戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 通産省の方がお見えになつておるので、ちよつと伺いたいと思います。 実は一昨日輸入委員会のことをお伺いいたしましたが、これは通産省の方の関係であるからという御答弁でございました。そこで私お伺いしたいのは、いつごろかの新聞に、輸入委員会がつくられるということが出ており、そしてその内容は、大体官庁関係の方が多かつたと思うのです。それで、その輸入委員会で、もしも輸入品のわく等もおきめになるといたしますならば、原料や食糧をたくさん輸入…
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 最初に吉田総理大臣からのお話によりまして、講和の問題は日本の国民の日々の生活にある。日本の国内における絶対平和を守つて行く精神に徹底し、世界の平和に貢献的であれば、講和が非常に有利であるというお話を承りまして、私もたいへんうれしく思つたものでございますが、この精神に徹して、私は私の安全保障に対する考え方を申し上げてみたいと思いますので、吉田総理のそれに対する御批判を伺いたいと思うのであります。 安全保障の問題に関しましては、…
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 外務大臣として意見を述べることができないとのお話でございましたが、りくつから言えばそうあるべきではないかと思うのですが、それに対してどう思われるでしようか。
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 そういうふうにおつしやつてしまわれると、どうもとりつく島がなくて困るのですけれども、たとえば、さきごろ吉田総理大臣は、十月四日の国際連合憲章発布第四周年記念日に、日本もなるべく早く国連に加入したいとのメツセージを贈られております。私はそのときに、実は国連憲章の中にあるところの制裁規定と、それから戰争放棄の新憲法の精神を持つている日本の国と、矛盾するのではないかと心配したのでありますけれども、しかしスイスが永世中立国でありなが…
第6回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 私は前々回の会議におきまして、安全保障の問題についてお伺いいたしましたが、大野委員から一応御意見として承つでおくというお答えをいただいただけで、たいへん不満でございますので、今度は吉田総理がお見えになりましたときにはつきりとしたことを伺いたいと思います。 ただ一言お伺いいたしたいのは、講和の問題に対しまして、吉田総理のさきごろからの国会における答弁を聞いておりますと、あるときには非常に強気なことをおつしやつたり、あるときには…
第6回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 別に制約を受けられないで、国家民族のためによかれと思つていらつしやるということでございましたので、私どももたいへん安心いたしました。ぜひともこの外務委員会の使命を果すために、吉田総理兼外相の出席を促して、この外務委員会を意義あらしめていただきたいことをお願いいたします。 私はきよう一言伺いたいことは、技術者移民のことでございます。すでに技術者がインド及びタイ国からの招聘に応じまして集団的に迎えられておりますが、これは経済建設…
第6回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 もう一点、これは違うことですがお伺いしたいと思います。さきごろ新聞に蔵入委員会を結成するということが出ておりまして、その中には通産省のお役人の方々を主として入れてつくられるように書いてあつたように思われるのでありますけれども、その後何とも発表されておりませんが、この輸入委員会はその後どうなつておるかということと、それからその委員会はどういう方々をもつて構成されようとしているのかということと、それからその委員会の性格、どういう…
第6回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 委員会の決議でぜひともこの国会中に総理の出席を謂うということを、どうぞ申し上げていただきたいと思います。
第6回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 皆さんにおとりはからいを願います。
第6回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 早期講和が必至となつて参りました今日、いろいろ講和問題についての政府としての発言はむずかしい立場に置かれておるとは思いますけれども、しかしこうした情勢の中にありますときに、日本の政府はかくありたいとの希望條件くらいははつきり言われてもよいのではないかと思います。そこで私は、さつきの御意見の中に、單独講和よりも全面講和の方が望ましいというような意思表示は大体伺つたと思いますが、もう少しはつきり信念をもつてのお答えを得ておきませ…
