいと思われるものをどんどんお出しになつたらよくないかと思います。日本の国はすでに独立国になつているのですから、独立国の権利をそういう点で主張しても、アメリカが別におかしく思うはずがない。かえつて日本の国はこういうことを望んでいるのだから、早く改訂を…
第16回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 批准が成功されるという見通しをお持ちになつていらつしやるのですが、もしもそれが通らないというようなことがはつきりおわかりになれば、積極的にこちらからその改訂を申し込まれる御意思がございますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 それは大体いつごろになつたらはつきりするのでしようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 私どもは、一日も早くこの改訂をしていただきませんと、いろいろな点で日本の主権が侵されていることをおそれるものでございますから、そういう点に対しまして、外務当局でも、もう一度米上院とも交渉の上、一日も早くこの協定の改訂されることを望みまして、私の質問を終りたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 それに関連して一点だけ……。岡崎外務大臣がMSAの問題はまつたくわからない、わからないという御答弁ですが、大体いつごろになつたらはつきりおわかりになるかを、承らせていただきたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 私はMSAの問題がまだ政府で御研究中のようでございますから、多くお伺いいたしませんが、ただ一点だけ伺いたいことは、たしか米国の新予算年度というのが七月から始められると思います。当然このMSAの援助予算というものもそこに計上されると思いますけれども、その場合に日本がそれまでにMSAの援助を受けるとか受けないとかいうはつきりとした態度を示すことを要求されやしないかどうかということを懸念いたしますが、その点はどうなのでありましよう…
第16回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 それでは政府として受けてもいいんだという意思表示をするということに、もう御決定になつていらつしやるのでしようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうすると、これから政府でもつてお考えになつて、六月三十日までにその意思表示を御決定になるわけなんですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 私は日米行政協定のことでちよつと伺いたいのでございますけれども、新しく小瀧政務次官がここに御就任になりまして、きつと何か新しい外交方針に対してのいろいろな御抱負をお持ちになつていらつしやると思います。その基本となさるところは、自主独立の外交方針というようなお考え方のもとに今後の外交を進めようとしていらつしやると思いますけれども、その点はいかがかをまず伺いたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 政府が今まで自主独立の外交方針をとつていらしたなんということは、だれもこれは信じられないことでありまして、今後においても今まで通りとおつしやるならば、まことに今後の外交も怪しいものだと私どもは疑わざるを得ないと思うのであります。 そこでまず私ここで伺いたいことは、日本が独立国になつたとは申しながら、まだまだいろいろ主権が回復しておらない面がございます。その一つに日米行政協定がありまして、この中の治外法権に関する条項を見るとき…
第16回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますと、NATO協定が本会議をパスするまでは、そのままにしておかれるお考えのようでございますが、もしもNATO協定の承認が今後もつと長引くようなことがあつたときは、一体どのような態度をおとりになるのでありますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 今局長のおつしやいましたように、行政協定の中にリコンシダーという言葉があるとおつしやいましたが、そうであるならば、日米行政協定の中の裁判管轄権が、日本との関係において非常に不平等であるために、日本がいろいろ多くの問題やら、迷惑をこうむつておりますので、そういう点を解決する意味におきましても、また政府が向米一辺倒外交ということを言われないような立場から行きましても、また日本のほんとうの主権を確立するという意味から行きましても、…
第16回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 なぜそれほどNATO協定に縛られなければならないかということが私わからないのですが、説明していただけないでしようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 国際法に規定された標準に近いというのでしたら、別にそれにこだわる必要はないと思うのです。さつさと日本の方で理想的なものにしてしまつていいと思うのですけれども、その点はどうなんでしようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 今お答えになつたことを伺いましても、私はどうしてもふに落ちないのです。もう一年以上たつておるわけなんです。それでそうなつている以上は、一年以上たつているのですから、その新しくリコンシダーしたならば、結局国際法に近いものをつくるのたとおつしやるのでしたら、一箇月も過ぎておるのですから、なぜそれを積極的につくろうとなさらないか、何かしらそこにアメリカに縛られているとか、あるいは向米一辺倒の外交政策というものがうかがわれるような気…
第16回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 もう少しわかるように、局長から説明していただきたい。
第16回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 もう幾ら質問しても同じことだと思いますから、いたしませんけれども、ただ一つ伺つておりまして感じられますことは、一体政府はアメリカの国会に付属しているのか、日本の国会を重要視しているのか疑わざるを得ないと思うのです。そういう点でもう一度確かめておきたいことは、たいへん失礼な言い分かもしれませんけれども、アメリカの国会よりも日本の国会を重要視しているのだということを、はつきりおつしやつていただきたい。そうであるならば、一日も早く…
第15回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 委員長の先ほどの御注意がありましたので、私は一点だけ伺いたいと思います。この旅券の中に一般旅券と公用旅券とあるようでありますが、公用旅券というのはどういう種類のものがあるか伺いたい。