戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 議事進行について。質疑に入ります前に、私ひとつお願いがあるのですが、先ほど林委員から公聽会を開くか、あるいは参考人の喚問をすることの動議が提出されましたが、この法案は非常に影響が大きい法案であると思いますのと、それから先輩の植原委員も、これは基本的人権問題に触れるから民主的に扱うようにというような御発言もございました。そうしてまた政府の方は、非常に急いでこの法案を上げようとされていらつしやるようでありますので、ぜひ動議の点を…
第13回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 しかし参考人をもしも呼ぶといたしましたならば、早く連絡をした方がいいのじやないかと思います。そういう意味で、その点だけでも一応御相談願いたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 それでは委員長に、もしもこの法案を早く上げなければならないとすれば、なるべく早く今の動議の問題も解決した方がいいと思いますから、きよう中に理事会で参考人を呼ぶか呼ばないかを決定していただきたいと思います。 質疑に入りますが、一方におきまして外国へ登録令というものが、今回登録法案となつて提出されておりますけれども、片一方の出入国管理令は、依然として政令を法律にかえるという形で提出されております。どうして出入国管理令というものを…
第13回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 今の御説明によりますと、この出入国管理令がすでに出されておつて、ただ占領軍がしりぞいたあと、権限が日本側に委讓されたあとを引受けるのであつて、まだこれは新しいからそのままでいいというようなお話でございましたが、これを見ましたときに、ずいぶんその内容で私どもかえていただかなければならないような点がたくさんあると思うのです。そういうふうな観点に立ちまして、なるべく早い機会に、もしもこれが不当であるということにお気づきになつたなら…
第13回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 委員会の質疑をお聞きになつていらつしやると、大体修正を要しなければならないということにお気づきになつて来ると思いますので、そういう意味からなるべく早くいろいろ修正していただきたいのと、それからまたそういう意味からいいましても、各委員の意見を十分に聞いていただきたいということを私は最初にお願いしたいと思います。 このポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く外務省関係諸命令の措置に関する法律案という中の二十二條の二の「…
第13回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 それでは少しおそ過ぎるのじやないかと思うのです。初めこういう法律をつくつておいて、あとから考えて外務省令でもつて遺憾のないようにするというのじや、少したよりないような気がするのですが、どうでしようか。
第13回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 外務省令でどういうふうにおきめになるおつもりでしようか。
第13回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 そういう不備な点をなるべく早く完備していただきたいと思います。もう一つそこにあります、「その他の事由に因り」というのは、これはどういうことをさしておるかを伺いたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 それでは講和発効後に、ソ連の代表部にいた人の中には手続を経ることなくして本邦に在留することになる人たちもおりますが、これもこの適用を受けるわけでしようか。
第13回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 第二條第六項に「出入国管理令第二十二條の二第一項の規定にかかわらず、別に法律で定めるところにより」とありますが、その「法律」というのはどういうふうな法律であるのか、それからもう一つ具体的に、これは何か日韓協定と関係があるかないかを伺いたいのです。
第13回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 三月四日の読売新聞によりますと、日韓両国で了解がなり、そして在日朝鮮人は韓国籍として認め、この人たちが日本に永住しようとする場合に、「講和発効後二年以内に韓国駐日代表部から旅券にかわる韓国籍証明書と昭和二十年九月二日以前から日本に在住している旨の証明書の発給を受け、それらの証明書とともに日本政府に永住許可の申請を行う、日本政府はこれらの者に対し一年以内に無條件に永住許可権を与える」というふうに書いてありますが、もしこれが事実…
第13回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 それではこの新聞の記事は臆測であつて、まだそういうことは心配することはないというふうに了承してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 次に第二十四條の強制退去の問題ですけれども、これは諸外国の例をとつてみますと、ちようど移民法に該当すると思われます。その移民法の禁止規定は相当きびしいものでありますから、そういう意味から言いますと、この條項は、「左の各号の一に該当する外国人については、第五章に規定する手続により、本邦からの退去を強制することができる。」と書いてありまして、その「できる」という意味は必ずしも「する」ということとは違うと思うのです。けれどもまた一…
第13回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 ただいま長官のおつしやつた通りであるとしますならば、何も心配はないと思うのですけれども、この法案を読んだ人の方がかえつて不安を感じておるわけです。それはたとえばこの第二十四條の中の「貧困者、放浪者、身体障害者等で生活上国又は地方公共団体の負担になつているもの」というような要援護者とか、あるいはまたワの(1)に「公務員に暴行を加え、」云々と書いてありますけれども、この暴行というものがちよつとさわつたぐらいかどうかというような、…
第13回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 もう一点お伺いしたいと思いますが、第六十七條に、在留資格の変更をする場合は手数料を納付することになつております。一件について千円の場合もありますし、また永住許可の場合は二千円ずつ納めることになつております。大体日本にいる人たちを六十万と見ましても、約六億円くらいの收入があるわけでありますが、そういうものは外務省の予算の中に、何か使途がはつきりされておるかどうかを伺いたいのです。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 今回この外務公務員法が特別にできたわけですけれど、日本にはすでに国家公務員法が制定されていて、大体国家公務員法の規定に従つて公務員が配置してあり、また外務省の公務員といつても、大体外国と日本との調整をとる日本の公務員だと思うのであります。別に外務公務員法として制定しなくても、国家公務員法の特例で定めればいいと思うのですが、わざわざここに外務公務員法として制定しようとした理由がどこにあるかを伺いたいと思います。聞くところにより…
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 それは国家公務員法の特例として置くだけでは十分ではないのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 この法案の全体から見てみますと、どうも非常に非民主的であるように思われるのであります。それは外務大臣の権限があまりに強過ぎると思うのであります。たださえ今日外務省は秘密独善外交だといわれておりますが、この法案によつてますますその感を私は深くせざるを得ないのでございます。たとえば大体のことが外務省令できめられる、その外務省令というのは非常に外務大臣の考え方が影響を與えておるわけであります。私どもから見ましては、どうしても霞ケ関…
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 石原さんはそのお立場上はつきりおつしやれないかもしれませんから、まあその程度にいたしまして、この條文の中で伺いたいと思いますのは、第七條の、先ほど北澤委員からも御質問ありましたことですが、「国籍を有しない者若しくは外国の国籍を有する者又はこれを配偶者とする者は、外務公務員となることができない。」そこで外国の人を配偶者とした場合に、その人がその国の籍を拔いておらないときには、日本の国の籍を取得することができないのだと思うのです…
第13回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 この二項に「政令で定める場合を除く外」とありますが、これはどういうようなことをさしているのでしようか。