第6回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 答えられる基礎資料をお持ちにならないとの御答弁でございましたが、そうであるとするならば、すでに新聞にもあれだけのことが発表せられておりますから、そうした問題に対しましては、なるべく早く、いろいろな点を考慮して、政府としての態度をきめておかなければならないと思います。 次に永世中立、集団保障の問題でございますが、国際法学者の中には、永世中立というものは、十九世紀に発達した法理論であつて、集団保障というのは、第一次欧洲大戰後に発…
第6回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 私もお願いしようと思つておりましたことは佐々木君がすでにおつしやいましたが、総理大臣は大体外務委員会というものに対して、今日本は外交はないからというので軽視される意向がおありになるのではないかと思います。しかし国際情勢の動きはどんどんかわつて来ておりますし、昔の宮廷外交官的感覚わもつて日本の外交を扱われると、結局迷惑をこうむるものは国民だと思います。そういう意味におきまして本会議こそ永世中立の問題や、あるいは集団保障の問題、…
第5回 衆議院 本会議 第38号
○戸叶里子君 私は、賃金労働者の日常生活に重要な関係を持つ主食掛賣り実施、遅配防止及び一部保有農家に対しての配給制限等、人間生存上きわめて重大な主食の問題に対して、政府の所信をただしたいと思うのであります。 人間が生きて行く以上、食糧の問題は最も大切であります。終戰後、十分とは言えないまでも、徐々に食糧問題が解決しつつあることは、まことに喜ばしいことであります。しかし、マル公の引上げ等による物價の高騰につれて、台所経済を担当する主婦のや…
第5回 衆議院 本会議 第38号
○戸叶里子君 大臣の皆様方は、家庭の事情にたいへんうといと思うのであります。私どもは、その支拂いに非常に困つておりますから、御家庭へお帰りになつて、まず家庭でお聞きになつて、いただきたいと思いますが、昨日も多くの人たちが私どものところに陳情に参りまして、実際そこに米が置かれておるけれども、それすらも買えない、どうしてこの窮状を救つてくれないのであろうかということを言われましたときに、私はあえてここに立たざるを得なくなりまして緊急質問した…
第5回 衆議院 決算委員会 第15号
○戸叶委員 私対日援助見返り資金について一言伺いたいと思います。この大まかなわくについては、私遅刻して参りましたので多分お話が出たと思いますので、後から伺いたいと思いますが、先ほどのお話によりますと、司令部が厳重な監督をして、どこの会社にどういうふうな計画のもとに使われるかというところまで監督された上に貸すということを伺いましたが、もうすでにどこか会社に司令部で認められた金融があるかどうかということをお聞きしたいのであります。それは先ご…
第5回 衆議院 外務委員会 第10号
○戸叶委員 借りたお金を返すことには何も異存はございませんけれども、その返済方法で、二つの点に私は心配な点があると思います。一つの点は貨幣價値が異なつておりますから、その基準をどこに置くかということに対しましては、今の説明によりますと、後に別途考えるという建前をとつておると書いてありますから、心配はないと思いますけれども、もう一つの点は、外地から引揚げて來る人たちは、引揚げに際しましてはみなまる裸になつて帰つて來ております。その人たちの…
第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○戸叶委員 ちよつと一言私お伺いしたいのでございますけれども、この設置法案を見まして、外務省の任務の中に当然入つているかと思いましたが、入つておらないのですが、留学生の問題はどういうふうになつているのでございますか。今までの南方諸地域からの学生、あるいは中國からの学生に対しての外務省のおせわはどんなふうにしていらしつたか。あるいはこれからも留学生が日本に來た場合に、外務省としてどういうような方法をおとりになるかということをお伺いしたいと…
第5回 衆議院 外務委員会 第8号
○戸叶委員 先ほどのお話で、碎氷船さえあれば、十一月、十二月でも引揚げができるというようなお話でございましたが、司令部の方々がよくおつしやつた言葉の中に、碎氷船をこちらは用意して、そして引揚げ促進のために援助してあげるというようなことを、私ども耳にいたしましたし、政府の方々も幾度かお聞きになつておると思いますが、そのことを取上げて、ソ連側へ直接に日本の政府から、こういうような連合國からのお話もあるが、どうかということを嘆願に出したかどう…
第5回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 私ほんの一、二分で、簡單ですから……。
第5回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 私、時間をお急ぎのようですから、簡單の申の上げたいと思います。先ほど佐々木委員からの御質問によりまして、永世中立の問題に対する疑いということは、結局それは非常に困難であるという意味でおつしやつたことが、はつきりわかつたのでありますけれども、マツカーサー元帥も前にデーリー・メールの記者に、日本の國はスイスのように、永世中立の立場をとつて行くのが妥当であるというようなことを発表しておられるかに聞いております。またこのたびの婦人週…