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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/02/11

第15回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 今のお答えによりますと、まあ非常に消極的ではあるけれども、日本は元からポツダム宣言を受諾したのであつて、ヤルタ協定とは関係がないと言つておられたということですが、それではサンフランシスコの講和会議において、日本が条約に調印をする場合に、あの領土権の放棄の条項に対して、どれだけ強く日本側として主張されたかということを伺いたいと思います。

日本社会党(右)1953/02/11

第15回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 吉田首相が千島等に対して可能な範囲で言及したというのは、どんなふうにおつしやつたのですか、伺わせていただきたいと思います。

日本社会党(右)1953/02/11

第15回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 吉田首相が講和会議のときに、千島、樺太は、歴史的にも地理的にも古来から日本の領土であり、平和的に獲得したものであるから、放棄はきわめて遺憾であるというようなことを述べられたやに伺つたのですが、私がここで非常に不満に思いますのは、平和的に獲得したものであるからというその言葉でございます。大体歴史的に見ましても、千島、南樺太等は当然日本の領土であるのでありまして、平和的に獲得したというような言葉は非常に当てはまつておらないと思う…

日本社会党(右)1953/02/11

第15回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 もう一点だけ簡単に伺いますが、日本が独立国になつて当然なすべきことは、サンフランシスコ条約の改訂だと思いますが、その中には今言いましたような、ヤルタ協定のような非常に不合理なものもありますので、当然改訂されなければならないと思いますが、そういう御意思があるかどうかを伺つておきたいと思います。

日本社会党(右)1953/02/04

第15回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 私はこの予算に関連して二点ほど伺いたいのですが、一点は外務大臣が先ごろの外交方針の中にも、東南アジア地域の学生を日本に受入れる態勢を整えてあるということをおつしやいまして、その面からの予算を見ましたときに、ここに現われている予算額では、大体五千万円程度東南アジアの学生の受入れに使うように、先ほどの御説明にあつたと思いますけれども、これは大体どの程度の人を受入れようとしての予算であるか、また申し込まれた人員に対して、どのくらい…

日本社会党(右)1953/02/04

第15回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 もう一点伺いたいのは、ここに在外公館営繕に必要な経費として、インドのニユーデリーにおける公邸の新営及び在外公館の事務所並びに云々と書いてございますが、これはインドの大使館を見ましたときに貧弱なものでしたから、このことは許されるといたしましても、まだまだほかのアジア諸国の在外公館の事務所にいたしましても、館員の方々の住宅にいたしましても、非常にそまつなものだと思うのです。ことにアジア諸地域の気候も悪いし、また生活なども非常に困…

日本社会党(右)1953/02/04

第15回 衆議院 外務委員会 第14号

○戸叶委員 私は今の問題はまたあとの機会に聞くとして、先ほどの経済外交の問題について……。

日本社会党1952/08/28

第14回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 北澤直吉委員と調査員武川氏と不肖私が北海道の観察班といたしまして、八月十一日から十日間北海道視察に参りました。 まず千歳地区の調達関係について御報告申し上げます。 調達されている私有の土地が全体で五百八十三万三千百九十四坪になつております。移転を命ぜられた住民の補償で、そのうち五〇二五号地域の住民で建物の移築費用のみの補償を受けたが、移転料等の補償を受けなかつた者がある。それから五〇〇二号地域の住民で旧日本海軍の施設を借り受…

日本社会党1952/07/02

第13回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 私はこの前の委員会で、国連軍の朝鮮の水豊ダムの爆撃等に関連いたしまして、日本で先ごろ行われた燈火管制の問題を質問いたしましたところ、外務政務次官は、米軍からの協力の要請があつて、関係市町村が協力したというようなお答えがございましたが、翌日さつそく同じ外務省の国際協力局の方から、そういう要請は何もなかつたというような御発表があつて、それが新聞に出ておりました。それが前の日の外務政務次官の御答弁は非常に自信ありげでございましたし…

日本社会党1952/07/02

第13回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 それでは、国際協力局の方でああいうふうにすぐに取消しを出される前に、何か政務次官の方にお話があつたのでしようか。

日本社会党1952/07/02

第13回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 それでは政務次官の方にそういうお話があつて、立川の方で三度ほど燈火管制が行われたということは了承いたしました。これからの問題でございますが、何か七月中に日本中を三つにわけて燈火管制をするというようなことが言われておりますけれども、そういう要請がすでにあつたかどうかを承りたい。

