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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/12/16

第21回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 それで今のところはわかりました。 次に伺いたいことは、先ほど他の委員から御質問なさいました五千万ドルの投資の問題なんですが、その場合に、日本の一定の商社なり何なりがきめられて、そしてビルマで合弁事業というのですか、それをするわけですが、その場合に、二千万米ドルに大体政府の方で持つて、あと三千万ドルくらいを投資する場合に、輸出入銀行などを通した場合の利率はどのくらいになるかということを承りたい。特にその場合に、政府がその商社に…

日本社会党(右)1954/12/16

第21回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 経済協定の三条に、共同事業をした場合の「ビルマ連邦の政府又は国民の持分又は所有株式の割合は、当事者間で別段の合意をした場合を除くほか、六十パーセントより少なくないものとする。」というふりに規定してありますが、これから他の国と同種類の協定を結ぶ場合にも、結局こういうふうなことになるのじやないかと思うのです。そうしますと、日本とアメリカとの関係で、アメリカから外盗難入などして来た場合の持株というような例から比べてみますと、大体そ…

日本社会党(右)1954/12/16

第21回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 その四対六という数字はもう決定的なものであつて、それを変更することはできないわけですか。

日本社会党(右)1954/12/16

第21回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 この平和条約の方には批准条項がありますけれども、この経済協力に関する協定の方には批准条項がないのです。この両方の関係はどういうふうになつているのでしようか。

日本社会党(右)1954/12/16

第21回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 この平和条約を結ぶことによつて――平和条約というよりも、むしろこの経済協力に関する協定を結ぶことによつて、何か国内法で新しく法律を設けなければならないとか、あるいはかえなければならないというような問題はありませんか。

日本社会党(右)1954/12/16

第21回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 私はただいま議題になつておりますところの日本とビルマとの間の平和条約並びに賠償及び経済協力に関する協定に、社会党を代表して賛成の意を表するものでございます。 私どもが世界平和を望み、そしてまたアジアの平和を望む立場から考えてみましても、どこの国とも国交回復ということが最も必要なことでありまして、その意味から申しまして、まず今日ここに東南アジアにおいて、最初のビルマとの間の平和条約を結ぶことによつて国交回復ができたということは…

日本社会党(右)1954/12/01

第20回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 私も、日本社会党を代表いたしましてただいまの動議に賛成をするものでございます。九月に外務委員会におきまして委員長の不信任案が出ましたが、そのときにも、結局その原因は、吉田総理大臣が、外遊に先だつて委員会が説明を求めたのにもかかわらず、うやむやの態度を示したというようなところから端を発しているのでございます。それにまた国民の非常な反対をも押し切つて吉田さんは外遊をなさつた。帰つて来られましてからは、国民はまあしかたがないけれど…

日本社会党(右)1954/09/17

第19回 衆議院 外務委員会 第61号

○戸叶委員 議事進行について。この間から懸案になつておりました吉田総理大臣は、本日お見えになるのでしようか、お見えにならないのでしようか。

日本社会党(右)1954/09/17

第19回 衆議院 外務委員会 第61号

○戸叶委員 それでは出発前においでになる見通しはお持ちでございますか。

日本社会党(右)1954/09/17

第19回 衆議院 外務委員会 第61号

○戸叶委員 先ごろ九日に開きました理事会の決定では、本日まで四日間外務委員会を開くことになつておりました。けれども、吉田首相の出席がないとするならば、吉田首相が出席するまでこの委員会を続けていらつしやるかどうか、その点を承りたいと思います。

日本社会党(右)1954/09/17

第19回 衆議院 外務委員会 第61号

○戸叶委員 それでは、結局委員長が、吉田首相がこちらにいらつしやることを努力しようとなさらないとしか私どもには了承できません。従つて、この委員会をなお続けて、吉田首相が出られるまで継続されるようにはからつていただきたいと思いますので、今から理事会でそれをおきめいただきたいと思います。

日本社会党(右)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○戸叶委員 議事進行について、前々から吉田首相にこの委員会に来て外遊の目的をお話いただくということは理事会でも決定されたことでございます。きのうの閑談で発表されたところによりますと、いよいよ吉田さんの日程も、行く国もきまつたようでございますが、いつ吉田さんはこの委員会に来て外遊の目的をお話になるのでしようか、伺いたいと思います。

日本社会党(右)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○戸叶委員 新聞によりますと、今回の外遊につきましては、吉田さんもたいへん気をお使いになつていらつしやつて、何らかの形で野党の代表者、あるいは議長にもあいさつするし、また国会にも何かの形で連絡があるやに承つておりますが、そうであるといたしますと、今、国会が休会中でありますから、当然外務委員会においてその目的を明らかにされるのがその本道であろうと思いますが、委員長におきましては、それをどうお考えになりますか。そしてなお今明日のうちにそれに…

日本社会党(右)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○戸叶委員 安藤国務大臣に先ほどの質問を続けさせていただきたいと思います。他の委員からも質問がありましたので、私は重複しないように簡単にしたいと思いますが、先ごろ久保山さんが非常に重態に陥りましたときに、久保山さんの奥さんが水爆という声を聞いただけでぞつとするというお話がありましたが、あの言葉は私どもの胸の底にこびりついておりまして、忘れることができません。おそらく安藤さんもそれに非常に心を動かされておると思いますが、先ほどからの御答弁…

日本社会党(右)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○戸叶委員 どうかその努力が報いられるように全力を尽していただきたいと思うのです。 それから日本から要求しております二十五億円というものは、そこへ来るまでに幾たびくらい要求額を出されたか、つまり水爆のあの悲劇を受けたあとすぐに幾らかのお金を要求し、またそのあとで要求するというような態度をとられたのか、それとも初めから二十五億という線を出されたのか、その点を承りたい。

日本社会党(右)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○戸叶委員 アメリカから今大体この程度と言われておる額は、初めからそれを向うが申し出ているわけなんでしようか。

日本社会党(右)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○戸叶委員 日本が要求しております二十五億の中には、直接間接の被害に対する補償が入つている――アメリカは直接の被害と中間直接的な被害が入つていると言つているそうですが、それでは日本の直接の被害として要求しております金額と、アメリカが直接の被害として考えております全額の間にさえも差があるのではないか、その点を承りたい。

日本社会党(右)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○戸叶委員 病院に入つております人たちの家族に対しての補償というものは、大体一家族どのくらいに見ていらつしやるのでしようか。

日本社会党(右)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○戸叶委員 直接、間接の被害に対する補償は、もう日本の政府が立てかえてやつておるわけですか。まだ全然支払つておりませんですか。

日本社会党(右)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○戸叶委員 先ほどの最初の問題なんですが、もしも大臣のところに原水爆禁止反対の署名を頼んで来たといたしますならば、それには進んで署名していただけると思いますが、いかがでしようか、その点だけもう一度確かめておきたいと思います。