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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○戸叶委員 ただいまの林さんの貿易問題についての質問に関連して、石原政務次官が中共との貿易については、バトル法の線や国連協力の線ということをおつしやいましたが、よく聞き取れませんでしたけれども、石原政務次官の言葉をこういうふうに了承していいかどうかをもう一度確かめておきたいと思います。それはつまりバトル法の範囲までは緩和するという意味であつたかどうかということと、それからもう一つ、限られた戦略物資以外は国連協力の立場を守りながら輸出が可…

日本社会党1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○戸叶委員 そうすると、私ちよつと頭が悪くてわからないのですが、バトル法の範囲までは許すという意味にとつていいのでしようか。政府は今のところそういう線までは認めていないと思うのですけれども、その範囲まではお認めになるというお考えかどうかを政務次官に伺います。

日本社会党1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○戸叶委員 それは国連協力をしておる線なら貿易を認めると了承していいでしようか。それからまた、このバトル法のことを触れておらないということはどういう意味かをもう一ぺん伺いたい。

日本社会党1952/05/23

第13回 衆議院 外務委員会 第26号

○戸叶委員 制約のもとで事実上の問題としてその場合々々でというのは、もう少し具体的に説明していただけないでしようか。

日本社会党1952/05/21

第13回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 私は国際通貨基金加盟の一つの条件として、時の政府に支配されないという形で為替管理委員会が設けられて、その上で国際通貨基金に加入の方法が促進されていたと思うのです。そういう意味からいいましても、今ここで機構改革をして為替管理委員会が廃止されるということになりますと、国際的な信用を失うことになると思いますが、そういうことに対して国際的な信用を失わなくて済むかどうかということと、それからまたそういうふうな機構改革が行われても、加盟…

日本社会党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○戸叶委員 今の問題に関連しまして、けさ朝日新聞に出ていたことなのですが、山澄丸で強制送還された朝鮮の四百十名を乗せて佐世保を出帆したときに、何か日本の入国管理庁とそれから在日韓国代表部との話合いがうまく行かないで、そのまま日本の方へまた帰つて来たというようなことが出ておりましたが、あれは事実でしようか、どうでしようか。

日本社会党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○戸叶委員 それでは、もし佐世保に帰つて来たとしましたならば、それをどういうふうにお扱いになるのでしようか。結局それは、例のポ宣言に基く外務省関係諾命令の措置に関する法律の第二條第六項の規定でしたか、あの中には別の法律というものがきめられて、国籍問題が決定してからの送還ということを、向う側は主張しているのではないかと思いますが、もしも日韓会談がこのままの状態、今のような決裂状態になつているとすると、こういうような問題が起きた場合にスムー…

日本社会党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○戸叶委員 私は一般問題について一、二点岡崎外務大臣に伺いたいと思います。 きのうの夕刊に、十五日に吉田総理が予算委員会で外交方針をお話になるというようなことが出ておりましたが、講和後の独立日本の外交方針につきましては、当然総理と岡崎外務大臣との間にはお話はついているものであると思います。そういう意味から、外交の基本方針というものはすでに決定していると思いますので、どういうものであるかをこの際発表していただきたいと思います。

日本社会党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○戸叶委員 この個々の外交方針については、いろいろ詳しいことはまたの機会にお伺いしたいと思いますが、今の御答弁では、吉田首相がどういうことで予算委員会に呼ばれているかわからないとおつしやいましたが、新聞では外交問題を聞くというふうに書いてあつたと私は了承しております。そうすると、結局この吉田さんの持たれている外交方針というものは、きよう外務大臣のお話になつたこういう外交方針と、当然一致するものと思いますが、そう了承していいわけでございま…

日本社会党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○戸叶委員 今の問題は、それでは岡崎国務大臣の御答弁を文字通り私は一応了承したことにいたします。 もう一点伺いたいことは、けさ新聞で、国連軍との問題が出ておりましたが、国連軍との正式協定を結ぶ前に、一応仮協定を結ぶというようなことが書いてありまして、その中で英国、オーストラリア、米国、そういうような国連軍に対する費用の負担のことが書いてございましたが、費用は日本の国の予算のどこから出すものであるか、また大体どの程度負担をするものであるか…

