戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 ここにきめられております施設の中で、日本の方でそこは地元の方から反対の声があつたにもかかわらず、きめられたという所がどのくらいあるでしよう。
第15回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 反対であつても、大体しまいに納得したというお言葉でありましたけれども、どうも納得させられたというふうなケースが多いのではないか思います。今でもいろいろ問題になつておる所がありますけれども、私今ここに資料を持つて参りませんので、次の機会に質問をさせていただきたいと思います。
第15回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 二月二十六日の新聞に、パキスタンから通商使節が来て、日本との貿易協定が締結されるというようなことが書いてございましたが、このことが事実であるかどうかを、伺つてみたいと思います。
第15回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 その目的は貿易協定の締結でございますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 この協定を締結するために、今までいつごろから努力せられておられたでしようか。
第15回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 合意のなきままというのを、もう少し詳しく説明していただきたいのです。
第15回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 その問題で、私が現地で聞いたところによりますと、日本の政府がパキスタンから綿花をある一定の量だけを買うという契約をして、そして日本の方から綿製品をパキスタンへ売つた。ところが日本の方の政府がその約束を果さないで、綿花を約束しただけ買わなくて、日本の方から綿製品を出した。そこで在外公館の方なども非常にばつの悪い思いをしたということも聞かされましたし、またパキスタンの方からも、約束を履行してもらわないと困るではないかということを…
第15回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 日本側は契約したのではないといい、向うの政府は契約したのだというふうな、そういう観点の上に立つていたところに、食い違いがあつたのではないかと思います。そういう点を今後においてはつきりして行く必要があると思います。その点気をつけていただきたいのですが、今度の協定でパキスタン綿を大体どのくらい買おうとされておるか。そしてその計画通りするとするならば、今まで入つていた米綿の方に影響があると思いますけれども、米綿の方をやめてパキスタ…
第15回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 値段は大分違うでしようか。
第15回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 パキスタンが、日本の商社の出ている数からいうならばニユーヨークに次ぐと言われておりますけれども、アジアの貿易の中でパキスタンをどの程度に重要視されていられるか。もつと具体的に言うならば、アジア諸国との貿易で一九五〇年に輸出では四六%、輸入では三二%まで回復したと聞いておりますけれども、この中でパキスタンとの貿易をどの程度のパーセンテージまで重きを置いていられるか伺いたい。
第15回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 遊休施設などを持つて来ますと、相当効果を上げられると思うのですけれども、そういうような計画はお持ちになつていらつしやらないでしようか。
第15回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 パキスタンで六箇年の計画経済を立てて、そして農耕地拡大のためにダムの建設は望ましいけれども、費用がかかるので、一応井戸を掘つて沃野をつくるというようなことに計画しているようでありますけれども、これに対して日本の技術がそういう点で発達していると思いますので、この点でこの六箇年計画と結んで、何か技術援助の計画をとつて行くべきだと思いますけれども、そういう点についてのお考えがあるかどうかということを伺いたい。
第15回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 関連して。私は今の御答弁を聞いておりまして思い出したのですが、ちようどセイロンにおりましたときに、セイロンの食糧事情が非常に悪くて、そしてアメリカやイギリスヘドルの借款に行つたところがそれを断られた。そこで中共から、セイロンからゴムを買つてやる、そのかわりに米を輸入してくれということを申されました。そのときにセイロンの閣議が非常にもめて、幾晩も閣議を開いた結果、八対七で結局中共との協定を結ぶということが決定したということがご…
第15回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 先ほど政府委員の御説明にもありましたように、パキスタン側と日本の方との考え方が非常に違つていて、そしてパキスタン側が約束したというのにこつちが約束しない、そういう混乱が起きた一つの理由としてあげられることは、パキスタン側には非常にたくさんの日本の商社の人たちがおります。ところがその商社の人たちの間にちつとも統制がとれておりません。お互いに持つて行つた品物を売るために、値段をたたき合つているような形で、かえつてその隙に乗じてイ…
第15回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 それはある程度何か統制するようなものなのですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 日本の外交が平常にもどつて来て、それに伴つて在外公館が設けられて行くということは、たいへんいいことなんですけれども、それと同時に考えられなければならないことは、欧米と違つた、たとえばアジア諸国において在外公館をつくる場合に、住宅の問題などが少しも解決されておらないと思うのです。大使とか総領事という人のためには恵まれた家がありましても、一般の館員のためにそういう住宅がつくられておりませんので、権利金が非常に高くてうちが借りられ…
第15回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 ただいまの二番目の方の質問に対するお答えは、そのまま私は受取れないことがたくさんあるわけなんです。現地の方からのいろいろ「なことを聞きましても、非常に官僚的で、勤めていらつしやる方々の間にちつとも統一がとれておらない、親切でないというような声や、あるいはまたインドなりあるいはほかの国の人たちを、後進国という態度をもつて扱つているような傾向が、非常に見えるということを聞きましたので、そういう点について十分お気をつけ願いたいと思…
第15回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 その条約で、日本側がまだ批准していない、サボタージユしているものがありはしないかどうか、お伺いいたします。
第15回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 そうすると、一年半の期間のうちにすればいいということで、一年半以上たつたものがないというわけなんですね。 もう一つ伺いたいのですが、日本の労働法ではたしか満十八才以上でなければ、坑内作業が許されないと思うのですが、ILOでは技能養成という意味だけで、十六才以上ならば坑内作業が許されるということになつていると思います。その辺も日本の労働法を改正しなければ、矛盾するのではないかと思いますけれども、その点どうなつているでしようか。
第15回 衆議院 外務委員会 第21号
○戸叶委員 この協定の中にアメリカが入つていませんけれども、その理由はどういう理由でしよう。 それからもう一点は第三条の二の中に「ぶどう酒目録」ということがあるのですけれども、特にそれをあげた理由は、何かフランスに関係があるように思うのですが、その点を説明していただきたいと思います。