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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 それはわかるのですけれども、なかなかそううまくいかないのじゃないかと思うのです。もう行ってしまっていて、それで出先の領事館で調べたときにはもうどうにも手がつけられないから、そういうふうな人たちは内地送還というふうなレッテルを張られる人たちが多いのじゃないかと思うのですが、この点はどうでしょうか。そしてなおもっとわかるように伺いたいのですが、たとえば昨年度どのくらい国の費用をこれに充てたかということを承わりたいと思います。

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 貸し付けた場合に返ってきたというような例がございますでしょうか。

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 それは二十九件のうちの十一件ですか。

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 今地域別に述べられましたが、これ以外の地には今までなかったわけでございますね。

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 条約局長に一つお願いがあるのですが、列国との国交回復の状況が、もし一覧表になっておりましたならば、それを一つ提出していただきたいのです。

日本社会党(右)1955/06/11

第22回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 先ほどからの条約局長の御答弁を聞いておりますと、協定のどこかに——しまいの方でしょうけれども、了解事項として道を開いておいた方がいい、こういうように了承したのですけれども、もうちょっと根本的な問題として、了解事項というものかどの程度拘束力があるかということか問題になってくると思いますが、協定なり何なりに付属した了解事項というような場合と、それから了解事項が別個の形で出た場合と、そのときの違いはどうなるか、伺いたい。

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 一、二点お伺いしたいと思います。ことしの六月ぐらいから日ソ交渉が積極的に行われるということが発表されたわけなんですが、こういうことによって、ソ連におられた皆様方に何か変ったような雰囲気が感じられたかどうかを伺っておきます。

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 赤十字の方に伺いたいと思います。これはなかなかわかりにくいことかもしれませんが、先ほど赤羽さんの御意見の中にもありましたように、満刑者もずいぶんいるわけですけれども、まだ刑が満了しておらないような方が非常に多くいるかどうか、おわかりでしたらお伺いしたいと思います。

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 もう一点だけ片倉さんに伺いたいと思います。初めて小包をごらんになってどんなにかお喜びになったことと思いますが、その中でも一番うれしいと思った品物――何でもうれしかったと思いますけれども、向うにいて日本から送ってもらったもので一番うれしいと思ったものは何でございますか。参考までに……。

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 関連して。アジア局長に一点だけ伺いたいのですが、先ほど受田委員の御質疑に対して、留守家族の人が自費ででもいいから自分の家族を調査に行きたいという場合には、パスポートを出すというような御発言がございましたが、現実の問題といたしまして、そういう場合でなくても、なかなか外務省の渡航課の方でパスポートを出してくれない。そういうような場合でも、必ずアジア局長が承認して下さってお出しになるかどうかを確かめておきたいと思うのですが、この点…

日本社会党(右)1955/06/08

第22回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 この機会に長官に二点だけお伺いしておきたいと思います。先ほど菊池委員の質問に対しまして長官がお答えになったことは、アメリカの駐留軍がだんだん日本から撤退の意思を表明しているというようなことでございました。先ごろの新聞に出ておりましたが、アメリカの国家でも日本から撤退した駐留軍を、なるべく沖繩に持っていこうというような考えが述べられたということも新聞で見ております。そこで今沖繩においても、アメリカがあの領土を取り上げて恒久の基…

日本社会党(右)1955/06/08

第22回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 沖繩の問題ですけれども、沖繩が今どういう状態に置かれているかということは、私どもよく了承しております。しかし沖繩民の国籍が日本にあり、そして潜在主権とはいえ、そういうものが日本にある場合に、沖繩民が非常にあそこの恒久基地化ということに反対しているようなときに、やはり日本の国としても、日本の国籍のある人たちを保護するという立場で、日本の国民の気持をよく取り入れて働いてあげるというふうな立場から、やはり沖繩民の保護ということにも…

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 事務的な問題ですが、一点お伺いいたします。在外公館で大使館、公使館、領事館とあるわけですが、その規模の違い、人員とか、予算の違いはどんなになっておるか、ちょっとお伺いしたい。

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 各国が大使に格上げをしてきたので、日本でもそれに応じて格上げをしてくるういう御説明はわかったのですが、ただ日本と、行くべき相手の国との話し合いだけで上げていくものか、それともよその国と見合せて昇格させるのか、その辺のところを一つ……。

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 日ソ交渉の問題は、すでに他の委員からお聞きになりましたから、私はいたしませんが、ただ一点お伺いしたいことは、すでにロンドンで日ソ交渉が始まっておりますが、私ども了承している点は、新聞では、ただ単に儀礼的なあいさつをしただけであって、本交渉は七日から始まるというふうに了承しておりますが、何かすでにあちらから電報が入ったかどうか、この点だけ承わりたいと思います。

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 七日以後にいろいろな情報が入りましたら、ぜひ外務委員会へそれをお知らせ願いたいということを要望しておきたいと思います。

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 私、きょうお伺いいたしたいことは、三十一日の日に余剰農産物協定の締結を見たようでございますが、この協定は、私どもの立場から申しまして、いろいろな問題があるように考えております。重光外務大臣がこの協定に調印なされたときの構想、どういうお考えをもって、また日本にどういうふうに有利になるからしだとか、あるいは仕方がなしにしたとか、いろいろなお気持があったと思いますが、その構想のほどを承わりたいと思います。

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 もしもそういうお気持だったとすると、日本の産業復興に対して資するところ多いというようには考えられないと思うのですが、どういう点でそれを認められるかということを承わりたいと思います。 それから時間をセーヴいたしましてもう一つ伺いたいのは、たとえば借款をいたしましても、それを何に使うか、どことどこに使うかということがすでにきめられておると思います。そういうことでアメリカのひもつきというふうにいわれるのではないかと思いますが、この…

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 私は、はっきり申し上げたつもりだったのですが、大臣の方でおわかりになっていただけなかったのです。いろいろなこまかい点は、大臣でなくて経済局長から伺えばいいと思うのですが、私どもが考えまして非常にもみにもんで締結された協定です。しかも電源開発あるいは愛知用水とかなんとか、そういうふうに特に限られたところに使用するというふうな条件で締結されているという点が、非常にアメリカのひもつき的な性質を帯びているのじゃないか。この点を承わり…

日本社会党(右)1955/06/04

第22回 衆議院 外務委員会 第15号

○戸叶委員 この点は協定が来てから私はもう少し詳しく伺いたいと思いますが、昨年ちょうど農産物購入の協定を結びましたときには、MSA協定と一緒に審議をいたしまして、農産物購入の協定に経済的措置協定の二つに分れておりました。それは五千万ドルのうちの四千万ドルが日本がお金を払い、一千万ドルは贈与の形になっていたのです。私どもはそれに対して二本にする必要はない、一本にすべきだということを質問いたしましたが、その当時外務省の方々が二本にした方が、…