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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 第八條は、先ほども改進党の小川氏が言われましたように、私どもといたしましても、大使、公使の任命は、最も民主的な方法をとるという意味で、国会で承認の必要があると私は考えるわけですが、この点はもうすでに先ほど御質問になりましたので省きます。 次に第十一條の外務職員の昇任の問題でございますが、ここに「試験又は選考によつて行う。」ということがございます。人事院でもたしか一度だけこの試験制度をおやりになりましたが、あまりきき目がなかつ…

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 岡部政府委員がお見えになつていらつしやるので、その後試験制度がとられておらないようですがそのときの結果といいますか、それから今後の試験制度のあり方についてちよつと伺わしていただきたいと思います。

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 次に第十五條の「外務職員に、外務省研修所又は外国を含むその他の場所で研修を受ける機会を與えなければならない。」と書いてございます。これは戰前と同じように、外国を含むその他の場所で研修を受けるような機会が與えられればいいと思いますけれども、今日の状態では、外貨その他の関係でなかなか急にそれはできないと思います。しかしこういうようなことがごく近い将来に戰前と同じようにできる見通しがあるかどうか、お伺いいたします。

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 第十六條の査察の問題これは先ほども問題になりましたが、ここに言う査察使というのはどういうような人を送られようとしておるのですか。ここには「外務公務員のうち適当と認める者を」とありますけれども、その基準をどういうところに置かれるかということを伺いたいと思うのです。その意味は査察といつても、どの程度に重きを置くかということは問題だと思います。その一つはたとえば在外公館にいる人と同僚程度の人が行つて、そして事務連絡という名義で軽く…

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 次に第十九條の、これも先ほど問題になりましたけれども、私はこれは非常に問題だと思うのです。それはまず機密漏洩とありますけれども、一体何が外交上の機密かということになると、多分にそこに主観的なもので影響される可能性が出て来るのじやないかと思うのです。外交問題で機密を守るということは必要な場合も了承できますが、たとえばここに吉田外務大臣の例を引いてみまして、吉田さんが自分の感情を害されたような場合に、その場の様子で何か言つたこと…

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 私は今一つの例を引いただけでございますが、そのときの感情でたまにはそういうこともあるのじやないかと思いますけれども、それはその程度にしますが、もしも機密事項というものが新聞などに漏れまして、だれが機密を漏らしたかというようなことがわからないような場合には、どういうふうな処分をなさるか、責任者にその処分が行くのかもしれませんが、そのときの処分はどういうふうになるかを伺つておきたいと思います。

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 そのときの処罰の方法は、その機密の重要さによつて違うわけですか。

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 第二十三條の休暇帰国のことなのですが、その場合に、もしもその休暇で家族を連れて帰るときには、家族に対して何か手当は與えられるのでしようか。

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 ちよつとわからなかつたですが、たとえば家族が一緒に帰つて来る場合に、その手当は與えられるわけですか。

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 第二十五條に「外務省本省に勤務する外国人を採用することができる。」とありますが、外国人がこういう在外公館に勤められた場合に、どんな仕事をおもにしてもらうのかということと、それからこういう人たちに対する予算が、どんなふうになつておるかということをお伺いします。ちよつとつけ加えますが、こういう人たちは、大体好意的に申し出てくれる場合が多いのじやないかと思いますが、その人たちに対する手当等を払つたり、あるいはその人たちの費用を外務…

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 そうすると本省に勤務してもらう人たちに対しては、手当は出さないわけですか。

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 それから先ほど問題になつておりました外務人事審議会のことでございますが、人事院の職員から一人、外務公務員から一人、それからあとの三人を学識経験者の中から大臣が任命するという、そこに非民主的なやり方があると思うのです。これは一般の人の意見を開くという意味でも、やはり国会の承認を得る必要があると思うのです。その点は先ほども問題になりましたから私は申しませんが、ぜひこの国会の承認を得るということをきめてもらいたいということを希望條…

日本社会党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 日本の国内における終戦後の占領軍に属する人たちの犯罪がどのくらいあつたかを、もしおわかりになつたら教えていただきたいと思います。それは大体不問に付され、あるいはまた公表されなかつたのが多いのじやないかと思いますが、もしおわかりになつたら教えていただきたい。

日本社会党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 最近黒人兵の自動車強盗が非常に多くなつておりますので、その恐怖感からタクシーの運転手が夜間黒人の乗車を拒むようなことが非常に多いと思います。ことに今度の行政協定によりまして裁判管轄権が属人主義をとられるようになりますと、問題が起きたときに自分が不利に導かれることを未然に防衛するために、タクシーの運転手の人たちが、タクシーに乗りたいと言われましてもこれを拒否するような場合が非常に多いと思います。一事が万事で、さわらぬ神にたたり…

日本社会党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 そういうふうな点がよく一般に伝わつていればいいのですが、私が二、三日前に乗つた運転手さんが、とても恐しくて外人なんか乗せられません。私たちの仲間はみなこういうふうに思つていますということを言われました。ことに長いこと外人に対しての卑屈感を持つている人たちが割合に多かつたと思いますから、こういう点も気をつけていただきたいと思います。 それから非常事態が生じましたときに、その出動にあたりましては、合同委員会において意見をまとめる…

日本社会党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 今お答えになることは非常に困難なことだとおつしやいますから、その点をしんしやくいたしまして、何かの機会にどなたかから承りたいと思いますが、そういうことはあり得ないというような、外務を担当していらつしやる外務省の方としてのお言葉は、私はどうしても了承できないと思うのです。そういうようないろいろな場合を考えての協定というものが結ばれて行かなくちやならないと思いますから、この点は十分に御考慮になつておいていただきませんと、私どもは…

日本社会党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 もう一つ伺いました点、一応ソ連代表部がありましても、引揚げ問題はそれほど日本の望むように親切に解決されませんでしたけれども、一応精神的な圧迫になつたと思いますが、今後引揚げの問題を解決なさいますのにどういうような形でなさるか、その見通し等について承りたいと思います。

日本社会党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 ただいまのお話で、ソ連代表部の問題は一応連合国間の話合いで大体きまるというようなお話でございましたが、昨晩の夕刊だつたと思いますが、欧州の諸国ではソ連外交官の旅行制限を実施しようとしております。もちろん日本では正式のソ連外交官はいないかもしれませんが、もしソ連の人が残られたような場合に、日本の政府といたしましてこの人たちの旅行制限なり、あるいはまた行動を監視するというようなことを独立後においてなさるかどうかを伺いたいと思いま…

日本社会党1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 行政協定の第七條によりまして、公益事業並びに公共の役務を利用する権利は、日本政府並のようでございますが、これは駐留軍の家庭にも及ぼすものであるかどうかを伺いたいと思います。それはなぜかと申しますと、わが国は電力事情が非常に悪く、いつでも暗い冬を迎えなければなりませんが、そうした観点から、一日も早く電源を開発して電力事情をよくしなければなりませんが、思い出しますことは、いつか学童がつづり方の中で、自分たちの家では御飯のときに必…

日本社会党1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 そうするともう一度念を押したいのですが、家族は日本の一般の家庭と同じように耐乏するわけでございますね。