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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/08/05

第16回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 おわかりのところがございましたら、あとから知らしていただきたいと思います。場所とか規模によつて違うでしようけれども、一箇所に大体どのくらいの予算を使われておるか。それから新しくもしも設けられたときに、そこにいる保安隊員というものはどういうふうにして連れて来るのか、それを承りたい。

日本社会党(右)1953/08/05

第16回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 では次の機会にそれらの点について承りたいと思いますので、私はあとの質問を留保いたしておきます。

日本社会党(右)1953/08/04

第16回 衆議院 外務委員会 第26号

○戸叶委員 すでに他の議員から御質問もありましたので、私は一点だけ国際民間航空条約への加入についてという案件について質問したいと思います。 航空技術が発達いたして参りまして、空の旅が楽しくできるという意味においての、こうした条約への加入ということはまことにうれしいことでございますが、私どもが先ごろ航空旅行をいたしまして感じましたことが一つございます。それはBOACなどで出しております地図を広げて見ますと、日本に関するところの航空機のとま…

日本社会党(右)1953/08/04

第16回 衆議院 外務委員会 第26号

○戸叶委員 向うが宣伝に使うのであつて、こちらから指示することはできないというお話でございましたけれども、向うが宣伝で使うならばそうであるだけ、日本のもつとよい文化の表徴というものを教えてやつて、そういう点をかえてもらいたいということを強力に申し込んでいただきたいということを私は要望いたします。

日本社会党(右)1953/08/04

第16回 衆議院 外務委員会 第26号

○戸叶委員 私も駐留軍に勤めておりますところの労務者の関係のことですが、これは小倉の方の関係のことなんですけれども、私がきのう夜おそく帰りますと、こういう手紙が来ておりました。これは私の学校時代の友人でございまして、実におとなしいりつぱな人でございますけれども、その人がよこした手紙を御参考までに読んでみます。 私も実は当地米軍にて日夜勤務いたすかたわら、約四百五十人くらいの組合員を擁する全駐労小倉支部山田分会の書記長として、日ごとに人権…

日本社会党(右)1953/08/04

第16回 衆議院 外務委員会 第26号

○戸叶委員 一日も早く最善の努力をされるというそのお言葉は了承いたしますけれども、どうもその最善の努力が報いられておらない面が非常に多いと思うのでございます。 〔富田委員長代理退席、委員長着席〕 たとえばこの婦人は況して共産党の婦人でもございませんし、また反米的な婦人でもございません。非常にりつぱな人でございますけれども、こういうふうな誤解を通してだんだんアメリカに対する感情というものが悪化して来て、そうしてアメリカに対する日本人全体の…

日本社会党(右)1953/08/04

第16回 衆議院 外務委員会 第26号

○戸叶委員 一日も早く小倉の問題を善処していただきたいと思いますし、そうしてまたこの書記長をしていた人がただちに解雇されたという、こういうようなケース、そしてまたこの解雇された背後にある労務者の人から、ぜひこの人を復職させてほしいという歎願書も出ておりますので、その点も御考慮の上善処していただきたいと思います。 そこで私もう一点確かめておきたいことは、日本にあります労働三法はあらゆる米国側との契約に先だつものであると了承してもいいわけな…

日本社会党(右)1953/08/01

第16回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 私、自分の質問に入ります前に、一問わからない点をただしておきたいと思います。先ほど須磨委員の竹島の問題についての質問の中で、私どもといたしましては、もちろん竹島は日本の国の領土でありますから、韓国の人にここを占領されておるということに対しては反対でございますけれども、先ほどの大臣の御答弁の中で、この問題をもつと調査するために、船を出して調べさせる、その場合にいろいろな意見があつて、竹島が無人島であるにもかかわらず、自衛という…

日本社会党(右)1953/08/01

第16回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 そうすれば、たとえば日本の領土の中に入つて来て、それが日本からの保安隊によつて追われて逃げて行つた場、には、その保安隊はどこまで追つて行く権利があるわけなんですか、日本の領土丙だけですか。

