戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○戸叶委員 それでは下田条約局長のお考えとしては、韓国との問題も濠州との問題も、この漁業権をめぐつての問題は、じきに何とか解決できるというお見通しで、ここへは当分提訴しないというお考えだと了承してよろしいわけですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○戸叶委員 たいへんに悲観的な御返事を伺いまして残念なのですが、なるべく早くこの問題は解決していただきたいと思います。 そこで私、次にもう一点伺いたいのは、実は先ごろからの委員会で、ずつといろいろな方の自衛権の問題に関する論議を聞いておりますと、何だかだんだん考えれば考えるほどわからなくなつて来たのです。それはたとえば下田条約局長だつたと思いますが、いつかの委員会でおつしやつたのは、外国から侵略を受けた場合に、これはだれでも正当防衛とい…
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○戸叶委員 そこで竹島が日本の領土である、ところがもしも韓国が竹島を不法占拠した場合に、日本としては、これは日本の国のものであるから、当然日本の領土としてこれをとり返すために、自衛権なり何なりを持つておると思うのですが、その場合に一体日本としては、どういう形で竹島から、不法占拠した韓国に出て行つてもらうような方法が国際法上許されておるわけでしようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○戸叶委員 それで私は条約局長が国際法に基いておつしやつたことがわかつたのです。そこで保安庁の方に伺いたいのですが、今、条約局長のおつしやつたのは、向うの軍艦なり何なりが発砲した場合に、そこに日本の船がいて、これに対抗してもよいのだというお話だつたと思いますが、その場合に保安庁の方では、保安庁の警備船がこれに発砲するということはお認めになられますか、なられませんか。現在のままでお認めになりますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○戸叶委員 それならば問題ないのですけれども、たしか九月九日の夕刊で木村保安庁官がおつしやつた談話の中で、韓国の出方が非常に不愉快だ、直接この水域に出漁する漁船保護のために、保安庁の警備船の出動も考えてい着けれども、そうした場合にあくまで警戒任務を行うことは当然であるけれども、先方の出方によつては正当防衛の態度に出なくてはならないにもかかわらず、そういうことが今の保安庁法ではできないというようなことを言つていられたと思いますが、その点が…
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○戸叶委員 条約局長に伺いたいのですが、国際紛争というふうなものは、一体どういうものですか。たとえば今度の日本と韓国との問題は国際紛争とは言えないのですか。私何もわからないので、ばかげた質問かもしれないのですが、何かそれも国際紛争のように考えられるわけですが、これは国際紛争ではないわけでしようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○戸叶委員 そうすると、私は保安庁法を改正しないでも、外国からの侵入に対して、保安隊が抵抗することができるということになるのじやないかと思うのですが、その点はどうなのでしようか
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○戸叶委員 私まだちよつとわからないのですけれども、今のお話だと国際法上からはそういうことが認められる。そうすると外部から責任を追究されたときには、あくまでも国際法上から見たならばこれは別に違反じやない。ところが今度は保安庁の立場から考えてみたならば、同じ日本で、外務省のあなたの方では違反じやないと言われるかもしれないが、保安庁の方では国内法から見ればこれは間違いなんだ、こういうことをおつしやられるかもしれないわけですね。その間の調整を…
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○戸叶委員 これは保安庁長官がいらつしやいませんから何とも言えないのですが、保安庁長官から、保安庁法を改正しなければ、この外部からの侵略に対して、対抗できないとかなんとかいうようなことを、この間言つていらつしやられたことは、国際法上から見れば、そんなことは問題じやないということが言えると思うのですが、この点条約局長はそういうふうにおつしやつたように思いますけれども、もう一度念のために伺いたいと思います。そして今度保安庁長官にその点はつき…
第16回 衆議院 外務委員会 第30号
○戸叶委員 保安庁長官がいらつしやらないから、私もこの先の質問を続けられないのですか、そうすると私非常にふしぎに思いますのは、保安庁長官がこの間中から言われていたいろいろのことですが、今条約局長とこれ以上続けても私の疑義は解けませんから、長官がお見えになつてからまたすることにいたします。
第16回 衆議院 外務委員会 第29号
○戸叶委員 まず岡崎大臣にお伺いしたいと思いますが、MSAの援助の受入れ過程において、アメリカの案と日本の案とが食い違いました場合に、日本にいる米国の交渉委員が日本の案を受諾した場合にこれをアメリカに問い合せましても、アメリカの国会はとじております。そうするとそういうふうな日本の希望条項が入れられたものに対して、一体アメリカのどこで審議をされるかということでごいます。もしそういうことがないとすると、結局アメリカ側から押しつけられるという…
第16回 衆議院 外務委員会 第29号
○戸叶委員 アメリカの場合は行政府だけでできるというお話でございました。私がこのことを質問いたしました理由は、九回かの交渉過程を見ておりまして、問題になつている点は四点かそこいらだと思います。ところがその問題で日本側が要求いたしましてもなかなか日本の言う通りにならないで、交渉がひつかかつているように思われるのでございます。そこで一体日本とアメリカとの交渉過程において、アメリカ側の意見を日本側の要求によつて直したというような点があるならば…
第16回 衆議院 外務委員会 第29号
○戸叶委員 そうすると、ただいまの御答弁ですと、アメリカから出された茶に対して日本側が違つた案を出しても、それが通つた例があるというふうに了承していいわけですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第29号
○戸叶委員 その具体的な例をお示し願いたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第29号
○戸叶委員 固まりましてからというのはどういうわけですか。今発表されない理由を承りたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第29号
○戸叶委員 私が了承いたしました範囲では、今まで決定いたしましたものは、大体向うとこちらとの話合いがついたのであつて、日本側の主張が通つたというふうには考えられないように思いますけれども、くどいようですが、この点をもう一度伺いたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第29号
○戸叶委員 御心配はないとおつしやいますけれども、岡崎大臣を信用できない面もたくさんございますので、どうもこの点には信用できませんが、今ここでその問題だけにかかわつておられませんので、次に進みたいと思います。 このことは先程並木委員からも御発言があつたと思いますが、五百十一条の(a)項の六項目がMSAの協定の中に入れられても、これはどこの国のMSAの協定の中にも入つているものであるし、そうしてまた別に心配がない。ことに日本の場合にはそれ…
第16回 衆議院 外務委員会 第29号
○戸叶委員 そうしますと、岡崎大臣はこの項目が全部入れられても、決して憲法違反でないということをお認めになるわけなのでしようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第29号
○戸叶委員 私はこの六項目を読んでおりまして、憲法違反でないというふりには、一体どこから出て来るのかということを非常に疑問に思います。そしてまた先ほどの御答弁と少し食い違いがあるように思いますけれども、なおこの点は、ほかの機会にもつと追究してみたいと思います。 もう一つ伺いたいことは、先ほどからこれもやはり問題になりましたが、MSAの援助を受ける場合に、防衛力の漸増について私質問いたしましたときに、岡崎外務大臣は、初めは二百や三百という…
第16回 衆議院 外務委員会 第29号
○戸叶委員 そうすると、私たいへん申訳ございませんが、ますます岡崎大臣を信用できないということになる。それはその都度の答弁をなさるということで、一つの一貫した信念をお持ちにならないというふうにしか了承できないと思います。 そこで今の岡崎外務大臣の御答弁によりますと、この前のときにはそういう答弁をしたが、今は木村保安庁長官が防衛力漸増の計画を立てていられるし、またそういうふうな情勢にもなつて来たから、きまつたらそのときにはその程度の御答弁…