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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/06/21

第22回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 高碕長官は大へん自信を持ってそういう点お答えになりますけれども、私どもがこの協定の中を読んでみますと、どうもそういう点が信じられず、そしてまた非常にこの点に矛盾を感じるのでございます。しかしこれもこれ以上の追及をいたしません。もう一つ伺いたいことは、これも前から幾たびか質問が出たと思うのですけれども、四条におきまして、「アメリカ合衆国に対する非友好国が入手する可能性を増大する結果をもたらしてはならない。」こういうふうに農産物…

日本社会党(右)1955/06/21

第22回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 ただいま条約局長の御答弁によりますと、日本が将来多量の農作物を作ってこれをこういう国に輸出するということは、架空の問題でそういう心配はない、こういうふうな御答弁でございましたが、私どもはそう考えません。もしも、もっともっと日本の農業開発が行われますと、そういうふうな場合も出てくると思うのです。そういうふうな場合に、非常に制限を受けるということを私どもは懸念するわけです。 さらに条約局長の御答弁によりますと、これは実施というよ…

日本社会党(右)1955/06/21

第22回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 そうしますと、今のような条約局長の御答弁ですと、これは必要ないと思うのですが、なぜこういうことをうたわなければならなかったのでしょう。

日本社会党(右)1955/06/21

第22回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 高碕長官、ただいまの条約局長の御答弁をお聞きになったと思いますが、ああいうふうなお答えを聞きましたときに、何か日本がアメリカの議会なりに従わなければならないという一まつのさびしさをお感じにならないでしょうか、どうでしょうか、その点承わっておきたいと思います。

日本社会党(右)1955/06/21

第22回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 先ほど私条約局長に伺いました第六条でありますが、日本の国内法にないものを条約によって規定しておる。それを詳しく申し上げますならば、つまり「積立金の七十パーセントは、日本銀行を通じて合衆国ドルに交換することができるものとし、」とあり、日本の国内法できめていないことを条約で決定づけておるわけであります。これに対して条約局長は、こういうことは今後も国会の承認を得るならば許されることであるというふうに言われておりますが、それがたびた…

日本社会党(右)1955/06/21

第22回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 けっこうです。

日本社会党(右)1955/06/21

第22回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいまの農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定について、簡単に反対の意見を述べんとするものでございます。 今回の協定の中には一千五百万ドルの贈与があるがゆえに、日本にとつても非常に有利であるかのごとく政府は説明しておるのでございますが、幾ら贈与分がありましても、一億ドルのうちの六千万ドルに近いものは借款であることは間違いなく、それがいかに長期のものでございましても日本国の債務とな…

日本社会党(右)1955/06/17

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○戸叶委員 この間の外務委員会で、重光外務大臣は、なかなかこの交渉は手間取ると思うけれども、大体二カ月の予算をとって松本全権が行かれた、こういうふうにおっしゃいました。今の政府からのお話を承わっておりましても、いろいろな交渉に先だって、前提条件としてこの引き揚げ問題を解決するということをはっきりおっしゃったのですが、そうなりますと、二カ月以内にこの問題は大体解決するという強い腹をもって臨んでおられると思いますが、この点をはっきり伺いたい…

日本社会党(右)1955/06/17

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○戸叶委員 私も大体交渉が二カ月で解決しないということはよくわかっておりますけれども、交渉の前提条件としての引き揚げ問題でありますし、それからまた人道上の大事な問題でありますから、少くとも二カ月以内に解決するくらいの腹をもってぜひ臨んでいただきたい、こういうことを私はお願いするわけですが、その点いかがでしょうか。

日本社会党(右)1955/06/13

第22回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 私は外務大臣に日ソ交渉の問題と濃縮ウランの問題を二、三点ずつ伺いたいと思います。 日ソ交渉が始まりまして、国民は今非常に期待を持って見ておるわけでございますが、先ごろの新聞によりますと、七日の会談を終えまして、二回目の会談が、本国への問い合せのために、松本全権からの依頼によって、延期されたというふうなことが出ておりまして、何かそこに非常にシリアスなことがあったようにもうかがわれたのでございますが、この点についての真相を、もし…

