戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 私どもから言わせます、と、六百五十億も非常に多過ぎると思うのです。その辺は岡崎さんとの見解の相違ですが、それを超過した場合には向う側が出すというので一応了承しますけれども、それだけの金は、日本の今日の経済状態から見て決して少いということは言えないと思いますし、その点は今後のこともありますから、そういうお考えをなくすようにしていただきたいと思います。 私最後に一言伺いたいことは、新聞によりますと、約二十万の国際孤児がいると言わ…
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 今の日本の人口問題からいいましても、これはできるならばアメリカ側へお願いして、そして向うで教育してもらうという方が妥当であると思いますが、岡崎国務大臣は今のところそういうことに頭を悩ましていうつしやるだけで、積極的にそういうことを依頼なさろうとする御意思はないかどうかを承りたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 昭和二十六年政令第四十号の第八條の中に、「前條第一項第四号に掲げる年金債務は、総理府令で定めるところにより一時金に換算して支拂うものとする。」と書いてありますが、この総理府令できめると書いてありますのを、どうして法律できめられなかつたかということを伺いたいと思います。それは終戦後いろいろな事情でポツダム政令というものが出されまして、その政令によらなければならなかつたという事情もわかりますけれども、これからだんだん民主主義の政…
第13回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 それは法律できめるというふうにかえることはできないのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 そうすると、この政令はもうどのくらい続くものと見てよろしいでしようか。
第13回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 簡單に一点だけ伺いたいと思います。今旅券の問題をめぐりまして、ソ連地区の抑留者の問題、あるなしというようなことが、政務次官と林さんとの間でいろいろ論議されておりましたが、私それで思い出しますのは、ちようど昨年スイスヘ参りましたときに、万国赤十字社の倉庫には、六千万人のカードが各国別にありまして、そこに捕虜の人たちの名前が書いてある。一九四八年までには二千五百五十万通の手紙の問合せがあつて、その人たちに対しての仲介の労をとられ…
第13回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 日本の問題ではなくて、私の質問の仕方か悪かつたかと思うのですが、ソ連がこれに入つておらない。ソ連がもしも日本の未帰還者に対して、日本へ返そうと協力しないとするならば、何か條約との関係があるかどうかということを御答弁願いたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 それがないのではないかでなくて、ないと判定されてもいいわけですか。もしきようそれがおわかりにならなかつたら、この次までにお調べいただいてもけつこうだと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 麻薬の弊害が大きく、その濫用は愼まなければならないと思います。ここで私一つ思い出しますことは、ちようど終戦後二年目だつたと思いますが、突如として麻の栽培禁止ということが司令部から言われました。それは関西で第三国人が麻から麻薬を製造していたために、日本の麻を栽培してはいけないということを言われましたのですけれども、生産農民やあるいはまたその麻に直接関係のある人たちの熱心な嘆願によつて、それは解除されて、幸い麻の栽培は禁止されず…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 私は吉田首相がダレス氏にあてた吉田書簡について少し伺いたいと思います。 吉田首相の言明によりますと、吉田書簡というものは、アメリカ議会における対日講和條約の批准を早めるためのものであると言われておりますが、平和條約の批准を早めるための條件といたしまして、中国における中華人民共和国政府よりも、国民政府を選択する態度の表明、及び中華人民共和国政府を日本政府は排撃するというような意思表示が、必要な條件であつたかどうかを伺いたいと思…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 それではこの書簡は、あくまでも日本政府の自主性においてなされたということになるのでございますが、そういたしますと、この中に、「千九百五十年モスクワにおいて締結された」云々という文章を見ておりますと、「中国の共産政権は日本の憲法制度及び現在の政府を、強力をもつて転覆せんとの日本共産党の企図を支援しつつあると信ずべき理由が多分にあります。これらの考慮からわたくしは、日本政府が中国の共産政権と二国間條約を締結する意図を有しないこと…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 それではその信ずべき理由というものがありましたら、教えていただきたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 それでは次に移りますが、先ごろの本会議で、吉田首相は日本と中国との経済関係を、どういうわけか知りませんが、非常に軽視なさいまして、中国との貿易は戰前五%であつたと言われておりますが、この数字は何を根拠としたものであるかを、伺わせていただきたいと思います。日本と中国との貿易関係は、戰前において何人といえども、その重要な地位を占めていたことを認めない者はないと思います。日本と中国との国家性格は違つておりますし、イデオロギーは違つ…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 今中共との貿易のより以上の交渉は、非常に困難な形で、できないということは了承いたしましたが、そういたしますと、日本貿易の不振を補うためには、東南アジアその他によつて埋め合せなければならぬと思います。これまた東南アジア方面では英国との深刻な対立があり、ポンドが過剰で行き悩んでおりますが、このような日本貿易の行き悩みを、日米経済協力会議などを通しまして、何らかの手段によつて、具体的に解決するような試みがなされておるかどうかを、お…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 イギリスとの貿易関係については、フエヤーなコンペテイシヨンの上に立てば、問題はないということをおつしやいますが、先ごろイギリスへ参りまして、いろいろな人に会つて聞きますと、日本に自由貿易を許すと、結局日本の製品が安くてどんどん輸出されるから、自分たちにとつて非常な脅威だ。たとえば白木綿などの例を引いて話されましたが、日本から出ざるものが一ヤード三十セントであるのに、イギリスの製品は七十五セントである。そういうことから、とても…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 一点日米行政協定のことを伺います。私どもは平和憲法擁護の立場に立つております。政府は憲法の改正並びに再軍備は行わないという意向を披瀝しておりますけれども、憲法改正を行わないで、また再軍備をしないと言いながらも、現実には再軍備的既成事実をつくり上げているかのような印象を、国民に與えているような気がいたしておりますが、その間の事情を、政府のしようとしております、今現に行われております日米行政協定によつて、何らか具体的に表示される…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 それではもう一点だけ伺いたいと思います。それは外資の問題です。サンフランシスコの講和会議におきまする平和條約及び安保條約は、国民を納得せしめがたいものがあるように思いますが、その代償として、外資の導入により日本の経済再建を有利ならしむるような、成果をあげるような印象を一般に與えておりましたけれども、池田大蔵大臣を派遣したのに、何ら見るべきものがなかつたように思われます。日本の今問題になつております基礎産業の復興のためには、電…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 それでは政府対政府の外資というものは、今何も考えられておらないのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 きようは岡崎国務相がお見えになりませんので、大橋国務大臣にお尋ねいたしたいと思います。今警察予備隊を、政府は国内の治安を確保するという名のもとに、拡充をはかろうとしていられますけれども、今日のままの状態での拡充であつては、何ら国内の治安を保てないと私は憂えるものでございます。それはなぜかと申しますと、今の状態では旧内務警察官僚と、そうしてまた旧軍部の復活によるヘゲモニーの争奪戦であつたり、あるいはまた予備隊員の人たちが、少し…
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 ただいまできるだけ根本的な改革をしたいというようなお話でございましたが、その根本的な改革をどんなふうになさるか、具体的に教えていただけば幸いだと思います。