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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 今条約局長は、外務省はそういうことをおっしゃらなかったとおっしゃいましたが、私がたしか質問してそういうお答えをいただいております。経済的な援助をたくさんもらうためには分けておいた方がいい、こういうふうにお答えを得ておりますので、私今回の協定を見てまつ先にその点が非常に不思議だったので、お尋ねしたわけであります。 それではその問題は別にいたしまして、小麦、大麦、葉タバコ、いろいろ参りますけれども、これを受け入れる場合の日本の受…

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 それではその点具体的にお伺いしたいのですが、たとえばこの協定が日本で審議されないうちに、つまり国会を通らないうちに、もしも日本の政府が買っても、それは民間で買ったんだというふうにして、その点を仮実施とはみなさないかどうかということ。 それからもう一つ、もしもそういうふうなことをした場合に、この協定が国会を通らなかった場合もあり得ると思いますが、そういう点はどういうことになりますか。

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 この協定の中に何と何とを買うということが書いてあるわけでございますが、そうしますと、その協定は当然国会でもって審議されなければならないわけであります。それをしないで、そういうふうに書いてあるものを勝手に政府が買っても、これは仮実施でない、こういうふうにおっしゃるのですか。

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 これは議論が尽きないかもしれませんが、買付自身で借款をするということに一つの制限があるわけです。そうすると、当然その協定が国会にかけられなければ、その前に実施するということは仮実施というふうに、私どもには了承できるのですけれども、この点条約局長とどうも違うようですが、もう少しわかるように説明をしていただきたいと思うのです。

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 そうなんです。

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 クレームで簡単に解決されない問題があるわけですが、この次にまた質問いたしますから、きょうはこれで……。 〔「本会議までの約束だ」「休憩休憩」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1955/05/30

第22回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 森島委員からただいま大へんにいい御意見が出まして、委員長からもそれに対しての意見が出ました。私もそれについて伺いたいのですが、時間がございませんから、濃縮ウランに関係して一点だけお伺いしたいのは、この間の外務委員会で、この濃縮ウランを日本に受け入れることについて、賛成、不賛成両方の方からのいろいろな意見を拝聴いたしました。そのときに賛成論者でさえも、今すぐ受け入れるということに対しましては、相当慎重な態度を示していたように私…

日本社会党(右)1955/05/30

第22回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 そうしますと、原子力利用準備調査会で申し合せたことを閣議で決定したということは了承いたしました。そこで今ワシントンで交渉中というお話でございましたが、アメリカの国会とにらみ合せて、この国会の済まないうちに一応はっきり協定というようなものを結んで、そのあとこまかい技術的な面を含んでの協定を結ぶというようなことも巷間伝えられておりますが、そういうことがあり得るかどうか伺いたいと思います。

日本社会党(右)1955/05/30

第22回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 重光外務大臣大へん御親切に御答弁をいただきましたけれども、これを私が伺いましたことは、二つの協定といいますか、二つの取りきめの形にするのかどうかということだったのですが、このことは高碕長官の方が詳しいとのことでございましたので、いずれあらためてお伺いしたいと思います。 次に、先ごろから衆参両院の本会議で、日ソ国交調整の問題についていろいろな質問が行われました。私両方聞いておりまして、どうしてもその答弁ではっきりしないことが一…

日本社会党(右)1955/05/30

第22回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 鳩山総理大臣のお答えはこの前の他の委員に対するお答えと大体同じで、私もその点は了承しているわけです。それでは言葉をかえてお伺いしたいのですが、過去の戦争終結宣言の他の国のあり方を私少し研究してみましたが、四つ五つの例がここにございます。それを別に引く時間もございませんので、大体そういう例を参照してみますと、講和条約、つまり領土問題などを含んだ講和条約を解決するという条件で、一応戦争終結の共同宣言を結んでいる例がございますが、…

