戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 そうすると、念のためにもう一度伺いますが、ここにあげられている小麦それから大麦、綿花、葉タバコ、これだけをさすわけでございますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 第五条一項の(5)に「日本国における合衆国の債務を支払うため八十五分の〇・二五」と書いてそりますが、それはどういう内容のものでしょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 たとえばどんなふうなものですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 そうすると、結局日本の人たちにアメリカをよりよく理解させるための資料に使うということになるわけでしょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 インフォーメーション、サービスに使うとおっしやいましたけれども、特にこの中からインフォーメーション・サービスに使う分を割り当てるということは一体どういうわけなんでございましょうか。何か農産物に関係があるからかどうか、あるいはまた学童に贈与をしたというようなことに何か関係があるかないか、この点を承わりたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 今までこういうものに使う費用というものはアメリカになかったわけですか。今回特にここに書き込んだ理由はどういうわけですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 そうしますと、そちらを削って今度はこちらへ入れたということになるわけですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 次にお伺いしたいのは、第六号の一項に「第二条1に定める積立金の七十パーセントは、日本銀行を通じて合衆国ドルに交換することができるものとし、」こう書いてございます。この点でだいぶ日米間で妥協ができなかったかのようにも、何の雑誌だったか読んだようにも思われるのですけれども。一体日本銀行法とかあるいは為替管理法というものでドルを操作する権限があるのかないのか。私は勉強が足りないのでよくわからないのですが、この点はどういう関係になっ…
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 そうすると国内法のいかんにかかわらず、条約によって交換することができるということを条約だけで決定したというふうな結果になりはしないかと思うのですが、その点はどうなんですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 ほかの場合にも条約上こういうことは許されるものなのでしょうか、条約局長に伺いたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 そうすると何か国内法を変えなければならないようなものはないわけでございますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 そういたしますと、ただいまの条約局長のお話ですと、こういうような似通った場合でも、もしも国会でその条約さえ承認されれば、私どもの目から見るならば、当然国内法できめておかなければならないものを、条約の規定だけできめてもよいというようなな場合も今後出てくるわけですね。
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 その点は何か私すっきりしないような気がするのですが、これはもう少し勉強してみないとわかりませんからこの程度にしたいと思います。 それからもう一点伺いたいのは、いわゆる返済方法なんですけれども、四十年間の長期に縛ろうというふうにここに書いてあります。それから三年間据置のようでございますが、三年後払う場合に、利子と元金というものを毎年平均して払っていくわけでございますが、どういうふうな支払い方法ですか、今の為替相場のもとにあって…
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 そうしますと、八千五百万ドルなら八千五百万ドルのワクがあって、そうして三年半になったならば利子がかさむわけですね。そうすると、利子だけ払って、四年目からはある一部の元金に利子を加えて払う。それからその次にはもう少し元金がふえるとか、その次にはまたふえるとかというように、だんだん多く払うということなんですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 元金を三十六年間に割って、同額にして払うという払い方と、今おっしゃったような払い方とどっちがいいわけなんですか。どっちがいいというよりも、そういうふうにした理由はどういうわけなんでしょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 もう一点条約局長に伺いたいのですが、ここに交換書簡というのがありますけれども、交換公文というのと交換書簡というのとどういうように違うのでありますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 わかりました。
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 私は経審長官に二、三点お伺いいたしたいと思います。まず第一に、この質問は幾たびか出たかもしれませんが、大へんいろいろ影響を及ぼす問題でございますので、もう一度確かめておきたいことは、来年度もこの余剰農産物を受け入れるお考えであるかどうか、この点をもう一度はっきり伺いたいと存じます。
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 それで経審長官のお考えがまあ有利なものであろうという結論をつけられたことがわかりましたが、そうなりますと、今年の場合を例にとりますと、結局これは八千五百万ドルの借款になると思います。借款ということは結局債務となりまして、そうしてそれがだんだん重なって参りますと、自主独立を願っております国民の側から見ますならば、反対の方向に持っていかれる、従属性が高まるような方向に持っていかれるように考えられるのでございますが、この点はどのよ…
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 ただいまの御答弁でございますが、私どもの側からいたしますと、だんだん債務が重なって参りますと、どうしても従属的な地位に置かれるということが心配になるのでありますが、この点につきましては意見の違いとして、私は次の質問に移りたいと思います。 この協定の中を引用しておりますと時間をとりますので、幾たびかの御答弁を総合して考えましたときに、また、ただいまもおっしやいましたように、両国の利益になる、こういうふうなお考えでございますけれ…