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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/11/07

第17回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 そうすると、重要性を強調すると書いてありますから、そのことには触れずにそつとしておけばいいというので、たとえば向うからそういう話が出ても、別にそれに応ずる義務はないわけなんでしようか。

日本社会党(右)1953/11/07

第17回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 今並木さんがおつしやいましたが、前から話し合つていなかつたらどうするかという点か一点と、下田条約局長のきのうの答弁を新聞で拝見いたしましても、またきよう伺いましても、別に新しいことは何もないのだから、だから何も拘束されることはない、新しい義務は何もない、こういうふうにお答えになつていらつしやいますけれども、それならなぜ池田さんがわざわざ向うまで行つて、日本で討議されておると同じようなことをあそこで討議して、また共同コミユニケ…

日本社会党(右)1953/11/07

第17回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 そうしまと、いろいろ問題はありますけれども、今度は池田さんが日本へ帰つていらつしやいましたときに、東京会談には池田さんが入られた方がいいとお思いになるのですか、どうでしようか。

日本社会党(右)1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 議事進行に関して。ただいまの穗積委員の御質問は、条約局長の答弁から出て来た点と見受けられますし、また中共の国連加盟の問題と関連がありますから、今の質問にだけお答えになつて、そうしてそのあと今上程されております議定書の審議に移られんことを望むものであります。

日本社会党(右)1953/11/01

第17回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 私は十一時から用事がございますので、大臣の御出席を待つていられませんから、二、三点だけ条約局長に伺いたいと思います。 まず一点は、ただいま上程になりました議定書は、わが国の新憲法下の国会においての最初の事後承諾の形をとつたものであると思いますけれども、それはいかがなのでございましようか。

日本社会党(右)1953/11/01

第17回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そういうような場合には、大体批准条項か何かについてすべきじやないかと思いますが、その点はいかがでございますか。

日本社会党(右)1953/11/01

第17回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 政府の責任において先に批准をするというのは、私ちよつとわからないのですけれども、どういうことなんでしようか。

日本社会党(右)1953/11/01

第17回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうすると、この協定は、結局憲法第七十三条の三号に基いてなしたことになるわけでございますか。そうであるといたしましたならば、この「時宜によつては」ということは、どういうふうな解釈のもとになされたのでございますか。

日本社会党(右)1953/11/01

第17回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 この議定書は、いわゆる国連軍と日本側との間の裁判権の問題だけでありますけれども、そのほかの面につきましては、きのうの岡崎大臣の答弁にありましたように、いろいろ国連軍に対しては、日本側として経済的な面において駐留軍の場合と差をつけたいけれども、今のところそういうわけにも行かないというようなお話でございまして、これは明らかに日本の国と国連軍との間の全体的な協定のうちの一部のものでございますけれども、ほかの国にもこういうふうな一部…

日本社会党(右)1953/11/01

第17回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうしますと、結局向うがそういうふうな態度に出て来ましたために、今いる駐留軍並の扱いをしなければならないということになるわけだと思いますが、そういうふうなものにいたしましても、予算の面やらいろいろな面で、日本にとつては不利な面がたくさん出て来るのじやないかと思いますけれども、それをお認めの上にこれはがまんしなければしかたがない、こういうふうなお気持でいられますか、それとも何かの機会にそういう点はもう一度あらためて交渉し直すと…

日本社会党(右)1953/11/01

第17回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 今のところ二、三億程度に考えておられましても、いろいろな事態が起きた場合に、その予算がふえるというようなことも考えられはしないかと思いますが、この点はどうですか。

日本社会党(右)1953/11/01

第17回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 非常にあぶなつかしいお考えのもとにこの協定を、しかたがないからそのままにほつておくというふうな態度にしかとれませんので、私どもはまことに遺憾でございまして、一日も早くこちら側の考えているような線をもつて、もう一度交渉を始められていただきたいことを望む次第でございます。 あともう一、二点だけ伺つておきたいのですが、それは第九条の(g)項のところでございます。「派遣国の政府の代表者と連絡する権利及び自己の裁判にその代表者を立ち会…

日本社会党(右)1953/11/01

第17回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 これは日本の国内法に照し合せてみましたときに、そういうふうな代表者を立ち合わせる権利というものが、一体日本の国内法で認められるものでありましようか。

日本社会党(右)1953/11/01

第17回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 日本の裁判の公開の自由ということはわかつておりますが、ただその場合に傍聴人として立ち合わせることは許されておつても、その代表者が立ち合つて一体どの程度までいろいろ発言する、そういつた権利を持つておるか。これについてお伺いいたします。

日本社会党(右)1953/11/01

第17回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 それでは別にそういうことを特別に書く必要はないと思うのですが、特にここにお書きになつた理由はどういうところにあるのでしようか。

日本社会党(右)1953/11/01

第17回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 私どうもその点了解に苦しむのですが、時間がございませんので追究できないのが残念ですけれども、もうちよつとはつきりしていただきたいのです。だれでも裁判を受ける人のその周囲の人が不安を持つということはあたりまえのことです。それでどうなるのだろうかといつて傍聴に行くわけであります。日本としてアメリカのそういうふうな立場を理解して、そうしてその子弟を持つた親たちに、日本ではこれだけの親切な扱いをしておるのだということをお見せになるた…

日本社会党(右)1953/10/31

第17回 衆議院 本会議 第3号

○戸叶里子君 私は、日本社会党を代表して、岡崎外務大臣の外交演説に対し質問を試みんとするものであります。 第十六国会終了後、刻々かわりつつある国際情勢を見るに、朝鮮政治会議、四国外相会議の遅延、朝鮮における中立国委員会の難航、国連総会におけるヴイシンスキーの演説等から見てソ連の平和攻勢が必ずしも真の平和を約束するものでないとの感を抱かざるを得ないのであります。(拍手)民主主義国家においては、その団結を強め、平和へのチヤンスを積極的にとら…

日本社会党(右)1953/10/28

第16回 衆議院 外務委員会 第32号

○戸叶委員 木村保安庁長官がお急ぎのようでありますから、一、二点伺いたいと思いますが、今の穗積委員のお答えに関連して私は伺いたいと思います。今木村保安庁長官は一つの、たとえばそういうふうな漁民の生命財産の危険にあつたときには、しかたがないから保安庁法の六十五条をも適用するが、あらゆる面から考えてそういうふうなことが起らないようにして行きたい、こういうふうにお答えになつたと思います。そこで問題になつて参りますのは、そういう面が起らないよう…

日本社会党(右)1953/10/28

第16回 衆議院 外務委員会 第32号

○戸叶委員 それでは今たくさんの漁師の方が出て行きたい、そうしてまた日本は漁業国として蛋白の資源をお魚に得なければならない、どうしてもここで手をこまねいて木村保安庁長官が考えていられるように皆考えていられないと思います。何らかの方法をここにとらなければならないと思います。もしもそういうふうな漁夫の人たちが、ぜひ何か警備船をつけてもらいたいというふうに言われましたときには、一体それにおつけになるつもりでしようか、どうですか。

日本社会党(右)1953/10/28

第16回 衆議院 外務委員会 第32号

○戸叶委員 すでに多くの漁民の方々はそういう希望を持つていられると思いますので、早くその点の態度を御決定にならなければならないのではないかと思いますが、そこで問題になつて参りますのは、この保安庁法の六十五条の解釈でございます。実際問題としてはそういうような場面になつても、実力を行使するようにするまでには慎重に考慮しなければならない、こういうふうに木村保安庁長官は答えておられますけれども、法律そのものからの解釈からして、一体防衛するという…