戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○戸叶委員 それでわかりましたが、そうしますと、木村保安庁長官がたびたび言われますことは、保安庁法の第四条を改正して、そうして国内の治安、平和秩序を維持するというその役目から、さらに積極的なものにしなければならないということを先ごろ発表されましたが、防衛する、あるいは生命財産を保護するという立場から、もしも保安隊が国内においても正当防衛権を行使できるとするならば、保安庁伝をここに改正するというその目的、その違いというものを御説明願いたい…
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○戸叶委員 そうしますと、六十五条と四条との関係が非常にあいまいなものになつていて、はつきりこういうふうだからこういうふうに違うという点が私にはわからないような気がするのです。ただ四条を改正することによつて、もつと積極的にこの保安隊に外敵に対して抵抗することができるという権限を与えるというような御希望にしか思われないのですが、その点はどうなのでしようか。より軍隊的なと言つたらおかしいのですけれども、より積極的に、日本のある所まで集団暴徒…
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○戸叶委員 今のように改正なさつた場合に、軍隊とはどこが違うのでしようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○戸叶委員 非常に重大な、危険な言葉を私は伺つたように思います。軍隊というものはその人の解釈によつて違う、私どもの解釈と政府の考えとは大分違つておることは、木村保安庁長官もお認めだと思いますが、木村保安庁長官の言によりますと、今日の保安隊を軍隊と認めていらつしやるかもしれないけれども、それでもなおそれを保安隊と呼んでいらつしやるようにしか私どもには解釈できません。そこで木村保安庁長官は今保安隊を軍隊と呼んでも一向さしつかえない、こうおつ…
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○戸叶委員 軍隊というものは大体戦争目的というものを持つているとおつしやいましたが、今日どこの国を見ても戦争目的を持つているような軍隊というものは私はないと思うのです。国際法から考えてみましても、よその国を侵略するために軍隊を置こうなどと、そんな考え方を持つた国はないと思う。そういうふうに考えてみますと、一体軍隊というものはどこにもないとも言えるし、また日本のも軍隊であるとも言えるのじやないかと思うのです。ですからこの論議は木村さんの時…
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○戸叶委員 そうすると大体十一月の末か十二月になるわけですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○戸叶委員 池田特使とロバートソン氏との会談で、日本の防衛力の問題で数の食い違いがあるとか、いろいろ報道されておりまして、その点で先ほどほかの委員からもお聞きになりました。それに対して木村保安庁長官は、それはあくまでも日本自体の考え方によるものであつて、来年度の計画さえ出ていないというようなことを言われておりましたけれども、私どもが考えますと、どうもその辺がごまかしのようにしか思えませんが、そう申し上げてみても、これはそうじやないと言わ…
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○戸叶委員 そうすると、数がどれだけであつても、つまり数が少しふえる——たとえば日本の防衛力がふえれば、経済的な援助がもつと多くなるとかいうふうな、内容の変化はないというふうに了承していいわけなんですね。
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○戸叶委員 アメリカ側が、日本にいるアメリカの駐留兵を一日も早く撤退させたい、そこで日本自体に防衛をさせたいというふうな考え方であるということは、幾たびか大臣が言われたことであり、そういう方向に持つて行くために、MSAの援助を受けているのだと言われておりましたが、さて、そのアメリカ側が駐留軍を撤退させて行くその方法は、一体どういうふうな形で撤退させて行くのでしようか。日本の防衛力をこれだけふやしたらこの程度減らして行くという形であるか、…
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○戸叶委員 それではもう二点だけ伺つておきます。 軍事顧問団の問題ですが、MSAの援助を受けた場合に、今保安隊で武器を使用するために指導しているところのアメリカの顧問の人たちと、それから今度MSA援助を受けた場合に来る軍事顧問団との関係はどういうことになるのでしようか。入れかわりになるのか、それとも、そのまま引継いでいるというようなことはないと思いますが、その点はどういうふうな交渉を進められているのでしようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○戸叶委員 今いる人たちの資格はどういう資格でしようか。それから、今度来る人たちの資格はどういうふうになるか、その点も伺いたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○戸叶委員 総額の援助額に応じて顧問団の人数というものもきめられるわけなんでありましようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○戸叶委員 もう一点だけ伺います。先ほども岡崎大臣が、ことしの日本の凶作をカバーするために、MSAのわく内で小麦の援助を受けるというようなことをおつしやいましたが、その場合の予算は結局見返り資金となつて、日本の政府では全然自由にならないのではないかと思いますが、そういうような場合が生じたときに、はたして日本の政府としては、そうでなく、日本の政府の意思ででも使えるようにしてもらいたいというような意見を申し述べられることができるかどうかとい…
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○戸叶委員 そうすると、その場合に、これは純然たる経済援助とは言えないわけですね。
第16回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 先ほど並木委員がちよつと触れられましたが、岡崎外務大臣の今回の訪問を逃避の旅行だと言うような人もたまにはいるわけですけれども、それはやはり国民から考えてみまして、いろいろ納得のできない面が非常に多かつたからだと思います。たとえばフィリピンにおいては選挙前であつて、いろいろつつ込んだ交渉ができないという面や、あるいはまた具体的な賠償額の数字を持つて行けないというようないろいろな立場において出かけられたことや、あるいは国内にMS…
第16回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 岡崎さんが自信をお持ちになつて行つていらつしやつたことは、向うが理解をしたという意味でよいとおつしやるならば、そういうふうに了解をいたしますが、今度いらして向うのいろいろな気持なり何なりをつかんでいらつしやつたといたしますならば、この次には一体日本にいらしてどういうふうな第二のステツプをおとりになろうとするか。つまり今度の目的は、一日も早くそれらの国々と平和回復をして、平和条約なり何なりを結んで、そうして通常の国交調整をなさ…
第16回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 岡崎外務大臣として、今フィリピンなり、それからインドネシアあるいはビルマというような国々の賠償額というものを、大体どのくらいということはおつしやれないといたしましても、それらの国々全体から見て、大体どの程度ならば日本としても払えるというような、何か腹案をお持ちでございましようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 ぎりぎりかけひきのないところでの総額というものの腹案をお持ちであるかどうか承りたいと思います。それがもしおつしやれないとか、あるいはお持ちにならないとするならば、もしも先方が損害額はこのくらいだと言われて、日本は日本の経済を考えた上で賠償額はこのくらいだというふうに提示なさるのだろうと思いますが、その間に大した差はないというような感じを今度の旅行でお持ちになられたかどうか。その点承りたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 そうすると、これから賠償の具体的な話合いをお互いにすることになるのですが、先方のことも具体的にそれほどよくわからないし、日本の経済の負担能力というものもこれからいろいろ研究して行かなければならない、そういうことになりますと非常に手間取るのではないか、そうすると、賠償の問題が解決しませんと、それらの国々との平和条約ということも、なかなかむずかしくなつて来るのではないかとも懸念されるのですけれども、大体いつごろからそういつた話合…
第16回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 何かしらたいへん心細い話になつて来たのですけれども、そうしますと今度は、できるだけ早くおやりになるという考え方でお進みになるといたしまして、日本の外務省が経済の実情をいろいろ調査してそれをきめられる。相手国と交渉をする場合には、相手国の日本に来ているミツシヨンの人なり何なりとするわけなんでしようか。それともまた日本からだれか行つて話し合うのか、どういうふうな形でもつて第二のステップをとつて行かれようとなさるのでしようか。