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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○戸叶委員 厚生大臣のお答えは、あれもします、これもしますというようなお答えで、非常に何か全部信頼していいのか、あるいは信頼できないのか、ちよつと了解に苦しむのですが、まあ今のお言葉を必ず実現してくださるであろうことを私信じまして、来年度の予算において、もしもそれが現われなかつたならば、厚生大臣の責任をとつていただきたい、こう思う次第であります。 文部大臣に対する質問に移りたいと思いますが、文部大臣おいでになりましたでしようか。

日本社会党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○戸叶委員 委員長に伺いますが、文部大臣はお見えになるのでしようか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 予算委員会 第2号

○戸叶委員 私は昨年来懸案になつております賃金ベース引上げの問題について人事院総裁の所信をお伺いし、大蔵大臣に質問申し上げたいと思いましたが、大蔵大臣お帰りになりましたようなので、その質問を保留いたし、まず人事院総裁にお伺いいたしたいと思います。 実は二月十八日にサンフランシスコからニューヨークに参ります汽車の中でニユーヨーク・タイムスを読んでおりますと、日本の労働者が二十ドルから二十ドルの賃金闘争をしておるという記事が出ておりました。…

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 予算委員会 第2号

○戸叶委員 なし得ない事情ということをおつしやいましたが、これは多分関係当局との折衝の結果、そういうふうになられたのではないかと私は了承いたしますが、もしそうであるといたしましたならば、事前に勧告なさるにつきましては、すでに了解を済ませていらしたことと思うのであります。その後において、そういう事態が生じたというのは、あるいは人事院の主張をくつがえすような、強力な主張をもつて、関係当局の了解を得た者があつたのではなかろうか。そうでなければ…

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 予算委員会 第2号

○戸叶委員 来年度の予算に間に合うようにというお話でございましたが、そうであるといたしましたならば、これからまた臨時国会もいろいろ開かれるでしようが、その間には一体どういうふうな態度をおとりになりますか。あるいはまた大蔵大臣が四月にならなければ引上げないというようなことを言われておりますが、それと同調してでなければ勧告をなさらないかどうかも、もう一度伺いたい。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 予算委員会 第2号

○戸叶委員 ただいまの人事院総裁のお言葉で、安心していいのかもしれませんけれども、しかし実際の状態を見ますと、先ほど大蔵大臣もすでにお認めになつておりましたように、物価は上昇しつつあります。物価と賃金の均衡がとれなければならないと思いますが、そういう建前から、物価は上つているのは認めながら、賃金は来年まで上げないというような、鬼の笑うようなことを言われておるようでは、あちらこちらに自殺者や、食べられなくなつて行く人たちがたくさんできまし…

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 予算委員会 第2号

○戸叶委員 法治国家として、関係当局にいらしたときも、おそらく日本の国の事情を最もよく知つている日本人が、科学的な、そしてまた合理的な理論の裏づけがあるならば、相当わかつてもらえると思うのであります。どうぞその誠意をもつて、一刻も早く、また前のお考え通り勧告をお続けくださることを私は要望いたしまして、質問を打切ります。

日本社会党1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 講和條約の問題として、領土の問題が考えられますが、この問題につきましてはすでに佐々木委員から御質問がありましたが、私も少し伺つてみたいと思います。 日本の国はポツダム宣言を受諾すると同時に、このポツダム宣言を忠実に履行しなければならないと思いますが、この中にはヤルタ秘密協定のようなものには何ら触れていないことは、先ほど佐々木委員の御指摘の通りであります。そういう意味におきまして、このヤルタ秘密協定の中に書かれてあるようなこと…

日本社会党1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 ヤルタ協定の中に、一九〇四年日本国の背信的攻撃により侵害せられたロシヤ国の旧権利は、左のごとく回復せらるべしと記されまして、樺太の南部及び千島列島はソビエトに返還または引渡さるべしということが書かれてあります。ただ單に、樺太もしくは千島だけでなしに、満蒙の権益問題まで議せられておりますけれども、満州その他の問題は、中国との関連において、ソ連邦と中国の間において解決されるべきであろうと思います。それで、さきごろ毛沢東氏がソ連を…

日本社会党1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 南樺太なり千島が、今後日本に帰属すべきものであるというような考え方は、大体政府当局もお持ちになつているようでございますが、私どもは、これを主張することによつて、敗戰国として誤解を招くかもしれないという説もございますけれども、今日講和をして理想的な成果をあげしむるためには、民族としての正しい要望は世界に訴え、あるいは連合国に承認してもらいたい、そう考えるものでございます。もしも樺太及び千島がソ連に帰属し、ソ連領として武装化され…

日本社会党1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 こうした問題は非常に重要でございますから、もしも公開の席でおつしやることができませんでしたら、非公開の席で今後の日本のためにいろいろ議論をしておくことが、非常に必要であろうと考えるのでございます。私はこの問題については本日はこれで打切りますが、この前の委員会で、外資の導入に関しまして、日本国としての受入れ態勢というようなことを承つたときに、タバコの民営が行われるのではないかとタバコ耕作者が非常に心配をしておるが、これに対して…

日本社会党1949/11/29

第6回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 引揚げの問題に関連して、私も一つお伺いしたいと思います。中共地区からの引揚促進に対しては、どういうような手を打つていらつしやるかということを伺いたい。たとえば対日理事会を通して、中国人民共和政府の方へでも、何かお願いするような措置をとることができないかどうかということ。それからあちらに残されている人は、希望残留の形で残されているようですけれども、実際問題としては希望残留ではなくて、希望残留という形をとらされておるということを…

日本社会党1949/11/29

第6回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 そうすると、それはこの次の委員会に出されるということですか。

日本社会党1949/11/29

第6回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 簡單にお尋ねします。先ほども全面講和に対する請願が延期されましたので、この際一応私の希望も言つておきたいと思うのですが、大体講和條約というものは連合国の意思によつて決定されるものでしようけれども、しかし日本国民の意思が全然無視されることはなかろうと思うのです。それで考えられますことは、ポツダム宣言の趣旨と、それを母体としてできた日本国憲法の精神によつての講和というものが結ばれなければならない。それが大体講和條約の常道であろう…

日本社会党1949/11/29

第6回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 どうこうということは差控えられますけれども、もしそういうふうな場合には、非常に日本の憲法の精神に反するような状態に置かれはしないかどうかということ、そのお考えのほどを伺いたいと思います。

日本社会党1949/11/29

第6回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 そういうふうな御答弁でなくて、そういう観点から見ても、やはり全面講和が望ましいというような信念はお持ちになれないでしようか。

日本社会党1949/11/29

第6回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 それではこの問題はこのくらいにしまして、安本の方から多分おいでになつたと思いますから、外資導入のことでちよつと伺いたいと思います。

日本社会党1949/11/29

第6回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 それじや……。

日本社会党1949/11/29

第6回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 外資の導入は日本産業復興にとつて、大切であることはわかつているのですけれども、その受入れ態勢が大切であろうと思います。その外資の導入にあたつて、政府としての受入れ態勢を、どんなふうにしてとつていらつしやるかということがまず一つ。 それから聞くところによりますと、タバコ民営の名のもとに外資を入れようとしている、これに対して全国的にタバコ耕作者が非常に圧迫されるものであるという反対運動が起きておりますが、それでもなおそういう話が…

日本社会党1949/11/29

第6回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 それではあとの方の問題は、御答弁していただく方がいらつしやらないのでしたら、この次の機会にいたします。