P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1952/01/30

第13回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 もう一点伺いたいと思います。隊員の人たちが精神的なよりどころというようなものを非常に求めておる。ただ幹部の人たちが来て、お前たちの責任は非常に重大だというような話をしただけでは、何が重大なんだかさつぱりわからない。どういうふうな方向に向つていいかというようなことを、はつきりつかんでいないと思うのですが、そういうような精神的なよりどころといいますか、精神の指導といいますか、そういう面にはどういうお考えをお持ちになつておりますか…

日本社会党1951/11/07

第12回 衆議院 予算委員会 第15号

○戸叶委員 私は社会党を代表して、ただいま議題になつております昭和二十六年度三補正予算案に反対し、かつこれの組みかえを要求するものでございます、その理由を述べるに先だつて、私は一言今回の予算審議にあたつての不満を申し述べたいと思うのであります。 予算といえば国民の生活に最も深い関係を持つものであり。従つてその審議にあたつては慎重を期さなければなりません。しかるに昨日与党は多数を頼み、急遽質疑打切りの動議を出し、野党の質問を封じたのであり…

日本社会党1951/02/21

第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○戸叶委員 ちよつと一つだけ……。

日本社会党1951/02/21

第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○戸叶委員 私は時間を限られましたので、簡單に一言だけお尋ねいたします。ここに出されております婦人少年局の予算は、前年度より減らされておるのじやないかと思いますが、減らされておるかどうか。また減らされたならば、その理由と、今後もなおお減らしになろうとするかどうか。この婦人少年局に対してどういうお考えを持つておられるか。私は簡單に伺いましたが、はつきりとよくわかるようにお答えをいだきたいと思います。

日本社会党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○戸叶委員 私は農林大臣にお伺いしたいと思います。農林大臣は幾たびかこの委員会で食糧の前途は何ら心配なしということを言明せられております。この農林大臣のおつしやることがその通りであることを私は望んでおりますけれども、はたしてこれはその通り信じていいのかどうかということが私は疑わしくなつて参りました。それは本年の六月の持越高が二百万トンで、前年の同期に比べてみますと百万トン滅つておりますし、本年の上半期に二百万トン近く輸入できるであろうと…

日本社会党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○戸叶委員 今の精出し状況などに関しましてもぜひ聞かせていただきたいと思います。それでは農林大臣の今の御答弁によつて、確かに国際情勢がどうなろうとも、輸入確保は確信があるというふうに信じてさしつかえないでしようか。

日本社会党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○戸叶委員 それでは農林大臣のお言葉をこの際は信じておきたいと思つているのですが、みそ、しようゆ。油の値上りが最近においては非常に著しくなつております。昨年の暮れから、おみそは百匁について十円上り、おしようゆは一升二十円、油は四十円から八十五円の値上りを示しておりまして、さらにこれ以上の値上りの傾向にあるということを聞いております。これは中央からの大豆や油脂原料の輸入が杜絶したためにしかたがないと存じますが、先般本会議の質問に対して、農…

日本社会党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○戸叶委員 今農林大臣は、大した値上りはないとおつしやいましたが、昨年の暮れからでさえも、先ほど私が申し上げましたように値上りの状況を示しておりますし、また業者自体が上るから上るからというようなことを言われておりますので、農林大臣はその辺のことをよく御存じじやないかと思いますけれども、絶対にこれ以上上らないということをここで言い切れる自信がおありになるかどうか、一ぺん伺わしていただきたいと思います。

日本社会党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○戸叶委員 経済には妙味があるというたいへんいいお言葉をもつてお逃げになりましたが、そうしてまたその方面では専門家でおありになるとおつしやるので、まあこれからは決してお上げにならないだろう、もしお上げになるならば、農林大臣は私は非常に正直な方だと信じておりましたけれども、どうもいちずに信頼できなくなるんじやないかと思いますが、今は農林大臣のお言葉を信用して置こうと思います。 次に油脂の原料についてでありますけれども、油脂は大体年間最低二…

日本社会党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○戸叶委員 油脂の重要であることは、農林大臣も御承知の通りでありますが、大体平均国民一くに本年度はどの程度に油脂がまわるようにお考えになつてもくろみを立てていらつしやるかを伺いたい。