日本社会党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○戸叶委員 それでは今後実際の協定が結ばれる場合には、日本側は負担しないでもいいではないかという態度で臨まれるわけでございましようか。

日本社会党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○戸叶委員 もう一点伺いたいのですが、それでは裁判管轄権の問題はどういう基本的態度でお臨みになろうとしているのですか。

日本社会党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○戸叶委員 それでは日米安全保障條約でいわゆる裁判権の問題が大分問題になりまして、属人主義、属地主義とか言われておりましたが、今度はああいうふうな形をとらないで、むしろ属地主義的なものを望んでの、そういう希望を持たれて協定に臨まれると了承してもさしつかえないわけですか。

日本社会党1952/04/26

第13回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 私は社会党を代表しまして、ただいま議題になりました協定案に賛意を表するものでありますが、一、二点希望條項を付しておきたいと思います。 その一点は、先ほど北澤委員からも御指摘になりましたが、この協定に基いて混合委員会が設立され、三人の委員から構成されるのでありますが、日本の国の政府の任命する委員の資格が、先ごろ私が委員会において質問しましたときには判明しておらないようでありました。政府の御答弁によりますと、これは法律の知識を持…

日本社会党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 この日本国との平和條約第十五條(a)に基いて生ずる紛争の解決に関する協定の第一條に、「日本国政府は、その請求が提出された日から十八箇月以内に、」と書いてありますが、この十八箇月というふうに規定したのは何か根拠があるのかないのかを承りたい。

日本社会党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 次に第二條と、これは第五條にも関係がありますが、ここに連合国政府が任命する委員一人、日本国政府が任命する委員一人及び両政府の合意によつて任命される第三の委員の三人の委員からなる財産委員会というものがつくられるわけです。この日本国の中から日本国政府が任命する委員というのは、どういうふうな資格の人を委員に任命されるのですか。

日本社会党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 法律上の知識もあり、そうして財政経済にも通じた方を選ぶということは当然必要なことでしようし、けつこうなことなのですけれども、この委員会の構成メンバーが三人でありまして、しかもこの委員会の役割というものは、非常に国際的な意味を含んでおると思うのです。それと同時に日本から選ばれた委員というものは、日本の国の利益になるようにもして行かなければならないと思うのです。ところがもしも――その人を疑つては悪いですけれども、任命された人がた…

日本社会党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 法的処罰を必要としないような委員を任命されるという言葉を、そのまま信じれば安心ですけれども、よく官吏の汚職事件とかいろいろなことが起きておりますので、それではあまりに不用意に過ぎると思うのです。そういう点をもう少しお考えになつておかなきやいけないと思うのですけれども、そんななまぬるいことでいいかどうか、確信がおありになるようですけれども、どうも私は確信を信じることができないように思いますが、いかがでしよう。

日本社会党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 私の懸念しておりますのは、一般の刑罰法規でもつてその適用を受けるような場合でないことを、私案は懸念しているわけなんです。そういうことに対しまして非常にあいまいであるように思いますので、この法案は非常に不備だといわざるを得ないと思うのです。私角度をかえて御質問申し上げますが、それでは何かこの委員に似たようなものがほかにあるかどうか、たとえばこの委員のような、職務は国際的であつて、しかも日本の利益を擁護しなきやならないというよう…

日本社会党1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 どこの委員会でも、正義と衡平に合致しないような委員会というものは、私はあり得ないと思うのです。ですから、ただいまの局長の御答弁はどうも私は満足できません。結論として、結局今のところはそういうものがない、それに任命されるような委員は、完璧な神様に近い人を任命する、もしもあやまちを犯したときにはやめてもらう、その程度しか今のところ考えていない、そういうような不備なものと了承してもさしつかえないでしようか。