戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会 第14号
○戸叶委員 それではそのことは仕方がないといたしまして、次に移ります。 今回本年度予算において婦人少年局の予算が、二千五百万円から五百万円減らされております。これは一局としては極端な削減であります。しかも労働省全体として三十億の予算がふえておるのに、婦人少年局のみ削減されたので、婦人少年局の削減に対して一般の人たちは、自由党の内閣は婦人少年の問題に対して冷淡であるということを物語るものではないか、あるいは社会党内閣のときに婦人少年局がつ…
第10回 衆議院 予算委員会 第14号
○戸叶委員 数字はいいです。数字は二千五百万から五百万減らされていることで、私はわかつております。大蔵大臣はどこの党の人にも負けないほど婦人少年の問題に関心を持つているとおつしやいましたけれども、それではやはりそういうようなお考えを予算の面にも現わしていただかなければ、そういうお考えだけでは私は何にもならないと思います。このことに対しまして、何か今後特別にこの予算の面でお考えになつていただけるかどうか、もう一度伺いたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会 第14号
○戸叶委員 お願いいたします。
第10回 衆議院 予算委員会 第14号
○戸叶委員 今の主計局長の御説明では、ほかにもいろいろその婦人、子供の問題を扱うところがあるから、婦人少年局の予算を削つたというような、非常に直接の原因でないようなあいまい模糊とした御説明で、私は納後が行きません。婦人少年局はおのずからいろいろな問題の調査、あるいはなさなければならないことがあつてできた局であり、しかもその活動は地味ではありますけれども、認められておりますので、そういう点に対しての予算が削られたということに対しましては、…
第10回 衆議院 予算委員会 第14号
○戸叶委員 発表する自由を持つておらないとおつしやるので、それではしかたがないと思いますが、ダレス氏が日本を去るに臨みましての声明の中で、われわれは日本の前途に横たわる経済上の諸問題を検討したが、平和條約が日本に重い経済的、財政的な負担をかけたり、主要な商取引を無力化されたりしなければ、日本みずからの努力と国民の才知と勤勉とによつて、その生活水準を満足な程度に発展させ、向上させることができるとの見解を持たれるようになり、そうしてまた日本…
第10回 衆議院 予算委員会 第14号
○戸叶委員 どうもこういう御答弁ではしかたがないと思いますが、吉田総理大臣は、米国との間に安全保障に対するとりきめを締結するよう招請されましたが、政府及び国民大多数はこれを心から喜んで迎えるものであると述べられ、そうしてまたダレス氏もこの言葉を受けて、米国側の提案を受諾しようというのが日本国民の圧倒的希望であるということを述べられております。この事実は国民がまさにつんぼさじきに乗せられていて、講和の内容を具体的に知ることができずに、しか…
第10回 衆議院 予算委員会 第14号
○戸叶委員 それではこの朝日新聞の発表された、経済問題なんかに対して相当つつ込んだ話がなされたのじやないかというようなことは、まあそれも一つの臆測だけであつて、お互いに外交上のいわゆる腹の探り合いだつた程度にすぎないというふうに私は了承して、これ以上この質問を続けることをやめたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会 第14号
○戸叶委員 私がただ大蔵大臣にお聞きいたしましたのは、経済新聞に触れておりましたので、その点でおわかりになつていたらと思つて、御質問申し上げたままでございますが、大蔵大臣がおつしあるように、それでは、何かの機会に総理大臣にお聞きすることにいたしまして、私の質疑を打切りたいと思います。 文部大臣がお見えになつておらないようですから……。
第10回 衆議院 予算委員会 第14号
○戸叶委員 それではあとから文部大臣に質問いたします。
第10回 衆議院 予算委員会 第14号
○戸叶委員 先ほどに続いて文部大臣に御質問したいと思います。 渡米して帰つて来た人がだれでも言いますことは、アメリカ人が日本に対する知識を非常に持ちたがつているということでございます。しかるに残念なことに、農村あるいは末端へ行つてみますと、日本に対するほんとうの知識を把握できるような資料がないことです。私はニユーヨークから二時間ほど自動車でかかるいなかのある家庭に招待を受けましたとぎに、小さな子供がおりまして図書館から「日本」という本を…
第10回 衆議院 予算委員会 第14号
○戸叶委員 それでは費用がないために、そういうような、ほんとうの日本を知らせるような資料をお送りになるようなお考えはないかどうか、お伺いいたします。
