戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 原水爆実験の問題に対しては、外務大臣は根本的な態度としてこれを平和利用の方にしか賛成できないというお考えで、私どもも当然だと思いますが、ただ現実の問題として、あるいはビキニでまた実験が行われるかもしれないということがいわれているやさきでもありますし、そうしてアジア・アフリカ会議というものもあります。もしまたビキニで行われるようなことがありますと、その影響を受ける国々もアジア・アフリカ会議に出席するわけですから、こういう会議で…
第21回 衆議院 本会議 第5号
○戸叶里子君 私は、鳩山民主党内閣の外交政策に対し、日本社会党を代表して若干の質疑を試みんとするものであります。(拍手) 長い間続いた吉田・岡崎外交が国民に最もきらわれた点は、秘密独善外交であり向米一辺倒であつたからであります。この自主性のない外交を打破しなければならないという国民の輿論が遂に勝ちを制して吉田内閣を退陣せしめたのであります。(拍手)従つて、新たに誕生した政府に国民が望んでおりますものは、昨日までの吉田・岡崎外交を清算し、…
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 昨日自由党の福田委員から、集団安全保障の問題についての御質問がございました。そのときに重光外務大臣は、一国の安全保障は集団安全保障でなくてはならない、こういうふうに、そこまでは答弁なさいましたが、福田委員がSEATOに対しての考え方をお聞きいたしましたのに対しましては、あまり触れられておらなかつたように私は思いました。そこで、先ごろUPのが伝えるところによりますと、タイのパオ・スリヤノンという警視総監が米国の旅行から帰つて参…
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 またそれに対しての参加要請があるかないかのけはいもおわかりにならない今日、それに対する態度を御発表できない、こういう御答弁でございましたが、二月二十三日と申しますと、ちようど国会も解散されて選挙の最中と思いますが、もしもそういうふうなことがかりにあつた場合には、どういうふうになさるかということを承りたいと思います。 それから今の重光外相のお考えとして、今日の日本の憲法の範囲内ではSEATOへの参加ということはあり得ない、こう…
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 ただいまの問題でございますが、フイリピンでSEATO会議が開かれましてから、そしてまた新聞やラジオでこのSEATOという言葉を聞くたびに、国民は日本がどういうふうな態度をとるのだろうかということに対して非常に心配した態度をもつて臨んでおります。そういうふうな立場にありますので、私は外務大臣のお考えを伺いたいと思いましたが、ただいまの御答弁も了解できる点もございますけれども、しかし何と申しましても、間近にそうした会合が開かれる…
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 それでは観点をかえて伺いますが、重光外相が言われておりましたことは、中ソとの経済交流というものを深めて行きたい、こういうふうな主張をせられておるように思います。それはたいへんけつこうなことですけれども、そのあとからまた言われましたことは、国際的な義務に反しない程度というふうに言われております。そうしますと、これまである条約に反しない範囲内で中ソとの折衝を行つて行く、こういうことになりますと、今まである諸条約というものに非常に…
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 ただいまの点は私もお伺いしたいと思つていたことなんですけれども、今の御答弁を聞いておりまして私にはどうもはつきりしないように思われるのです。今の外相の御答弁を聞いておりますと、お互いに相反している、反しているけれども、その解決のかぎはつまりその状態に置かれているのだ、そういうふうな状態にあつても適当に通商関係は進めて行くことはできる。こういうふうなお話でございました。通商関係は進められたといたしましても、鳩山首相の言われまし…
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 今並木委員の御指摘になりました通り、鳩山首相と重光外相との間には、中共、国府の主権問題をめぐつての食い違いがあるように思いますので、この点は次のなるべく早いときにはつきり御説明を願いたい。これを要望いたします。 そこで先ほど重光外相の言われましたことは、国際上の義務に反するようなことはしない、条約は無視はしない、けれどもたとえば経済外交などを進めて行く場合において、その希望を達成するための障害となるものは除々に改めて行きたい…
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 それでは私は話題をかえて韓国との間の問題を少し伺いたいと思いますが、これは長くなりますのでたた一点だけ伺つておきたいと思います。 日韓の交渉がなかなか打開をされませんで、竹島の問題をめぐつて相かわらず紛争を続けております。ことに先ごろ韓国がが竹島を書いた切手を使つたということで大分日本で問題になつて、それに対する締出しの法案を郵政委員会で出そうというような話まであつたようです。それに対して重光外相が、まあそれは望ましくないか…
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 今のところ何ら善隣友好を促進させるための具体的な方法というものが承れなかつたのは残念でございますが、何とか平和のうちに話合いをよく詳細に調べてして行きいた、こういうふうな御意図のほどは承りましたので、この問題は次の機会に譲ることにいたしまして、私の質疑は打切りたいと思います。
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 今度のビルマとの平和条約を結ぶことによつて、日本が太平洋戦争で戦争状態に入つていた国々といろいろな国交整調をした。それは何番目くらいになりますか。六十番目だと思いますが、ちよつと念のために伺つておきます。
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 次に伺いたいのは、このサンフランシスコ平和条約の十六条と、それからたとえば日本とビルマの賠償協定、あるいは日本とフイリピンとの賠償協定というふうな個々の賠償協定との関係はどういうことになるのでしようか。
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうじやないのです。十六条の問題です。非連合国にある日本の資産です。
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますと今御説明に相なりましたように、先ごろ英国のロバート公使が来て、その問題で署名して行かれたというその対象となるのが、今十六箇国あるとおつしやいましたが、その中にはビルマなど入らない。そうするとどういう国々が入つているわけなんでしようか、
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますと、ビルマとかインドネシア、フイリピンなどの個個の賠償協定と、この間のロバート氏が署名したものとは全然別個のものである。何ら関係ない、こう了承してよろしいでしようか。
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 先ほど並木委員からも聞かれたと思いますが、平和条約の五条の(a)項の三号に「日本国は、また、他のすべての賠償請求国に対する賠償の最終的解決の時」とありますが、この「最終的解決」というのはいつをさすのか、この点を承りたい。
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますとフイリピンあるいはインドネシアその他の国との賠償の協定が成立して、そうして一応決定した時に採集定解決、こういうふうに了解していいわけですね。それをもう一度念のために……。
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 その項のおしまいの方に「公正なかつ衡平な待遇に対するビルマ連邦の要求を再検討することに同意する」とありますが、この場合にビルマ連邦からの要求に対しては同意するという解釈なんですか。それに同意する義務があるわけですか。それともそれに対しては何ら日本側としては義務ほど強いものではないというふうに了解してもいいのでありますか。
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうするとその場合もしもビルマ側から何らかの要求があつたならば、それに対して応ずる義務があるのですか。
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 再検討するのですけれども、もしも何らかの要求があつた場合には、それに応じなければいけないという義務があるのですか。