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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/05/25

第22回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 私など科学的な知識がございませんので、濃縮ウランなどに対しましては、その受け入れ態勢ということが非常に重大な問題で、たとえば秘密条項などつかないような受け入れ態勢ならば、かえって日本の科学技術界に非常な有利なものであるというふうに考えておりましたが、ただいま先生のお話を伺っておりますと、濃縮ウランは絶対に必要なものではないというふうにも承わったのでございます。そこでもしそうであるといたしましたならば、濃縮ウランにかわるような…

日本社会党(右)1955/05/25

第22回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 そうしますと、日本のような技術の発達している国ですと、天然ウランでいろいろの研究をやっていけるといっても別に差しつかえないということになるのですが、そこで今度の濃縮ウランの問題が出てきましたのは、ただいまの先生のお話しですと、相手の提案であり、非常に政治的なものが含まれている、こういうふうなお話しでございましたが、もしも日本がアメリカと並行してイギリスと両方からこれを受け入れるような話し合いを進めていくならば、やはり受け入れ…

日本社会党(右)1955/05/25

第22回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 日本にはたしかウラニウムが少ししかとれないというお話しだったと思いますが、アジア諸国でウムニウムは十分にとれるのでございましょうか。

日本社会党(右)1955/05/25

第22回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 もしも受け入れるということがきまりました場合に、それは仮定ですけれども、その場合にアメリカの方から科学者なり技術者なりがついてくると思いますが、そうした場合に先生方のグループとしてはそういう科学者なり技術者に対してこういうようなことだけは守ってもらいたい、こうあってほしいというようなそうした条件がございますでしょうか。その点を承わりたい。

日本社会党(右)1955/05/24

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 外務省に一点だけ伺いたいのですけれども、日ソ交渉の全権団がきまっておるようですが、その中に、引揚げの問題等の資料を持って特に引揚げの問題で交渉されるというような方がだれかきめられているかどうか、伺いたいと思います。

日本社会党(右)1955/05/24

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 先ごろ実はソ連からの引揚者の方のいろいろなお話を承わったのですが、その中で特に私心配いたしましたのは、ソ連の中にいて そしてソ連のパスポートをもらっているんだそうですけれども、その場合に、大てい日本人というふうに書いておくのですけれども、言葉が通じなかったり、あるいは日本に帰りたいにもかかわらず、日本人という名前がその国籍に載せられないような人があるのだそうです。そうしますと、その人はどうしても日本に帰される率が少くなる、あ…

日本社会党(右)1955/05/24

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 今のお話のようですと、私大丈夫だと思うのですけれども、この間引き揚げてこられた方が、はっきりその方の口から言われたものですから、実は心配なんです。その点、引き揚げて来られた方からもう一度よくお聞きになって、しかるべき手段を考えていただきたい、こういうことを要望する次第でございます。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 ガットの加入が、大体見通しとして八月ごろ日本も許されるということをICCの代表者が言っていたようでございますが、この点はいかがでございましょうか。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 その見通しは大体いつごろと立てていらっしゃいますか。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 仮加入の場合と、今度の正式にガット加入を許された場合とで、日本にとって大きな利益の違いというものがありましたら知らせていただきたい。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 アメリカでこの間修正案が通りました互恵通商法ですけれども、あの内容は私まだよく読んでおりませんからわからないのですが、互恵通商法と日本のガット加入との問題はどういうふうな関係になっているか、その点承わりたいと思います。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 結論といたしまして、今度の修正案によって、日本とアメリカの場合は、日本がガット加入が許されても有利ではないというふうにとってもいいわけですか。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 外務委員会 第8号

○戸叶委員 今のところが私はちょっとはっきりしないのですが、アメリカの修正案が通った場合でも何らの影響がないというふうに了承していいわけですか。

日本社会党(右)1955/05/18

第22回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 ちょっと質問させて下さい。

日本社会党(右)1955/05/18

第22回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 この文化協定の締結はまことにけっこうなことだと思いますが、ただこれらの国との間に何か文化の交流というような意味から、学生の交換の案をすでにお持ちであるかどうか。もしおありになりましたらそれを伺いたいと思います。

日本社会党(右)1955/05/14

第22回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 私、時間がございませんから、日ソ国交調整の点で一、二点伺いたいと思います。その前に一点伺いたいことは、六日にフィリピンのネリ大使が賠償の問題で日本に来られておりますが、その後日本とフィリピンとの国の賠償の交渉はどんなふうになされたか、その経過を御報告願いたいと思います。なおついでにお伺いしたいのは、そのネリ大使がマグサイサイ大統領から鳩山首相あてに、そうしてガルシァ外相から重光外相あてに手紙を持ってきたということも承わってお…

日本社会党(右)1955/05/14

第22回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 フィリピンの政府からネリ大使に対して十分な権限を与えているという身分上の保障、あるいはまた正式な代表に対する裏づけをしております以上は、今度の大使と日本側との折衝によって大体賠償協定は成立するお見通しでございましょうか。

日本社会党(右)1955/05/14

第22回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 けさほどの新聞に出ておりますところによりますと、フィリピンの方から八億ドル十年支払いというふうに伺っておりますが、これは大体そういう線をフィリピンから出されたのでしょうか。もしそれが出されたとすると、日本はそれにどういうふうなお考えを持って臨まれるのでしょうか。

日本社会党(右)1955/05/14

第22回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 何かわかったようなわからないような御答弁に私は伺ったのですけれども、そうすると新聞の報道に近いものはあるけれども、あれが正しいとはいえない、こういうふうに了承していいわけですか。

日本社会党(右)1955/05/14

第22回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 新聞社の方がどこかから聞いて書かれたのでしょうから、結局何かそこに根拠があったものと思われますが、これは政府の方で交渉中であって、公けの席でおっしゃれないのでしたらこれ以上追及いたしません。ただ私賠償交渉に当りまして一言お願いしたいのは、ほんとうに誠実をもって臨んでいただきたいということでございます。それは先ごろ来られました未亡人の方々のお話を聞きましても、戦争中の憎しみを持たれておりましたものを超越して、しかも夫が殺される…