日本社会党(右)1953/08/01

第16回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 私がこの際岡崎大臣に承りたいことは、朝鮮の休戦に伴つてアメリカの極東政策が何かかわつて来るのではないかということですが、その点に対して大臣の見通しのほどを承りたい。

日本社会党(右)1953/08/01

第16回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 岡崎大臣の今言われた、一般的にはかわらないだろうというその言葉をそのまま受取りまして、それでは一点伺いたいのですが、今まで岡崎さんが非常に消極的なようにしていられた中共貿易に対しまして、この朝鮮休戦に伴つて、非常に積極的にやられるような態度を示されて来たその根拠はどこにあるかを承りたい。

日本社会党(右)1953/08/01

第16回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 私どもは、国民のだれでもがそういう印象を受けたと思うのですが、この間の岡崎さんの発表によりましては、どうも今までよりはずつと積極的になられた、こういうふうに考えたわけですけれども、岡崎さんにしてみれば、まつたく同じだ、こういう御答弁でしたから、この次にもう少しほかの資料で伺つてみたいと思います。そこでなぜ私がこういうことを伺いたいかと申しますと、これは間違つているかどうかしりませんが、この間の新聞で、MSA援助を受ける場合に…

日本社会党(右)1953/08/01

第16回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 そうすると、今申し上げましたような、日米両国が中共向けの貿易統制について協議をするというようなことは、協定の中に書かれることがないというふうにおつしやるわけでしようか。

日本社会党(右)1953/08/01

第16回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 そういうふうなことが出て参りましたときには、一体どういうふうな態度をおとりになるわけですか。

日本社会党(右)1953/08/01

第16回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 条約局長にお伺いしたいのですが、それでは、もしもそういうふうな適用を受けるような形になつたとした場合に、このMSA援助というものは、明らかに軍事援助だと思うのですけれども、その軍事援助を受けているから、結局そういつた経済的な面にまでも国内の干渉を受けなければならないということになると思いますが、その点どう解釈なさいますか。

日本社会党(右)1953/08/01

第16回 衆議院 外務委員会 第25号

○戸叶委員 その場合に、バトル法の線よりもきびしくなるということは、あり得ないでしようか。

日本社会党(右)1953/07/30

第16回 衆議院 本会議 第32号

○戸叶里子君 私は、ただいま上程されました日米友好通商航海条約の批准について承認を求めるの件について、日本社会党を代表して反対するものであります。(拍手)以下、その理由を述べるものであります。 政府の言うところによれば、この条約は、日本とアメリカとが対等の地位において通商航海を促進するために、広汎な内国民待遇及び最恵国待遇を規定していると言われ、これこそ日本にとつて最も望ましい条約であることを、幾たびか委員会において述べております。なる…

日本社会党(右)1953/07/30

第16回 衆議院 外務委員会 第23号

○戸叶委員 私は、大臣が時間がないようですから、ごく簡単に先ほどの条約の修正の問題でちよつと一、二点わからない点を確かめておきたいと思います。 先ほどの大臣の御答弁を聞いておりますと、国会には修正すべき権利はない、しかし国会のみんなが要望して、そこに決議で出て来たときは、政府はできる限り交渉をする、こういうようにお答えになつたと思います。そうすると、もしも相手の国にすでに批准をしてしまつた条約に対して、そういうふうな修正の意見を述べまし…

日本社会党(右)1953/07/30

第16回 衆議院 外務委員会 第23号

○戸叶委員 そうするとその場合にはやはり修正してもらいたい部分だけを向うに交渉し直すので、こちら側としては交渉し直すのですけれども、向うとしては全然条約を批准し直すということになるのですか。

日本社会党(右)1953/07/30

第16回 衆議院 外務委員会 第23号

○戸叶委員 この前のMSAの問題の質疑のときに、私はMSAを調印前に国会に諮つた方が、国民の多くの人たちの要望がいれられていい、こういうふうに申し上げましたが、そのときの大臣の御答弁では調印後であつても、そしてまた批准後であつても、それを修正するような場合が出て来ても何らかわりがない、こういうふうにおつしやいましたが、そう考えて参りましたときに、私どもはむしろ国民の意思を十分にいれてもらうためには、調印前に国会に諮つた方がいいし、またそ…