日本社会党(右)1955/05/30

第22回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 大体重光外務大臣のお考えも、端的に申し上げますならば、諸懸案を解決する講和条約を結ぶようにしていくということで、まだ交渉に入らないから、そういう問題については触れられたくない、こういうふうに了承したわけです。 それでは先ごろの本会議におきましても重光外務大臣が発表されましたが、引き揚げの問題、戦犯の問題でございますが、これは別個に一日も早く人道上の問題として解決したい、この御意思のほどは私どもは大へんうれしく思いますが、交渉…

日本社会党(右)1955/05/30

第22回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 これは直接関係ないかもしれませんが、七月に開かれます米英仏ソの四国巨頭会談で日ソ交渉に何らかの影響があるとお考えになるかどうか、この点を承わりたいと思います。

日本社会党(右)1955/05/30

第22回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 沖繩の問題をいろいろ承わりたいと思いましたが、時間がありませんからただ一点、基本的な問題だけを鳩山総理大臣に伺いたいと思います。先ごろ条約局長といろいろこの委員会で問題になりましたが、それは別といたしまして、沖繩の領土主権が日本にあるということは、はっきり鳩山首相もおっしゃいました。そこでアメリカには沖繩の領土を統治する権利があっても処分権はないと思います。そこでもしもアメリカがそこを恒久基地化しようとして土地を買い上げよう…

日本社会党(右)1955/05/30

第22回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 大へん重要な問題だと思うのです。では鳩山総理大臣個人の御意見を伺いたいのですが、もしも住民も反対しているにもかかわらず、アメリカの方でこれを買い上げて——それはアメリカの法律でどうにでもできると思います。強制的にでも買い上げてこれを基地化するというようなことになった場合に、潜在主権とはいいながら、ともかく日本に潜在主権というものがある。そして沖繩の住民は日本の国籍を持っておるのですから、こういう人たちを保護するという意味から…

日本社会党(右)1955/05/28

第22回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 ただいまのお話では、つまり下院に、その絹スカーフを可燃性織物法の適用から除外してもらうように提出してあるというお話でございましたね。そうしますと、その見通しはいかがでしょうか。

日本社会党(右)1955/05/28

第22回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 これがもしも除外されないということになりますと、日本の絹スカーフの輸出という点から見て非常に大きな問題になってくると思うのです。そこで外務省の方でもぜひ可燃性織物のワクからはずしてほしいという御努力は今後も続けられると思いますが、この見通しもわからないということでは非常に私は心配だと思うのです。さらにニューヨーク州におきましてもこれと同じようなものを今提出中だとおっしゃったのですか。さっきごたごたしていて、ここまで聞えなかっ…

日本社会党(右)1955/05/28

第22回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 その点、ニューヨーク州で出しました州法の見通しということも伺いたいのです。それからもしもこれが下院を通過しなかった場合には、一体日本からアメリカへ行くべき絹スカーフのこうむる痛手はお金に直してどのくらいになるのですか。

日本社会党(右)1955/05/28

第22回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 この点は大事な問題ですから、私まだ伺いたいのですけれども、外務大臣、時間の制約がおありのようですから、またの機会にこの点について伺いたいと思います。

日本社会党(右)1955/05/26

第22回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 これはガット加盟の問題と直接関係ないことなんですが、貿易の問題で少し関連があると思いますので、一点だけ承わっておきたいと思います。昨年日本の国会でもだいぶ問題になりましたが、アメリカで可燃性織物禁止法というのが問題になって、ことしの七月一日から多分発効をするということになっていると思います。日本の絹スカーフがこの中に入れられているように承わっており、その後日本の政府当局も絹スカーフはこの中から除外してもらいたいということを努…

日本社会党(右)1955/05/26

第22回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 この法律が七月一日からアメリカで発効されることになりますと、日本の絹織物業者にも非常に大きな打撃になることでありますし、それではそれがどうなっているかということをなるべく早くお知らせ願いたいと思います。