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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○戸叶委員 それに加盟いたしまして、船主の負担が出て来ると思いますが、そういうことはないかどうか伺いたい。そうしてもし負担するといたしましたならば、どの程度に負担しなければならないか。

日本社会党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○戸叶委員 大臣に対する質問を皆さんお待ちのようでございますので、この日米加漁業條約に関する質問をあとにまわしまして、私の質疑を終ります。

日本社会党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○戸叶委員 私は北太平洋の公海漁業に関する條約に関しまして二、三点伺いたいと思います。この條約は水産委、員会におきましてもいろいろ問題をかもし出しておりますけれども、その問題は別といたしまして、私がぜひ知つておきたいと思いますことは、この條約が保存漁業の立場に立つ條約であることは一応了解いたしますけれども、この條約を締結した当事者の自画自讃であつては困ると思いますので、次の点を伺つてみたいと思います。 條約の前文の中に「漁業資源の最大の…

日本社会党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○戸叶委員 日本がもしこの調査をしたことがなくて、専門委員会などで研究したことになりますと、日本に現われて来た調査は、結局米国、カナダに匹敵するものでなくなるような結果になり、そうした場合に発言の機会が米国、カナダ側にあつて、どうしても日本側ははつきりした発言ができないということになりはしないかということを私は心配するものですが、その点についてどうであるかを伺いたいと思います。

日本社会党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○戸叶委員 そうすると、米国、カナダは直接調査をしてあつて、日本は、学者なり何なりが机上で一応研究をした、その結果をもつて交渉したということになるわけですか。

日本社会党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○戸叶委員 その点に少しあぶなつかしいところがありはしないかと懸念いたしますけれども、そのことはその程度にいたしまして、ベーリング海の百七十五度以東の出漁を抑制して、オホーツク海への出漁が不可能な現在、さけ、ます、などの漁場は一体どこであり、そうしてまた現在の漁場における漁獲高はどのくらいであるかということを承らせていただきたいと思います。戦前と比べてみまして、大体どの程度の漁獲高となるかということを伺いたいと思います。それと、時間があ…

日本社会党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○戸叶委員 今のことは、水産庁でお調べになつて、あとから資料ででも出していただきたいと思います。委員長からどうぞおとりはからい願います。 それから、この前の水産委員会との合同委員会でいろいろな意見を聞いておりますと、結論として一体どうなのだろうかということが、いいか悪いかということが私にはつきりわからないのです。それで、この條約によつて日本が受ける利益は一体何か、あるいは不利益は何か、そういう点を具体的に場お教え願いたいと思います。

日本社会党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○戸叶委員 利益の方はわかりましたが、それでは不利益とお思いになる点は全然おありにならないのですか。

日本社会党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○戸叶委員 そうすると、日本が自発的に、にしん、さけなどをとることを抑止いたしますことによつて、この漁獲高が減るということはないわけなのですか。

日本社会党1952/06/13

第13回 衆議院 外務委員会 第33号

○戸叶委員 これは国際的に非常に影響のある條約でございますから、よく考えなければならないと思いますが、私にはいろいろの点でどうもわからないことがあります。ただいまの外務政務次官の御答弁では非常に利益の点のみしか教えていただけませんでしたが、私の方から見ますと、どうも不利益の点がいろいろあるような気がいたしますので、なおよく研究いたしてみたいと思いますから、本日はこの程度で質疑を打切りたいと思います。

日本社会党1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○戸叶委員 この條約の一番問題点である第二條の(b)につきましては、すでに多くの委員から質問がありましたので、私はごく簡単な点を二点ほど伺いたいと思います。 まず最初に在印日本資産が大体どのくらいあるかということと、これの返還方法をどういうふうになさるかということを伺いたいと思います。

日本社会党1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○戸叶委員 それでは貿易の問題で伺いたいのは、先ほど昨年度の貿易の額が示されまして、その中で輸出のおもなものはお述べになりましたが、輸入のおもなものをちよつと参考までに教えていただきたいと思います。

日本社会党1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○戸叶委員 このインドとの貿易は、この條約を締結して、今後ますます上昇するとお思いになるでしようか、それともどういうふうな傾向か、それをお伺いいたします。

日本社会党1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○戸叶委員 将来どのくらいを見越していらつしやるでしようか。大体貿易の計画がおありになると思いますが、何ポンドくらいを輸出したいということの計画をお持ちになつておつたら、お示しを願いたい。

日本社会党1952/06/07

第13回 衆議院 本会議 第51号

○戸叶里子君 私は、ただいま上程されました日華條約に対して、社会党を代表して反対するものであります。以下、その反対の理由を申し述べます。 わが国は、サンフランシスコ平和條約第二條(b)において、台湾及び澎湖諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄したのであります。しかしながら、その後台湾及び澎湖島の帰属は、いまだに明確に決定づけられておりません。ただ、はつきりしていることは、この地域を国民政府が現実に支配しているという事実でありま…

日本社会党1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 私は国際連合軍の日本に駐留することにつきまして確かめておきたいと思いますことは、先ごろから説明になつておりますが一昨日もその質問がありまして、七月二十六日以後国際連合軍が日本に駐留する場合に、正式な協定ができなかつたときにはどういうふうに扱われるかということに対して、政務次官はたしか吉田・アチソン交換公文によつてその問題は解決するというふうに御答弁になつたと思います。吉田・アチソン交換公文というものは、結局日本国と国際連合加…

日本社会党1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 それでは協力のできる範囲内までするということの中には、あるいは場合によつてはある程度の費用を分担しなければならないような場合も生ずるわけでしようか。

日本社会党1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 この国際連合の特権及び免除に関する国際連合と日本国との間の協定案というのは、これは国際連合軍には適用されないで、シビリアンの場合、事務的な連絡の場合と私は了承するのですが、それでよろしゆうございましようか。

日本社会党1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 この協定案の第七条の中に「日本国が指名する者一人」とございますが、これはたれがどういう人を指名し、またどういうところに事務所を置ごうとされておるか、何か計画があつたら承つておきたいと思います。

日本社会党1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 政府が指名する場合に、大体どういうふうな傾向の人をお選びになるのでしようか。たとえば外務畑の人とか、どういうふうな人をお選びになるのですか。