P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 今の條約局長の御答弁には、私はどうしても満足できませんけれども、これ以上やりとりしていても同じことだと思いますから、次に移ります。 第六條に、この委員に報酬を支払わなければならないということと、もう一つは、委員会の経費も連合国政府及び日本国政府が決定し、かつ均分して負担しなければならないとありますが、この報酬というのはどこから出すのでございましようか。たとえば連合国財産補償法の中に、補償金の支払いは一会計年度における支払い限…

日本社会党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 それでは補償の総額を大体どのくらいにお見積りですか、その内訳をちよつと伺わせていただきたいと思います。

日本社会党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 そうすると、これは百億だけ計上されておりますが、大体二百七十億の推定といたしますと、それは何年間かにわたつてなさるおつもりなんですか。

日本社会党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 次に伺いたいのは、この委員会をつくる場合に、日本との平和條約に署名した全部の国にこれができるのでしようか。大体幾つくらいできる御予定ですか。

日本社会党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 深刻な被害をこうむつたアジア諸国との委員会というようなものは何かできないのですか。

日本社会党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 連合国財産補償法第四條第一項第一号の中に「日本国又は日本国と戦争し、若しくは交戰状態にあつた国の戰鬪行為に基因する損害」とありますけれども、これは戰時中アメリカの空軍の無差別爆撃によつて受けた被害、その被害の中に連合国財産の被害がありますけれども、その補償まで全部わが国の国民負担になるということは少し苛酷のように思うのです。で日本の民間人に與えた損害に対して、当然日本として補償を要求してもいいのではないかと思います。しかし負…

日本社会党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 私どもは和解と信頼による講和條約というので、その辺のところは少し考慮せられてあつていいと思つたのですけれども、今の御答弁のようではしかたがないと思います。 次に伺いたいことは、この協定を急いでお出しになつて国会の承認をお受けになろうとするのは、つまり講和條約が発効すると同時にこれが効力を発するようにお出しになつたのだと思いますけれども、日本の国がこれを承認いたしまして、他の連合国に出されましたときに、もしもその連合国でこの協…

日本社会党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 岡崎大臣がお見えになりましたから、一点だけ伺いたいと思います。国連加盟の問題に関連いたしまして、たしかきのうの夕刊に出ていたと思いますが、マーフイー氏の語るところによりますと、日本に駐留する国連軍の協定は今別にとりきめられなくても、平和條約の第五條の(a)の(ⅲ)によつていいというようなことを言われていたように思いますけれども、それならば朝鮮に出動している国連軍の日本にいる場合の扱い方というものは、講和條約が発効しましたあと…

日本社会党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 そうしますと、日本の政府といたしましては、当然何らかの協定が早く結ばれた方がいいとお考えになるわけでございますね。

日本社会党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 もう一点だけ伺いたいのですが、こういう国連軍に対する費用は日本政府で負うているのでしようか、これから負うのでしようか、その辺をちよつと伺つておきたい。

日本社会党1952/04/16

第13回 衆議院 外務委員会 第19号

○戸叶委員 社会党も両件に対して賛意を表します。

日本社会党1952/04/16

第13回 衆議院 外務委員会 第19号

○戸叶委員 時間がありませんから、ごく簡單に国連加盟の問題に関連して二点だけ伺いたいと思います。 参考までに伺つておきたいのですが、国連に加盟を申請しまして、安全保障理事会などで拒否権を使われて、加盟することのできない国が、今何箇国あるかを承りたいと思います。

日本社会党1952/04/16

第13回 衆議院 外務委員会 第19号

○戸叶委員 十八の国といいますと、相当多数の国ですけれども、それだけの多数の国が加入できないということに対して、安全保障理事会あるいは国連の総会等で、何とかしなきやいけないというふうな空気はないものでしようか。

日本社会党1952/04/16

第13回 衆議院 外務委員会 第19号

○戸叶委員 もう一点伺いたいことは、日本は国連憲章の第二條の五項の義務規定というものを、平和條約の中で承認して来ております。すなわち「国際連合がこの憲章に従つてとるいかなる行動についても国際連合にあらゆる援助を與え、且つ、国際連合の防止行動又は強制行動の対象となつているいかなる国に対しても援助の供與を愼まなければならない。」というこの国連憲章の義務規定を平和條約の中で承認して来ておりますが、この義務規定を引受けておりながら、しかも現実の…

日本社会党1952/04/16

第13回 衆議院 外務委員会 第19号

○戸叶委員 そうすると、今の段階では、日本の国は義務だけは盡すけれども、権利は何もないというふうに了承してもよろしゆうございますか。

日本社会党1952/04/11

第13回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 私はこの問題に関して一、二点岡崎国務大臣に質問したいと思います。この前の委員会ときようの委員会で、はつきり国連加入に対して何らそこに義務規定がいらないということをおつしやいました。ところがそういう考え方はごく最近にお持ちになつたであろうと思います。その証拠には参議院の委員会におきまし吉田外務大臣がはつきりこう言つておられます。「さて、国連に加入するとしそれでは加入の條件でありますが、その條件は何か、例えば軍隊、軍備のことは日…

日本社会党1952/04/11

第13回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 ただいま速記を調べてみますと、おつしやいましたけれども、速記はここにございますから、もしごらんになるのでしたら差上げます。それから岡崎国務大臣も前にはそう思つていた、そういう時期もあつたけれども、だんだん今日御答弁になつたような結論に達したとおつしまいましたが、一般の国民はまだそういうことを知つておりません。ですからどこへ参りましても、それに対する質問、たとえば国連に入るというようなことが問題になつていますけれども、一体それ…

日本社会党1952/04/11

第13回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 そういう点はなるべく早くしていただきたいと思います。 次に私の知識の足りないせいかもしれませんが、たとえばこの前朝鮮に国連軍が行つたような場合に、多分これは安全保障理事会の問題となつて、そうして朝鮮へ国連軍が行つたのではないかと思いますが、そうした場合に、ソ連が拒否権を使わなかつたかどうか、またそういうような場合が今後起きたときに、安全保障理事会の拒否権というものはあり得るか、あり得ないかということをお伺いしたい。

日本社会党1952/04/11

第13回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 そういう場合も、拒否権を使われた場合には、国連軍というのは出動できないわけなんでしようか。

日本社会党1952/04/11

第13回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 もう一点だけ伺います。これは非常に小さい問題かもしれませんが、第十九條の国際連合加盟国であつて、この機構に対する分担金の支払いが遅滞しているものはというふうに書いてありますが、この分担金の支払いが遅滞するというほど、それほどこの分担金というものは多額なものになるかどうか、これは言葉をかえていいますと、日本がもしも国連に参かできたといたしましたならば、日本はどの程度分担金を負担しなければならないのかを承りたい。