戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 私は日本が集団安全保障を受けるという意味で、国連加入には別に反対するものではございませんが、ただ二、三点はつきりさしておかなければならないと思います。先ほど植原委員がお尋ねになりましたが、国連加入に対しては、何も義務規定として軍事的なものは必要じやない。すなわち再軍備をしなくても国連加入はできる、ということをはつきり條約局長がお話になりました。またこの国連憲章の中の第三十三條から第三十八條、あるいは第四十一條、第四十二條、第…
第13回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 條約局長のお話でよくわかりましたが、結局外務省でも、今日のような考えになるまでには、いろいろなものを参考にして今日のような考えになられたということがわかりました。吉田総理大臣が当時御発言になりましたことによりまして、今日国民の大多数は、軍備がなければ国連加入ができない。だから、憲法を改正しなければ国連加入はできないじやないか。それを簡単に政府が国連加入の申請をするから了解してくれというようなことを国会に出されましたので、非常…
第13回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 今の條約局長の御説明で、この四十八箇国は、日本がもしも何か行動を要請した場合にこれと同調をするというお話でございました。そうすると、事務的な問題として、日本は国連に参加できないと、国連の総会なり何なりに代表者を送つて発言をしたり、あるいは投票したりする権利は認められないわけでございますね。
第13回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 ではそういう問題に関係しまして、角度をかえて伺いたいと思いますが、国連に加盟していない国でも、たしか第三十五條で「安全保障理事会又は総会の注意を促すことができる。」とございますから、国連に加盟していない国でも、国連にこうこうこういうことがあるという申入れをしまして、そして安全保障理事会なり、あるいは総会の注意を促すことができるのだと思います。そうして参りますと、その次の三項に「本條に基いて注意を促された事項に関する総会の手続…
第13回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 そうすると加盟国も非加盟国も、同じ地位に立つて同じ機関が活用できる。先ほどのお話では、日本は講和條約を四十八箇国と結んだ、そうするとその国が日本に対して日本と同じような線で動いてくれる。そうしますと、普通の非加盟国と日本が同じ扱いを受けるのじやなくて、特別にこれらの国が、日本だけは非加盟国ではあるけれども、ほかの非加盟国と違つた特殊扱いをするというようなことが、出て来るのでしようかどうでしようか。
第13回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 この問題は、いろいろ私伺いたいことかございますが、もう時間も迫りましたので、私は最後に一点だけ、小さなことですけれどもお伺いしたいのは、先ほど植原委員からのお話で、軍備はなくても国連に加盟している国が、国連ができたときに二国加盟していて、あとからアイスランドですか、軍備はないけれども、入りたいということをいわれた。それでそういう国もあるという例をお引きになりましたときに、植原委員が、そんな小さな国と日本を比較するようじや困る…
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 私一、二点御質問申し上げたいと思いますが、第五條の中に「在勤俸は、在外職員が」と書いてありまして、それからずつと終りの方に「在外公館の所在地における物価、為替相場及び生活水準を勘案して定めなければならない。」そうして第六條に「在勤俸の支給額は、別表に定めるところに従い、在外公館の所在国又は所在地及び号の別によつて定める。」と書いてあります。そうして別表に号別がございますが、この在外公館に勤務している人たち、すなわちいろいろな…
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 そういたしますと、大体は参事官ならば、第何号に属するというその基準をきめられた上で、また在館年数によつてきめられるわけですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 そういうことを外務省令でおきめになつて、どうしてこの法律案の中にお入れにならなかつたか、何かそこに根拠がおありになるかどうか。
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 この在勤俸に対する税金の問題ですけれども、これは免税所得ですか、課税所得になるのですか、それとも税法上の特例があるのでしようか、その辺のことを伺いたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 免税所得となりますと、ここにこの法案の名前が外務公務員の給與に関する法律案となつていますけれども、そういう点はかまわないのでしようか。
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 これはどういうふうな了解済みなのでしようか。
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 そうすると特例的なものとして考えていいわけですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 それでは、第十條の第五項に有給休暇があるわけですから、この間にもしも日本へ帰つて来るような場合には、その旅費がたしか支給されると思うのですが、その旅費支給の何か根拠法というようなものがあるのでしようか。この中にも書いてないように思いますし、また外務公務員法の中にもなかつたように思いますけれども、それはどういう法律によるものか。それからもう一つ、そういうときにもし家族を伴う場合にはその家族にもたしか支拂われるというふうにこの前…
第13回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 それでは別の法律できめられるわけですね。わかりました。 それから先ほど北澤委員からアメリカの在勤俸が非常に少いからもつとふやせ、ほかの方はどうでもいいからというお話でしたが、私はやはりこれから新しく東南アジアなどを開発して行かなくちやなりませんので、東南アジアの方に行く人のためにも大いに考えていただかなくてはならないと思います。特に東南アジアの方も物価は非常に高いということを聞いておりますし、それから住宅なんかも非常に少いと…
第13回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 今のに関連して。岡崎国務大臣のお話を聞いておりますと、法案の内容から受けるよりも、もつと人道主義的な立場に立つていらつしやるように私には思われますけれども、法案を見た人には、そういう岡崎さんの誠意のほどは通じないのじやないかと思うのです。そういう意味におきまして、岡崎さんのお気持のほどを何かこの法案の中に現わしていただきたいと思うのですが、現わしていただく意思はないかどうか。そしてまたそういう気持が現われているとおつしやるな…
第13回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 この別の法律ということは私も了承したのですが、これが非常に日韓條約と寄接な関係があると思うのです。そうしますと、日韓條約はまだ交渉中ではつきりおつしやれないというお話でございますが、新聞などに発表されたところによりますと、今の朝鮮国籍を持つている人たちがいろいろ不安を覚える点がたくさんあるのです。朝鮮という国籍を持つておりましても、必ずしも朝鮮人民共和国を支持する人たちだけでなくて、朝鮮の統一を願つている人たちがいると思うの…
第13回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 私はただいま議題となつでおりますポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く外務省関係諸命令の措置に関する法律案並びに外国人登録法案に対し、社会党を代表いたしまして反対するものでございます。 私どもは、この法案の目的とする外国人の本邦への出入国を規制する法律には、独立国としての尊嚴を保つ上におきまして反対するものではございません。ただ今日この法律の対象となる人たちは、在日一般外国人の全部ではありますが、何と申しましても…
第13回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 先日来国籍の問題が大分問題になつておりますが、大体政府のお答えを聞いておりますと、それは朝鮮の国内法によるとか、あるいはまた日韓会談の内容によるというようなお答えでございました。そして先ごろの新聞発表で見たところによりますと、この日韓会談の内容は、大分韓国政府に籍のある人の方が有利に扱われるように私は読んだのでございますが、その点をお聞きいたしましても、まだ会談は交渉中だからわからないというお答えでございました。それで私が伺…
第13回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 それでは、そういうふうな申出がありましても、日本としてはそれをお受けにならないと了承してよろしゆうございましようか。