戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○戸叶委員 これから朝鮮事変が悪化したり、あるいはそういうようなことによつて、燈火管制というものがさらに続けられるのじやないか、強化されるのじやないかというようなことを伝えている人もありますけれども、そういうことはどうでありましようか、それを伺いたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○戸叶委員 聞くところによりますと、七月には東京全体にわたつて三日間されるとかなんとかいうようなことまで伝えられておりますけれども、そういうことは今後ますます強化されるものでありましようか、実は立川地域に住んでおります人たちが、非常に不安な気持を持つておりまして、これは協力方を要請されて、従わなければならないものらしいけれども、一体これからどういうふうな状態になつて行くのだろうかという非常な不安な気持、またそれを非常に煽動する人たちがあ…
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○戸叶委員 それではこれからもたびたびこういうような燈火管制が行われると見なければならないでしようか、その点を確かめたいことと、それからもしもそれに対して協力をしないような人が出て来た場合には、一体どういうことになるのでしようか。
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○戸叶委員 法務委員会の問題というような御発言もございましたが、私は日本は戦争放棄をいたしまして、何も日本だけの問題だつたならば、国内で燈火管制などする必要はないと思うのです。ただ外国の駐留軍がいる、また朝鮮への国連軍がおりますために、こういう問題が起るのでありますから、結局外務省がその元締めであつて、外務省の管轄だと思いますので、それを聞くのですが、今後もやはり燈火管制の問題は外務省の管轄と思いますが、もう一度念のために私は伺つておき…
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○戸叶委員 私はもう一点伺いたいのですが、それは国連加盟の問題です。国連加盟は政府としての見通しは非常に困難に思われますか、それともどうであるかを伺いたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○戸叶委員 国連加盟のことに対しまして、私どもがよくいなかをまわつておりますと受ける質問の中に、国連憲章の中にいろいろ国連加盟した場合の義務規定が書いてありますから、そういう点はわかりますけれども、また一部の人たちが、いよいよ国連加盟になると、国連の方から、あるいは軍事協力というようなものが條件に出されるかもしれない、そういうような場合には、日本が一体憲法を改正してそういうことをするのかどうかということを聞かれます。私どもは私どもの立場…
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○戸叶委員 ただいまの政府の御答弁で、その引揚げ促進に対しましては、さらに積極的な対策をおとりになるということでございました。ぜひこの重要な問題に対して積極的にしていただきたいということをお願いいたしますが、それと同時に留守実族の援護対策についての具体的なものがおありになりましたら、お聞かせ願いたいと思います。
第13回 衆議院 本会議 第54号
○戸叶里子君 私は、ただいま上程されました日本とインドとの間の平和條約に対し、日本社会党を代表して、簡單に賛成の意を表するものであります。(拍手) サンフランシスコにおける平和條約が世界各国との間に締結されることを熱望した私どもは、これに参加しない国々のあつたことはまことに遺憾であり、その内容がいずれの国をも納得せしめるものへと改正されることを、今なお望んでやまない次第であります。このサンフランシスコ條約へ参加しなかつた国々を考えたとき…
第13回 衆議院 外務委員会 第34号
○戸叶委員 私は社会党を代表いたしまして、日本とインドとの間の平和條約に賛成するものであります。 サンフランシスコにおける平和條約が、世界各国との間に締結されることを熱望した私どもは、これに参加しない国々のあつたことはまことに遺憾であり、その内容がいずれの国にも納得せしむべきものへと改正されることを、いまなお望んでやまない次第であります。このサンフランシスコヘ参加しなかつた国々を考えたときに、まず第一に私の脳裡に浮ぶものはアジアの諸国、…
第13回 衆議院 外務委員会 第33号
○戸叶委員 日印條約がある程度日本側に有利になるように締結を見たことは認められますが、問題は、きようから、きようまた御質問がありましたように、第二條の(b)だと思います。その問題につきましてはすでに質問されましたから、私は省略いたしますが、ただこういうふうなインドとコモンウエルス・カントリーとの間、あるいはインドの接壌国であるパキスタン、ネパール、ビルマというような国に特惠が與えられたということに対しまして、アメリカ側などからは何らかの…
第13回 衆議院 外務委員会 第33号
○戸叶委員 インドがそういう特惠を認めていることは、前々かちの歴史にもよることでありますが、もう一つはガツトに入つているからでもあるというような御答弁でございました。このガツトに入つておらない国を、参考までに伺わせていただきたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第33号
○戸叶委員 先ほどの北澤委員からの御質問によりましてもわかりましたが、ご東南アジア地域とのいろいろの貿易、あるいは開発なども、謙虚な気持をもつて日本がするといたしましても、これからの貿易の振興は、東南アジア地域と日本との間で当然なされて行かなければならないと思います。そうした場合に、もしも日本がガツトに入つておらないで、イギリスがガツトに入つていることになりますと、日本にとりましては非常に不利になりはしないかということを私は心配するので…
第13回 衆議院 外務委員会 第33号
○戸叶委員 インドの場合にはそういうことが言えますけれども、もしも東南アジアのほかの国でガツトに入つていた場合に、日本が入つておらなかつた場合はどうなるのでしようか。
第13回 衆議院 外務委員会 第33号
○戸叶委員 日本はガツト加入を希望するのでしようか。それからもう一点は、ガツト加入の見通し、ガツト加入は許されるかどうか、そういう点を承つておきたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第33号
○戸叶委員 今回の日印條約によつて、サンフランシスコ條約にまだ批准をしていないフイリツピンとかインドネシアなどに対しては今度の條約はいい影響を與えて、そしてそういう国の批准を早めるというようなことがあり得るというお考えでしようか。
第13回 衆議院 外務委員会 第33号
○戸叶委員 インドがサンフランシスコ條約に調印しなかつたということの理由は、新聞等に発表されましたし、そしてまた昨日から他の委員が言及されておりました。外務大臣は提案理由を御説明になりましたときに、インドはいろいろな理由によつて、サンフランシスコ條約に調印しなかつたという御説明だけだつたと思いますが、外務大臣はどうしてインドがサンフランシスコ條約に調印されなかつたかというふうにお考えになつたかを、承らしていただきたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第33号
○戸叶委員 それでは大体新聞にありましたのと同じであると了承いたしましたが、そうすると、こういう問題には今度の條約交渉においては全然触れなかつたと了承していいわけですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第33号
○戸叶委員 インドとの通商航海條約が何か難点があるというふうに新聞に発表されておりましたが、そういう点につきましてお話していただけましたら願いたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第33号
○戸叶委員 インドとの條約が批准されますと、すぐ問題になつて来るのは大使の問題だと思いますけれども、もうすでに外務大臣は大使をおきめになつていらつしやるかどうか。またその大使は、財界からお選びになるのか、あるいは外交官の中からお選びになるかを伺つておきます。
第13回 衆議院 外務委員会 第33号
○戸叶委員 なるべく早く御決定を希望いたします。 このあと千九百四十八年の海上における人命の安全のための国際條約について一、二点伺いたいと思います。この條約に日本は一九二九年に入つていたと了承しておりますが、これに対して、これに入つておりましてどういうことをして来たかを伺いたいと思います。