戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 鳩山総理大臣のお考え、まことにごもっともだと思うのですが、ただその場合にいろいろな問題にぶつかってくると思います。そうした場合に、もしも話がうまくいかなかった場合、日本から持っていった話に先方が応じなかった場合にはそのまま交渉を打ち切られますか、それとも一応そういう問題はあとにしても戦争を終えて正常国交にするというような方式をとられますか、いかがでしょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 ここで特に領土や引き揚げなどの大きな問題がございます。二十一日にはソ連に抑留されておられる家族の人たちを中心に国民大会を開きまして、日ソ交渉が始まる場合にぜひ一人残らず抑留者を帰してもらいたい、こういうことを国民の要望として訴えることになっており、鳩山首相もそこに出られることになっておりますので御承知だと思います。この間引き揚げてこられた方のお話を聞いてみましても、もう刑期がすでに終った人であっても抑留されておる人もあり、そ…
第22回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 そこで領土の問題でございますが、これもおそらくは何とも積極的には御答弁願えないと思います。ただ伺っておきたいことは、戦時中に締結されましたいわゆる秘密ヤルタ協定というものは、鳩山首相のお考えになる面では間違っていたと、こうお考えになりますかどうですか、この点伺いたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 そこで鳩山首相のお気持もわかりましたが、日ソ交渉に当って領土問題を早く解決するという意味からも、私は一日早もくヤルタ協定を破棄するような会合を当事国に持ってもらうべく要請して、そして破棄するというような宣言をしてもらうのが非常にいいことだと思いますが、この点について首相はどうお考えになりますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 それでは首相が努力をするようにお話しになるということを伺って、了承したいと思います。そのほか二、三ございますが、時間がありませんのでこれをもって終了いたします。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 私ちょっと留守をしておりましたけれども、大体どういう質問があったかを聞いているつもりですから、重複しないように二、三点伺いたいと思います。 まず第一に私は外交上必要な国際信義というものに対しい、鳩山総理がいかなる御見解をお持ちになるかを伺いたいと思います。具体的に申し上げてみますならば、鳩山内閣が成立いたしましてから、日ソとの国交回復やあるいは中共の貿易に対して積極的にするという大へんけつこうな発言をせられておりまして、国民…
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 そういたしますとアメリカが今回断わってきたということには、私どもから考えますならばいろいろの理由が考えられますけれども、これからの外交技術の問題で、たとえてみますならば今まで自由党の政府のもとにおいて吉田・ダレス書簡とかあるいはそのほかいろいろ日本を拘束しているものがあると思います。これに対しまして当然鳩山さんや重光さんもこれはけしからぬものだとお思いになっていらっしゃると思いますが、こういうものをまず削除して徐々に直してい…
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 そうしますと吉田・ダレス書簡というようなものに対しても、これを了解をつけて、そうしてなくしていくようになさるおつもりかどうか、一つの例として承わりたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 総理大臣から承われませんので外務大臣がお見えになったときに承わりたいと思います。そうしますと、この今回のアメリカがとりました、私どもから言いますならば大へん侮辱的と思われるようなこの態度に対して、政府は一体どういう気持でいられるか、この点を承わりたい。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 そういうふうに鳩山さんがお考えになってしまえば、どうも取りつく島がなくて仕方がございませんけれども、国民は非常にこの点を心配しております。そこで今回アメリカが拒否したその理由は、防衛分担金の削減の交渉がなされるのを全くきらって断わられたということがちまたに伝えられておりますけれども、この点はどうでございましょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 そうするとその防衛分担金の削減の問題が出るのをアメリカがあまり快しとしない、こういうふうには全然お考えにならないのでしょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 それではアメリカが今回延ばしてくれと言ってきたことは何にもわからないけれども、仕方がないからというふうな態度だけでいらっしゃるわけなんでしょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 委員長に申し上げますけれども、ただいまのことを私は同僚の議員や、あるいはまた秘書をわざわざうしろに置いて質問の内容等を聞かせましたが、私が書いてあるものには書いてございませんでしたから、聞いたわけです。 もう一度これを伺いますが、そうしますと、アメリカが今回重光さんの訪米を延ばしたその真意がどこにあるかは全然おわかりにならない、こういうふうに了解してよろしゅうございますね。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 それではもう一点だけお伺いたしいと思います。今回のアメリカの態度によりまして、日本の政府があるいはソ連との国交調整に対して消極的になるのではないかというようなこともいわれておりますけれども、この点はいかがでございますか、積極的にどんどん進めていただけますでしょうか。この点お伺いいたします。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 アメリカが今度やった態度によって、日本政府のソ連に対する国交調整が消極的になるのではないかといわれておりますが、その点はいかがでございましょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 それでは私も積極的にどんどん進めていただけるものと了承いたします。そのほか伺いたいことがございますが、外務大臣がおりませんのでこの次の機会に譲りたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 簡単に総理大臣に御質問申し上げたいと思います。ヤルタ秘密協定が戦時中の謀略的な秘密協定であったということ、そしてまた他国の主権を侵害しているということは私ども認めるところでございますが、当然この問題に対しては、サンフランシスコ講和条約が締結されるときに、日本の全権が主張すべきことであったと思いますが、これは別にいたしまして、今回日ソとの国交調整の問題が起きて参りましたときに、アメリカでヤルタ協定の破棄ということを言って参りま…
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうであるといたしますならば、日本といたしましては米英ソ三国の会談を開いてもらって、ヤルタ協定の破棄というところまでしてもらうような要請をする御意思はございませんか、お伺いしたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますと、総理大臣のお考えとしては、ソ連との交渉に当ってヤルタ協定の破棄を当事者の三国に要請するというふうに確認してもよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 それではその問題は別にいたしまして、もう一点だけお伺いいたしたいと思いますが、先ほどアジア・アフリカ会議に臨む日本の外交方針というようなものの一端をお述べになったと思います。そこで私のお伺いいたしたいのは、そこへ臨まれる場合に、ネール首相が中共に向って結んでおります平和五原則、こういうようなものも当然出てくると思いますけれども、それに対して日本は積極的に支持されると思いますが、その点がどうかということ。 それから時間がありま…