日本社会党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○戸叶委員 それではあとからおわかりになりましたら、政府委員の方にでもお聞かせ願いたいと思います。 それからまた農林大臣は、本会議で国内の油脂増産をはかるために、瀬戸内海の付近を中心としてオリーブの増産計画を立て、オリーブについては現在四万本程度のものをあの付近に配給したり、またくるみの木を植えるように奨励したりしていると言われますが、これはまことにけつこうなことでございますけれども、この程度では、とても多くの国民の体位を保つ油を供給で…

日本社会党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○戸叶委員 農林大臣の脂肪、蛋白の給源につきましては、たいへん御自信のあるようなお答えで、それをそのまま受取ればたいへん安心だと思いますが、どうぞおつしやる通りに実現していただきたいということをお願いいたします。 私は次に農業協同組合のことについてちよつと伺いたいのですが、農業協同組合は、旧農業会からの譲受け資産を受け継いでおります。それはまことによいようであつて、実は困つた問題を起しておりますが、たとえば一例を栃木県にとつてみますと、…

日本社会党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○戸叶委員 私はもう一問農林大臣にお伺いしたいと思います。男女同権の法律は一応つくられておりますけれども、まだまだ農村おける婦人たちの地位が非常に低いのです。そこでいろいろ婦人の解放ににつきましては、ことに農村の婦人の解放につきましては、ことに農村の婦人の解放については考えていらつしやると思いますが、これは非常に漠然とした大きな問題でありましようが、しかし農林大臣が農村婦人の解放についてどんな具体的な方法をお持ちになつていらつしやるか、…

日本社会党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○戸叶委員 農林大臣は婦人に対してたいへん御理解ののおありになる御意見を吐いていらつしやいまして、これを聞いて喜ぶ入が多いと思うのですが、さて今度の予算の面でどの程度にそういうお考えを盛り込んでいらつしやるかをちよつと伺わせていただきたい。

日本社会党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○戸叶委員 お気持はわかるのですけれども、やはり実際面といたしましては、その予算を十分に組んでいただきませんと効果があげられないと思うのです。指導員の数なんかも非常に少くて、指導員の行つておらない農村などがたくさんありますので、こういう点をもつともつとお考えいただきたい思といます。理解をお持ちになつていらつしやるだけに、そのことを具体的に実現されるように御努力を願いたいということを重ねて要望いたします。

日本社会党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○戸叶委員 私は次に大蔵大臣にお伺いしたいと思います。最近各省に所属して、審議会なるものが、中央に対応する出先機間の諮問機関までまぜますと、二百三十二の数に上つております。これらはいずれもそれぞれの専門家あるいは学識経験者によつて構成されていると思います。二百三十二の審議会の中には、あるいは多少検討をしなければならないものもありましようが、学識経験者がよい意見を述べているものもたくさんございます。要するに必要であるからつくられているのだ…

日本社会党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○戸叶委員 参考にしながら政府がその意見を少しずつでも取入れたいと思うが、なかなか思うように行かないというようなお話でございますが参考にする程度の不徹底なものであるならば、各権威者から意見を聞く程度で私は済むのではないかと思います。たとえば米価審議会でも、社会保障制度審議会でも、あるいはその他の審議会でも、一応国家の予算をとつてやつているのでありますから、これは大いに意義あらしめて行かなけれならないと思うのであります。審議会そのものに対…

日本社会党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○戸叶委員 それではこれからも審議会の意見をいろいろ聞いて、その通りにならないときにはやむを得ない、しかし審議会はそのまま置いておく、こうような状態をお続けになるわけでございましようか。

日本社会党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○戸叶委員 私は今の大蔵大臣の御答弁にはたいへん不満でございますけれども、これ以上伺つてもしかたがないと思いますので次に移りたいと思います。 大蔵大臣は二十六年度予算は、何ら軍事的に援助する予算ではない。日本の再建を考慮したものであると言われております。私はその言葉を信じて行きたいと思います。しかし十日ほど前にアメリカに行つておる私の友人から航空便が参りまして、その中に一万田日銀総裁が、アメリカにおいて日本も軍事的協力として、人力と工業…

日本社会党1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○戸叶委員 それではもしこういうことをおつしやられたといたしますならば、大臣はこの発表に対して、個人として間違つておるとお考えになりますか、それともどうでしようか。