日本社会党1952/07/02

第13回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 この前の委員会にもお話がございましたが、まだ日本には防空法というようなものがないので、日本の人たちの良識にまかせて、そういう協力をするようにするというようなお話でありました。この問題は私は非常に重大な問題だと思うのです。それはなぜかと申しますと、防空演習とか燈火管制という言葉を聞きますと、私どもはすぐ戦時中のことを思い出します。それでそういうふうな不安を一般の人たちが非常に持ちます。その不安に乗じて、また国内を撹乱するような…

日本社会党1952/07/02

第13回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 今の御答弁でわかりましたが、ただ末端にはそういうことがわかつておりませんので、この防空演習をするとか、燈火管制をするというと、非常に国内に逼迫感を感ずるように響いておりますので、この点を明確にしておいていただきたいと思います。 次にもう一点伺いたいことは、この前の委員会でも問題になりましたし、また地方行政委員会におきましても、ここにおる大石さんなどがいろいろ御質問になつたと思いますが、呉市の暴行事件でございます。先ほど山本委…

日本社会党1952/07/02

第13回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 それでは結局この新聞記事の通り、こういうことがあるけれども注意していただきたいというのにもかかわらず、なおあとから起きていて遺憾であるということでございましたが、そうすると、非常にゆゆしい問題だと思うのです。大体そうした暴行を受けた場合の婦女子というものが、それを訴えられる人であるならばいいのですけれども、中には弱気で、また卑屈外交にならきれておりますために、黙つて泣寝入りをするような人が非常に多いと思うのです。そうしますと…

日本社会党1952/07/02

第13回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 協力局長がお調べになつていらつしやいましたら、いずれまた御報告願いたいと思います。 もう一つ伺いたいことは、この前の地方行政委員会で、委員長が、この問題は戰犯の減刑嘆願とにらみ合せて、非常にむずかしいというようなことも言われておりましたが、これは委員長のお考えであつて、外務当局としては、そういうことはお考えにならないと私は信じますが、いかがでしようか。すなわち戦犯の減刑嘆願問題とは当然これは切り離して考えられるべきものでこう…

日本社会党1952/07/02

第13回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 外務省の方の質問はこれだけにいたします。ほかの方々が法務府に対する御質問をお持ちのようでございますから、その方々に譲りまして私一点だけ。法務府の方では、この問題をどういうふうに扱つていらつしやるかを伺いたい。

日本社会党1952/06/25

第13回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 私は、朝鮮事変のことについて関連して伺いたいと思います。ちようど今日で朝鮮事変が始まりまして二周年になります。これによつて、北鮮軍それから中共軍及び国連軍の犠牲者がたくさんあると思いますが、もしもそれがおわかりになりましたら、教えていただきたいと思います。

日本社会党1952/06/25

第13回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 それでは次にお伺いいたしたいのは、きのうとおとといにわたりまして、国連軍の水豊ダムその他四つのダムの爆撃がありまして、何となく不気味なシヨツクを世界に投げかけております。全産業の死活権を握り、その動脈をなしているダムの爆撃というものは、非常にゆゆしい問題であり、遠距離である英国の議会でも、けさのラジオを聞いておりますと、この爆撃に対して同意を持たないというような見解すら、ベヴアン氏によつて披瀝されておりますけれども、日本は英…

日本社会党1952/06/25

第13回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 こんなに重要なことで、しかも近くに行われていることに対して、知らないということで済まされるでしようか。それともおわかりになつているけれども、それは言えないとおつしやるならば、それはまたわかりますけれども、全然そういうことはおわかりにならないのでしようか。

日本社会党1952/06/25

第13回 衆議院 外務委員会 第37号

○戸叶委員 それではまだそういうことは調べてない。私がそれを懸念いたしますのは、実はもしも日本の基地からでも出て行つた飛行機があるといたしますならは「非常に日本が報復爆撃を受けやすいと思うのでございます。なぜそういうことを私が心配するかと申しますならば、実は立川の方面では、もうすでに燈火管制の協力が要請されておるそうでございます。それに対して、あそこらに住んでいる人たちが非常に不安におののいておりますので、この燈火管制の協力が要請されて…