第10回 衆議院 予算委員会 第14号
○戸叶委員 次に終戰後男女同権が認められまして、その線に沿うて教育の面でも教育の機会均等とか、男女共学が実施されたことはまことに喜ばしいことでありますが、それは国民の過半数を占める婦人の地位の向上なくしては文化国家があわ得ないからであります。けれども実際問題といたしまして婦人の向上だとかそれから婦人の社会的進出をはばむような現象が現われております。この具体的な現われは男女同権の原則に反して差別待遇が行われたり、あるいは整理の際には性別に…
第10回 衆議院 予算委員会 第14号
○戸叶委員 文部大臣のようなお考えを持つていらつしやる方だけならいいのですけれども、私がよく若い人や、それからまたいろいろの人に接しますと、そういう考え方を持つていらつしやる方ばかりとは限りません。ですから、どうぞ教育の面でその理想をぜひ入れていただきたいと思います。 時間がありませんから飛ばしましてお伺いします。最近講和問題に対する国民の関心が高まりまして、各地においてPTAあるいは学校などで、国際情勢あるいは外交問題に対して外務省の…
第10回 衆議院 予算委員会 第14号
○戸叶委員 文部大臣は御存じないかもしれませんが、各地のPTAでそういうことをしていらつしやるということを、これから注意して見ていただきたいと思います。また講和問題に対しまして学徒だけでなしに、学生というか、小学校、中学校の学童に至るまで非常に講和問題に対して関心を持ちまして、先生に対して活発な質問を行つておりますが、社会科を担当する教師の苦衷を聞いてみますと、今まで平和主義に徹した戦争放棄、非武装の新憲法の精神を学童に熱心に教えて来た…
第10回 衆議院 予算委員会 第14号
○戸叶委員 先生がそういう問題に立ち入らない方がいいというお答えでございました。それはそうではございましようけれども、実際問題といたしまして、生徒などから聞かれました場合に、それではそういう問題については答えないががいいからということであつては先生の責任が果せないと思います。それでは明確な回答ができないから、講和が締結して憲法改正が行われるかどうかが決定するまで、しばらくの間新憲法の講義はやめるようにというようなお達しを出すおつもりであ…
第10回 衆議院 予算委員会 第14号
○戸叶委員 論議する必要はないかもしれませんが、もし生徒の方から聞かれた場合に、先生はどういうふうに答えられたらいいかということを聞かれたらどうなさいますでしようか。
第10回 衆議院 予算委員会 第14号
○戸叶委員 私も別に新憲法が戰争放棄のことだけとは思つておりません。ほかの精神のこともよく存じておりますが、ただそういうような問題が往々にして起きておりますので、私はこの際文部大臣に先生たちが動揺苦悩をしないような適切な処置をとつていただきたいと思つておるのですが、今そういう理想はこうこうであつても、現実にはそうでない場合もあるかもしれないというような程度の答えをしていればさしつかえないではないかというようなお話でございましたので、まあ…
第10回 衆議院 本会議 第7号
○戸叶里子君 私は、日本社会党を代表いたしまして、吉田総理大臣の施政方針演説に対し質問をしたいと思うのであります。 今回の施政方針演説を聞いて、私たちは、現内閣は、勤労階級にとつて、また国民の過半数を占める婦人たちにとつて信頼の置ける政府ではないとの印象を深く刻み込まれたのであります。(拍手)その理由といたしまして、第一には、国民の最も要望しております平和問題に対しては熱意を欠き、第二には、不幸な人たちに対する社会保障関係の政策に対して…
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○戸叶委員 昨日の大臣に保留しておきました質問をさせていただきたいと思います。レツド・パージによつて、多くの官公吏労働者が、また学生が追放されましたが、労働者に対する生活問題に対しましては、すでにわが党の勝間田委員から御質問になりましたので、私は将来の教育のあり方に非常に重大な影響を持つこのたびの学校の処分——放校、退学、除籍等の出題について、文部大臣にお伺いしたいと思いますが、それらの処分を受けた学生が、各校別に大体どのくらいあるかと…
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○戸叶委員 先般の学生騒動は、レツド・パージの防衛ということに名をかりまして、学問の自由、あるいは民族の独立ということを叫んだ学生諸君によつて引起されたものでありますが、その中心は共産党あるいはまたその同調者であると当局は言つております。しかし学生側にしてみますと、これは必ずしも全部共産党ではなかつたというようなことを言つておりますが、私はここに大きな問題があるのじやないかと思います。それはその場の空気によつて、血気にはやる学生の人たち…