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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/02/28

第15回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 そこで問題になつて来ますのは、原産地虚偽表示というその定義の範囲だと思うのですけれども、たとえばポートワインとかいうような言葉つ、あるいはシヤンパンというような言葉が、日本で使えないというようなことになりはしないかということが、心配になつて来ると思うのですが、その点を伺いたいと思います。

日本社会党(右)1953/02/28

第15回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 そうすると、そういう場合にはシヤンパン・メイド・イン・ジヤパンで済みますし、ポートワインもそうだと思いますが、それが輸出されない場合には、日本だけですと、その言葉は使つてもいいわけなんですか。必ずどのポートワインなりどのシヤンパンにもメイド・イン・ジヤパンというマークをつけなければいけないのですか。

日本社会党(右)1953/02/28

第15回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 そうすると、輸出しない場合は、日本の国内だとその名前は使つてもいいわけなんですね。メイドイン・ジヤパンをつけなくても、そのポートワインあるいはシヤンパンという名前は使つてもいいわけなんですか。

日本社会党(右)1953/02/28

第15回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 それではこの条約に入つてずいぶん不便を感じると思うのです。たとえばポートワイン・メイド・イン・ジヤパンと一々書かなければならないということになつたり、それからまたもつと例を引いてみますと、たとえばフランスパンなんかも、フランスパン・メイト・イン・ジヤパンというふうに書かなければいけないことになりはしないかと思うのですが、その点はいかがですか。

日本社会党(右)1953/02/28

第15回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 今引いた例の中でもいろいろ問題がありますが、考えてみると、まだいろいろなことが起きて来はしないかと思うのです。やむを得ないことであるというふうな考え方でこの条約に加入しないで、むしろこういうものは大体固有名詞の域から、もう普通名詞の域になつているのだということを、はつきり日本から意思表示をした上での協定加入ということが、私どもといたしましては最も望ましいし、また日本の国といたしましても、そうしないと非常に不便だと思うのですけ…

日本社会党(右)1953/02/28

第15回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 私もこの法案には賛成をいたしますが今条約局長の御答弁を伺つておりまして、この条約そのものの中にいろいろ疑問に思われるようなことが包含されておりますので、こういう点を、協定を結んで信用を得た上におきましては、はつきりさせるというようなことに、努力していただくことを条件といたしまして、賛成したいと思います。

日本社会党(右)1953/02/28

第15回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 おとといの新聞に、パキスタンから通商代表が来て、パキスタンとの貿易協定を結ぶというようなことが出ておりましたが、パキスタンはニユーヨークに次ぐ日本の商社の多いところであつて、日本の貿易の最有望国とされておりますから、非常に喜ばしいことだと思いますが、私がパキスタンへ参りまして驚きましたのは、日本の政府が、綿花を買い入れるという約束で日本の業者からたくさんの綿製品を向う側に売つたのにもかかわらず、その約束を果さないで、あちらの…

日本社会党(右)1953/02/28

第15回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 ちよつと私の質問にそれていると思いますが、こちらの政府からパキスタンの政府にパキスタンの綿を買いつけという約束をしておきながら、その約束を履行しないで非常に困つた事件があつて、領事館の人も政府へ顔向けができないというようなことを聞いておりますが、その点はどうなつているのですか。もしおわかりでしたらそれに対してどういう手をお打ちになつたかということであります。

日本社会党(右)1953/02/28

第15回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 私の不満を委員長が述べていただいてたんへん助かつたわけであります。どうかその点御注意していただきたいと思います。 今パキスタンの綿花が非常に高いというお話でありますが、そういう点から約束を履行しなかつたのだろうと思いますけれども、それは国と国との将来を考えましても大きな問題でありますから、それをそのまま飛ばしてしまわないで、何らかの形で解決して行かないと、この通商協定は成功しないのではないかと思うので、その点をよくお考えにな…

