戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 御心配はないといつてあつさり片づけられますと——政府の考えがそこにあるからしかたがないかもしれませんけれども、こういうような台湾の島民と国民政府の人たちとの間に調節がよくとれておらないときに、もしも日華條約が結ばれた場合、台湾の全体がこれに納得することができるか。全部が納得しなかつたときには、いろいろそこに問題が起きて来ると思いますが、そういつたことに対しましては、岡崎外務大臣は確かに自信があると言い切れるのでしようか。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 では参考までに伺いたいのですが、台湾に今どのくらいの人口があつて、そしてまた大体どのくらい国民政府の軍隊がいるかを承らしていただきたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 もう一点伺いだいのですが、けさの朝日新聞で、帆足さんたちが三千万ポンドの中共との貿易の仮調印を行うことが出ておりました。政府の中共に対する貿易の考え方は、どうも通産省と外務省との間に食い違いがあるように思いますが、そのことは別にいたしまして、こういうような民間の貿易に対して、外務省としてはこれを援助するお気持でしようか、それともこれを阻止しようとなさるお気持であるかを伺いたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 では具体的にこの帆足さんなんかの仮調印のことに対しましては、岡崎外務大臣はどうお考えになりましようか。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 岡崎外務大臣の中共との貿易に対する態度はきのうからで大体わかりましたが、ただ中共貿易は共産党だけがやろうとしておるのだというお考えだけは、間違つていることを一応訂正していただきたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 大蔵大臣がお見えになつていらつしやいますから、一点だけ伺いたいと思います。 この前の委員会で、木内外国為替管理委員長が、外為委員会の性質というか、その仕事について五つの原則を述べられ、その中で、ある程度その委員会は政治から超越したものであるということをおつしやいました。この点を大蔵大臣もお認めになるか、それをお聞きいたします。理由は、この国際通貨基金加入に際しまして、外国為替管理委員会というものを設立してそうしてこの加盟を促…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 大蔵大臣のそういう自信に満ち満ちたお答えは、私もそういうふうにお答えになるだろうと想像しておりましたが、木内委員長との間に食い違いがあると思うのです。その辺の調整をよくしていただきませんと、いろいろ知つた国民はどれを信じていいか非常に迷うと思うのです。その点が一点。それから私が伺いたいと思いますのは、為替管理委員会があつて、それが木内委員長の言われるように、政治から超越したものであつて、そういうものがあるという條件でこの通貨…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 だから私はきよう伺つたわけでございます。そうむきになつて御説明にならなくても、私も大体わかりましたから、もう少しにこやかだお答えしていただきたいと思います。 次にこれは事務的のことでございますから、大蔵大臣でなくてけつこうでございますが、この通貨基金加入の問題で第六條の第一項に「加盟国は、巨額な又は持続的な資本の流出に応ずるために、純計して基金の資金を利用することとなつてはならない。」と書いてありますが、これはどういう意味の…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 それでは「純計」というのは、原文ですと「ネツト・ユース」と書いてありますが、その意味はもつぱらそれに使うという意味なのでしようか。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 法律というものは、それを読んでわかるようにしていただいて、そうして守つて行くものだと思うのですが、私はこの文章がどうしても読んだだけではわからなかつたのです。私が頭が悪いのかもしれませんが、そういう意味から、もう少しわかりやすくこれを書いていただけたら非常に都合がいいと思うのです。これだけ読んで通ずるでしようか、どうでしよう。これは私一人に通じないのかもしれませんが、これは私は意味がわかりません。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 そういう御事情はわかりますけれども、なるべくそういう点、わかるようにしていただいたらいいと思います。 次に理事の問題ですが、理事に十二人選ぶことになつておりまして、その理事に選ばれる規定を見ますと、「各加盟国は、二百五十票の外、自国の割当額の十万合衆国ドル相当額ごとに各一票の票数を有する。」