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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 私も今の御答弁にはまことに驚きました。それは岡崎大臣が幾たびかこの委員会でたしか軍事援助でもあるような、そしてまた経済援助でも多分にあるような御答弁をなすつたように了承していたのは私だけではないと思います。ほかの委員もそうであつたろうと思いますし、またここに速記録を持つておりますけれども、それを今一々探しているひまもございませんが、そういうものを見ましても、はつきりと軍事援助なりということを言い切られていたということは私は了…

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 誤解のないように申し上げておきたいのですが、私は中共貿易さえすればいいというふうには考えておりません。もちろん東南アジア貿易並びに中共貿易と両方必要だと思います。ただ東南アジア貿易だけに依存するということは、先ころの視察を通じても、非常に困難であることを感じたからでございまして、アイゼンハウアー大統領がこういうことを言われたその場合に、一体具体的に日本に対して東南アジア貿易について、どういうふうな方法を考えられてこういう発言…

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 私はMSAのちようど交渉過程においてこういうふうな勧告が出されたというのは、日本のMSAの援助受諾に伴つてのその内容に関して、何らかの関係があるかということを考えましたからお伺いいたしましたが、岡崎さんはそれは関係がないということでございますので、そういうふうに了承したいと思います。 そこで今もちよつと問題になりましたが、結局MSAが軍事援助である、そして経済的に寄与する方法としては、域外買付なりあるいは発注なりという形式が…

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 私がアイゼンハウアー大統領の例を引きましたのは、ちようどMSA援助の交渉過程であり、そしてまた中共貿易とのいろいろな問題がありましたので、その点を実は伺つたわけでございます。それで今の問題ですが、岡崎大臣の御答弁によつて、大体幾らの完成兵器であり、そしてまたどれだけの発注を受けるかということが、はつきり決定した上で調印するというふうに了承いたしました。それでMSAの交渉の中で、当然日本の国内的な立法措置を講じなければならない…

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 次に一点先ほどの竹島の問題で承りたいと思いますが、先ほど午前中の自由党の方からの質問に対しまして、下田条約局長だと思いましたが、李ラインというものは、国際法上妥当でないから、当然日本の漁船は出漁してもかまわない、もしもその安全を脅かされるようなことがあるならば、何らかの保護措置をとつて行きたいというようなことを、外務省の意見としてお述べになつております。この場合の保護措置というものが何を意味するものであるかを承りたいと思いま…

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 この間新聞に出ていたのですけれども、この問題で小滝政務次官が、何かの危害を加えたときには警備船を出してもいいというふうなことが書かれておりましたが、その点についての岡崎外務大臣のお考えはどうでしようか。

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 今警備船とおつしやらなかつたですね。警備船はどうでしようか。

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 保安庁に属しているところの海上警備隊をお出しにならないかということです。その意味で小滝政務次官が言われたと私は思いますが、それでは小滝政務次官のおつしやることに、岡崎外務大臣は賛成なさらないわけですか。

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 そういうふうになつて来ますと、私一点伺いたいのは、たとえば歯舞、色丹の問題なんですけれども、歯舞なんかでも漁船がよく拿捕されております。そういうような場合にも、ある程度の日本の警備隊というものを出すわけには行かないのでしようか。その点の違いを承りたいと思います。

日本社会党(右)1953/09/04

第16回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 木村保安庁長官に一点だけ伺いたいと思いますが、先ほど、保安庁法の改正を長官としては望んでいられる、そして外からの侵略に対抗できるようにするというふうなことを言われておりました。その御希望通りに進んで行くといたしましたならば、これは大切な問題だと思いますが、一体外からの侵略に対抗できるようにするだけの自衛の範囲というものは、大体どのくらいなものになるかということが問題になつて来ると思うのですが、木村保安庁長官はどういうふうにお…

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 私は主として駐留軍に働くところの労務基本契約の点についてお伺いしたいのですが、これに先だちまして、今の須磨委員の質問の中にも関係がある中共との貿易の点で、お伺いしたいと思います。国会がきようで終りますが、休会中にもどんどんとMSAの交渉が続けられると思いますので、この点もう一度はつきりとしておきたいと思います。先ごろから問題になつておりましたところのMSAの援助を受ける場合に、中共貿易の統制について、日本両国は協議するという…

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 それではもしも入ることになつた場合に、日本側はどういう態度をおとりになるかを承りたいと思います。

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 もう一度はつきり伺いたいのですが、それでは向う側から入れるようにという要求があつても、こういうことは入れないというふうに、あくまでもつぱる御意思がおありになるかどうかということを伺いたいと思います。

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 今の御答弁で、入れることに疑いがある、結局向うからぜひ入れるようにという話が万一起きても、お入れにならない、私はこのように了承いたしました。MSAの援助を受けている国で、こういう条項が入つております国は、ヨーロッパにはないというふうに了承いたしておりますが、そうでございましようか。

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 日本はすでにバトル法がありますし、また国会でも先ごろ中共貿易促進の決議までお出しになつておられるのでございますから、こういうふうな心理的な影響を受ける条項はお入れになつていただきたくないのですが、その点ははつきりいたしましたので、私も了承をいたしました。 そこで第二に伺いたいのは、いわゆるカントリー・チーム、監督官というのですか、その人たちが日本に来る場合に、その中には民間人も入つておられるか、軍人だけかどうかという点と、そ…

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 保安隊の関係でいる顧問団というものと、それからMSAの関係で来られる顧問団というのは一緒なのですか。

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 そうすると日本に対して発注するような場合にもこの顧問団を通してされるということになりますと、今のところ保安隊の顧問団と大体同じものであるとするならば、結局今いられる顧問団が日本に対して発注するということになるわけですか。

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 そうすると軍で調達をやつておりますその人たちが、MSAの援助を受けた場合に、再び調達関係にあずかるかどうかということは、まだはつきりしていないというわけなんですね。もしも今までの人たちが調達を日本にするということになりますと、主としてこれは朝鮮特需の問題ですが、そこにいろいろな問題があつたと思いますが、その点は政府では御存じでしようか。

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 日本側としてはどういう形式をお望みになるわけですか。

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 そのカントリー・チームの方がもしも今の軍の顧問団に加えて新しく来られた場合に、日本でお金を負担するような場合がないかどうか。