日本社会党(右)1953/02/28

第15回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 私実はこの協定の問題外いろいろ質問がありますが、政務次官ではちよつと御無理かと思いますへら、経済局長と通産省の関係の方をの次にお呼びになつておいていただきたいと思います。

日本社会党(右)1953/02/25

第15回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 一点だけ伺つておきたいと思います。第六条に、施設の使用料及び特定物品に関する待遇のことが書かれてありますが、これを見ますと、日米航空協定の場合と日英航空協定の場合と違つております。日米の場合は相互免除の形をとり、今度は最恵国待遇をとつておりますが、このわけられました理由は何かということと、日本のような航空業務のまだあまり発達しておらない国において、どちらの方が有利であるかということだけ伺つておきたいと思います。

日本社会党(右)1953/02/25

第15回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 先ほど並木委員の御質問の李承晩ラインに関係したことなのですが、李承晩ラインが公海の慣例からいつて国際法にそむいているということは、だれでも認めるところであります。そしてまたこのラインのことに関しましては、いろいろ外務省の方でも折衝し、その折衝がなかなか妥結点に至らないというような御答弁もありました。しかしこれからもなかなかこの点の妥結を見るということはむずかしいのじやないかと思いますが、これを韓国側に了解させるような何らかの…

日本社会党(右)1953/02/25

第15回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 先ほどアメリカとカナダの場合もそういうふうなことがあるとついうお話でございいましたが、日本はどうしても漁業が非常に大切なところでございますので、こういう問題も早く解決されなければならないと思います。今そういう方法もない、世論に問うだけだというお話でございましたが、世論に問うというようなことをなさろうというお考えはないかどうか。

日本社会党(右)1953/02/25

第15回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 もう一点伺いたいのですが、日本には韓国の代表部があつて、日本からは韓国の方に行つていないと思いますが、それはどういう理由かということを伺いたい。

日本社会党(右)1953/02/25

第15回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 今の一方的に代表部なりあるいは公使館なりを置いておくという例で思い出されますのは、ビルマなのですが、日本からビルマヘは公使が行つておりますが、ビルマからこちらへ代表部なり公使館なりそれに相当するものがないと思うのです。これはビルマとの間に平和条約が結ばれておらないからでもありましようけれども、日韓との間の関係とどういうことになるかを伺つておきたいと思います。

日本社会党(右)1953/02/25

第15回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 ビルマとの関係は非常に重大だと思うのです。この場合ビルマに、こちらの方へ置いてもらうような要請をする意思はないかどうか。

日本社会党(右)1953/02/21

第15回 衆議院 外務委員会 第19号

○戸叶委員 今の武器貸与の問題につきましては、安東委員とまつたく同じ意見を持つものでありまして、そういう点はもつとはつきりさせていただきたいと思います6 それから私が一番伺いたいのは、聞き漏らしたのかもしれませんが、先ほどの四十名の訓練を受けておる人たちの人選とか、それからまた年齢の点について、何か制限があるかないか、承らしていただきたいと思います。

日本社会党(右)1953/02/21

第15回 衆議院 外務委員会 第19号

○戸叶委員 年齢などに制限はありませんか。

日本社会党(右)1953/02/21

第15回 衆議院 外務委員会 第19号

○戸叶委員 関連して。その経済的措置の問題に対しまして海員組合で発表したところによりますと、日韓両国政府の間で正当に解決されない場合には、韓国の救済物資輸送に従事している一切の韓国向け船舶の出港拒否をもつて抗議することも辞さないと決定したということが書いてございます。この点と中村政務次官の御答弁とが一致するように私は思いますけれども、それはいかがでございましよう。

日本社会党(右)1953/02/21

第15回 衆議院 外務委員会 第19号

○戸叶委員 それでは、きのう政務次官が参議院で御答弁になつた経済措置ということは、ただ漫然とおつしやつただけで、何ら根拠はないことなんでしようか。