日本社会党(右)1955/06/13

第22回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 それではそれはソ連側の要求で延ばしたものと伺っておきます。 もう一点、新聞に出ておりましたことで、この領土問題で樺太は含まないというふうなことが出ておりましたが、それに対して外務省側からの取り消しの記事が出ておりました。ただ私ども非常に心配になりますのは、どの新聞にも出ていたことでございまして、火のないところに煙はたたないと言いますが、何かそういうような懸念を抱かれるようなことがあったのではないかと思うのですが、そのいきさつ…

日本社会党(右)1955/06/13

第22回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 重光外相が今回の日ソ交渉に当りましては、日米間の友好関係を促進させながら、交渉をしていくということを国会でたびたびおっしゃいました。この日ソの交渉が進められていく間に、その友好関係をどういうふうにして具体的に進めていくのか。ただ心配いたしますのは、交渉の最中にも一々アメリカ側にその了解を得るというようなことがありはしないか、またそういうことによって何らか交渉に支障を来たすようなことがありはしないか、こういうふうなことも懸念さ…

日本社会党(右)1955/06/13

第22回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 先ごろ西大使がイギリスに行かれまして、もう着かれと思いますが、何か新しい訓令を持って行かれたのですか。その点承わりたい。 もう一つ、ついでですから承わりたいのですが、日ソ交渉の過程におきまして、ソ連は本国との打ち合せにはおそらく無電を使っておると思いますが、日本の場合には、暗号にいたしましても、電報——無線じゃないと思いますが、そういう場合、あるいはそれが漏れるとか、そういう形で新聞の誤報——誤報というかどうかわかりませんが…

日本社会党(右)1955/06/13

第22回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 この交渉が長引くであろうことは大体想像いたしておりますけれども、松本全権は大体どのくらいの予定で行かれたか、ある人は三カ月くらいということも言っておりますが、大体どのくらいの予定で行かれたのですか。

日本社会党(右)1955/06/13

第22回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 次に濃縮ウランのことで一、二点伺いたいのです。大体濃縮ウランを受け入れるというふうにきまって、十五日から二十日くらいまでの間に仮調印をするというようなことが新聞に報道されておりますが、これが事実であるかどうかということと、それから時間を節約いたしまして、もう一つ伺いたいのは、大へん問題になりました発電協力の、つまり九条の問題ですが、あれを了解事項として入れられるか、あるいはこれを全然取られるか、この点について承わりたいと存じ…

日本社会党(右)1955/06/13

第22回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 大体順調に進んでいるけれども、いずれ正式調印は国会の承認を得なければならない、こういうことはわかりました。それでは、大体意見がまとまったというような意思表示を近いうちに、すなわち、新聞にも出ておりましたような十五日から二十日くらいまでの間になさるおつもりであるかどうか、この点をはっきり伺いたいと思います。 それからもう一つ。将来何らかの協力を仰いだ方がよい場合もあり得るので、そういう意思を議事録かどこかに残しておくとおっしゃ…

日本社会党(右)1955/06/13

第22回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 何もかも放棄するというのではなくして、九条が問題になっているのですから、この九条を協定から取り除いて議事録やそれからまた了解事項といいますか、そういうことに書きとめないで全然抜いてしまうというようなことをするお考えがあるかどうか、この点単刀直入に伺いたいと思います。

日本社会党(右)1955/06/13

第22回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 了解事項ということを大へん軽く考えておられるようですけれども、私ここで思い出しますのは、阿波丸事件の請求権を放棄したときの了解事項です。あの当時に、私どもはそれほど拘束力がないと思いましたけれども、前の自由党内閣のときに、条約あるいは協定と同じだけの非常な拘束力があるということを発見いたしました。そういうふうな前例があるのに、今回またこういうふうな問題を、問題が起きたときに了解事項として残しておくことは、将来非常に大きな問題…

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 帰国者が困った場合に、それに要する費用を貸し付けることは別に異存はございませんけれども、これを悪用する人がないでもないことがちょっと心配になるのです。それでたとえば移民などの関係でも、日本から費用を借りていきまして、向うで使ってしまってそして援助を受けてただで帰る、そういうふうな場合もなきにしもあらずと思いますが、そういう不正に対する取締りというようなものはどういうふうにお考えになっていられるかを承わりたい。

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 移民関係はほかの法律ということはわかりましたが、それではほかの場合でこういうような不正の場合も起ることと思うのですけれども、そういうものに対しての取締りはどうですか。