日本は二億五千万ドルの割当額で、十万ドルに一票といたしますと、二千七百五十票になると思いますが、この票でもつて理事になり得る可能性がある…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 もう一つ伺いたいことは、先ほど、加入いたしまして六千二百五十万ドルの金を日本から拂う。日本の予算面では二百億しか計上しておらないので、足りない分は日銀の持つている金で支拂うというふうなお話がござましたが、その場合の金の一匁の価格を大体どのくらいに見ていらつしやるのでしようか。現在の市場相場と同じかどうか、ちよつと参考までに伺わせていただきたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 いろいろ大臣に伺いたいことがありますが、時間がないので一点だけ、先ほどの栗山委員の質問に関連してお伺いしたいと思います。 先ほど栗山委員が、日華條約によつての経済的な効果は何かということで、台湾との貿易の点をお聞きになりましたのに対して、年により多少の変化があるけれども、昨年度で約一億ドルの輸出入があつたとおつしやいました。今後はさらにこれよりも増すというお見通しであるかどうかを伺いたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 私はこういうことを聞いたのですが、台湾の方へ中共の方からたくさんの人が行つている。そしてそれにまた台湾に住んでいる省民の人たちがいる。それらの人々を養つて行くだけにもお米がだんだんに不足して来て、前のようには思うように日本に輸入できないのではないか。あるいはまたお砂糖の生産高も四分の一に減つている。そういう面で、貿易が今後ますます盛んになるとは考えられないというようなことを伺つておりますが、その点はいかがでございましようか。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 そうしますと、戰前日本が中国と取引をしておりました貿易の、約どの程度を台湾の貿易で占められるとお考えになつておりますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 各委員会の委員の質問に対するお答えを見ておりますと、政府は中共貿易に対しましては、望ましいというようなお答えやら、あるいは望ましくないようなお答えやら、いろいろあるように私は了承したのですが、政府の腹は、中共貿易に対しては、望ましくないというのが腹であるか、それともできればしたいという腹であるか、ちよつと伺わせていただきたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○戸叶委員 私は、いろいろ質問がございますが、きようは時間が限られておりますので、ごく簡単に二、三点だけ質問したいと思います。 岡崎外務大臣よ、過日外交三原則をお示しになりまして、その中で善隣友好の線で進むことを明言せられましたが、岡崎外務大臣の意味する善隣友好の内容はどういうものであるか承りたいと思います。その理由は、去る十五日の予算委員会において、吉田首相が国交調整と経済上の問題はイデオロギーを超越すべきである、赤でも白でも中国は日…
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○戸叶委員 ただいま岡崎外相は、中共のとつているいろいろな不満の点をお述べになりまして、イデオロギーの点ではない、そういうふうな態度であるから、結ばれないということをおつしやいました。先ほど並木委員の質問に対して、石原政務次官は、中共との将来に対しては、今日のような対日態度ではとても結ぶことができないが、これからの対日態度いかんにより、そしてまた世界情勢とにらみ合せての上で考えるということをおつしやいました。そこに今後の態度で国交調整を…
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○戸叶委員 次にもう一点伺いたいことは、今日日本の自立経済を確立しなければならない段階におきまして、中共貿易を促進しようという声がほうはいとして国民の間から起きて来ております。これに対して吉田首相は、中共とソ連とは一応別個に扱い、対中共貿易を全面禁止に近い状態から、相当程度緩和する方針を抱くに至つたということでありますが、最悪の場合でも、現行の対中共禁輸品目をバトル法の範囲にまで緩和して、中共との直接取引を増大させる方針であるかどうか。…
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○戸叶委員 岡崎外務大臣は中共貿易のことに対しまして、あまりお望みになつていらつしやらないので、先ごろのイギリスの商社の引揚げの声明に対して、中共貿易とはこういうふうにだめなものだという例に引いて、鬼の首でもとつたようなおつしやり方をいたしますけれども、この声明は先ごろ発せられたことは発せられましたけれども、この事実は私は今始まつたことではないと思うのであります。それは英国は、中国を植民地化して搾取していた大英帝国的な帝国主義による特権…